緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2000/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○緒方靖夫君 大事な問題ですから、この場でこうやってぱっと聞いて即断できるような話じゃないと思います。後で必要ならば大臣に資料もお届けして、いろいろな形で多面的に検討していただきたいと思いますので、その点についてお願いしておきます。いい御答弁をいただきました。 次に、施工体制の適正化に関連してお伺いしたいと思います。 建設省令では、施工体制台帳について、下請や孫請など当該工事に係るすべての業者の名前や工事内容を記載するように定めておりま…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○緒方靖夫君 建議から二年半余りたっているわけで、どういう方向でやっていくのかという、そういう方向での検討の今御答弁がありました。 建設工事は元請のゼネコンから系列外の孫請まで重層的な下請関係にある。これはきょうの参考人の質疑の中でもその点、問題点としても明らかにされました。契約書によらないあいまいな契約が横行する、契約代金の不払いなどの前近代的な悪弊がまだまだ残っているわけです。こうした不透明さを払拭する上でも、再下請代金の記載義務化…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○緒方靖夫君 これは零細業者が心待ちにしている点でもありますし、公共事業を公正に進めるという点でも非常に大事だと思います。ですから、その点で、今大体のめどについても言われたように思いますけれども、ぜひその点はしっかりと進めていただきたいというふうにお願いしておきたいと思います。 次に、公共工事の適正な施工を確保するためには、発注者の責務として工事現場の施工体制を十分チェックする、このことが非常に大事になっていると思います。本法案では、発…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○緒方靖夫君 確認いたします。一件だけですか。
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○緒方靖夫君 私が事前に建設省から説明を受けているのは二百二十二業者、年間でそれぞれ、何年何年と年次ごとに挙がりますけれども、二十件から七十件ぐらい近い、そういう数字が挙げられているんですけれども、ちょっと事実関係ですのでもう一回確認、お願いいたします。
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○緒方靖夫君 わかりました。事実関係わかりました。 それでは、今、局長が言われた八月の件、それについてお尋ねしたいんですけれども、先月、建設省の中部地建が発注した静岡県内の電線共同溝工事をめぐって道路舗装業界大手の飛島道路が施工体制台帳の虚偽記載で一カ月の指名停止を受けていた、このことが発覚いたしました。問題の工事の契約内容、指名停止に至る経過、これについて説明していただけますか。
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○緒方靖夫君 飛島道路は、業界大手の福田道路、これ今、局長が言われたとおりですけれども、一次下請だった事実を隠して、書類上は飛島が直接地元業者に発注したかのように装っていた、こういうことだと思います。 建設省の直轄工事で、しかも入札、契約の適正を図る目的から本法案を審議する、今しているわけですけれども、そのやさきに発覚したという、そういう問題として、私は発注者の建設省の責任は極めて重い、そう思うわけですけれども、その点の自覚、そして反省…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○緒方靖夫君 ちょっと言葉が足りないような感じがするんですがね。それだけの話かという感想を持ちますよ。 それで、私は、今調査中と言われましたけれども、虚偽記載についてははっきりしているわけですね。もう一つの福田道路との関係、これについて調査中と言われたと思います。いずれにしても、違反行為を的確に排除する上で大変大事なこと、それは発注者である建設省が今回の問題にどれだけ厳格な態度で臨むか、このことだと思います。 飛島道路は、施工体制台帳の…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○緒方靖夫君 大臣から後でまとめてお伺いしたいと思います。大詰めに来ているという、そういう大事な言葉を今答弁をいただきました。 やっぱりこういった問題については、いろいろあるでしょう、法的な関係等々。しかし、みずから公表して迅速に行う、これがやはり扇大臣のもとの建設省のあり方だろうと、私は率直に思います。ですから、その点で、何をもたもたしているのかという感想を率直に持ちます。 この問題について、聞くところによると、両社は建設省の事情調査…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○緒方靖夫君 丸投げについてですけれども、建設省が九十二年十二月に出した通達、これによりますと、丸投げに該当するか否かの判断として、「本体工事の大部分を一業者に下請負させ、本体工事のうち主要でない一部分を自ら又は他の下請負人が施工する場合などが典型的」、そのように定められております。