緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2000/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○緒方靖夫君 若干だめ押し的なことになりますけれども、管理組合などの意見、要望、そうしたものをよく聞いて、そしてまた実情に応じてそうした方向を拡充していく、そのために努力していくということについてもう一度明確な御答弁をいただけたら幸いだと思います。
第150回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○緒方靖夫君 次に、マンション管理適正化推進センターの指定に関連して、現在のマンション管理センターについて建設省にお伺いしたいと思います。 私は、四月の本委員会で、同センターの登録料と債務保証制度の保証料の抜本的な見直し、この問題についてお尋ねし、見直しをすべきであるということを要求したわけですけれども、その検討結果についてお伺いいたします。
第150回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○緒方靖夫君 登録料については、確かに一組合一登録ということになるとこれは値下げになっていくということになるので、幾つも棟を持っている場合にはこれは非常にいいことだと思います。 保証料の件なんですが、これは私の質問のときにも、今、局長が述べられたような答弁をいただきました。耐用年数を経たマンションが急増する問題、地震等の都市災害の問題等々ですね。しかし、現実にこれまで弁済がほとんどないという現状から見て、やはりこの見直しをと。その見直し…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○緒方靖夫君 ぜひ見直しという方向で検討を積極的に進めていただきたいと、このことを要望しておきたいと思います。 次に、マンション管理業について質問したいと思うんです。 建設省の管理業務処理準則は、同省の登録業者について事務管理業務の一括再委託を禁止しております。昨年十一月の総務庁の行政監察によると、管理委託契約書で一括再委託を可能と規定している登録業者が全体の約四割に上る、このことが明らかになりました。 このことは過去の行政監察で繰り返…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○緒方靖夫君 私の質問とちょっとずれているんですが、要するに事務管理業務の一括再委託は禁止されていると。しかし、それを可能としている業者が何と四割にも上っていると。それが行政監察によって再三指摘されているけれども、それが改まらないと。つまり、悪質業者ですね。それに対してやはりきちっとした形で、こうした問題について、そもそも登録を認めることでいいのかと、認めるべきではないのではないかというのが私の質問の趣旨なんです。
第150回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○緒方靖夫君 その法案の施行を待つまでもなく、その他いろいろな問題があるわけですね。 例えば、同じく行政監察によっても、ほかにも管理費等の収納状況を管理組合に定期報告することを怠るとか、あるいは管理業者名義の修繕積立金の預金口座を管理組合名義に変更をすることを拒む業者がいるとか、もうよく御存じだと思います。それが統計によっては一割近くに上るわけですね。 こうした悪質業者、悪質な登録業者に対して、登録そのものを認めないということこそが必要…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○緒方靖夫君 それでは次に、管理業者が管理組合に示す管理業務の処理状況とか収支結果に関する報告書、報告を見ますと、標準になる仕様書がない、そのために管理組合にとって業務