このことからも、今回の行為が建設業法で禁止されている丸投げであることは私は明白ではないかと思うんです。 通達にもあるように、丸投げ行為を容認することは、いい…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○緒方靖夫君 大臣が言われるように、本当に子供だましなんです。これを見ても子供だまし。しかし、こんなことを通ると思って、中小じゃないですよ、名のある大手がやる。これは要するに通るかもしれないと思っているわけで、建設省の直轄の工事でこれをやっているわけでしょう。ということは建設省はなめられているということですね。 ですから、私は、役人の皆さんにこの場で言っておきたいけれども、今までなめられてきたわけだから、それについてはきちっと、遺憾なん…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○緒方靖夫君 この新聞の報道によると、今回の調査は道路舗装工事が中心で、その調査規模は数千件に上るというわけです。また、調査では施工現場に調査員が出向いて行い、現場に施工体系図を掲示しているか、下請の契約関係は明確か、元請としての責任を果たしているかなどを調べる予定というわけですけれども、そのとおりですか。
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○緒方靖夫君 とても大事な調査だと思います。 ところで、大規模な調査になると思いますけれども、調査期間はどの程度なのか、またその結果を公表されるのかどうか、それについて伺っておきたいと思います。
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○緒方靖夫君 その調査、注目していきたいと思います。 次に、第三者機関による入札契約手続の監視についてお尋ねいたします。 建設省直轄工事では、九四年度から入札監視委員会を設置しているわけですけれども、本法案はこのような制度の設置を適正化指針を通じてすべての公共事業の発注者に求める、このことが想定されております。原則として三カ月に一度の割合で開催される監視委員会の定例会議では、過去三カ月間の発注工事の一覧表をもとに、この一覧表から監視委員…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○緒方靖夫君 入札監視委員会の九九年度の実績として、定例会議で報告された総契約件数と、そのうち抽出審議した件数の割合、これはどうなっていますか。
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○緒方靖夫君 ちょっと耳を疑うんですけれども、余りにも審査件数が足りないのではないかと、そういうふうに感じます。監視委員会の目的は、公共工事の入札、契約手続から発注者の恣意性を排除することにあるわけですけれども、その対象で、その範囲で、その機能が十分に果たされている、そういうふうにお考えですか。
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○緒方靖夫君 いま一段、二段、三段ぐらいの努力が必要だと私は思うんですね。 それで、入札監視委員会は、建設省を初めそのほかの発注機関でも設置されているわけですけれども、例えば私いろいろ調べてみましたけれども、日本道路公団の場合、その同公団の関東地区入札監視委員会の中村英夫委員長、これは日経コンストラクションに載っているんですけれども、そこでは三カ月に一回程度会議を開いている、そう述べながら、それではとてもすべての契約を見ることはできない…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○緒方靖夫君 入札監視委員会による監視、これをあまねくさまざまな発注工事に適用する、このことがやはり求められているかなというふうに思うんですね。実務的には大変なことになるかもしれません。しかし、現状ではそういう構えで進める、このことがやはり大事かなと思います。 そして、適正化指針による努力義務扱いではなくて、地方自治体でも監査委員制度との調整を行って、すべての発注者に入札監視委員会の設置を義務づける、そういう方向、これは先ほど政務次官か…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○緒方靖夫君 いろいろな工夫をしてできるだけと、非常にあいまいですけれども、しかしうんと前に進もうという、そういうことかなと理解もできます。 次に、入札監視委員会の開催回数についてお聞きしたいと思います。建設省は、九六年三月、総務庁から勧告を受けて、監視委員会の開催回数を年二回または年二回以上としている関係特殊法人について、開催回数をふやすなどの監視委員会の一層の活用を指導するよう求められたわけですけれども、その後、この勧告、生かされて…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○緒方靖夫君 私もいろいろ実態調べてみました。総務庁が勧告しているのはその開催回数のことですね。 関係特殊法人の監視委員会の開催状況について見ると、日本道路公団の場合、関東地区では年四回確かに開催されている。しかし、北海道や東北、関西、九州など、ほかのすべての地区では年二回しか開催されていないわけです。都市公団でも中部支社や九州支社では年二回しか開催されていない。本四公団でも年二回が通例。そういう状況です。 官房長、その点について御存じ…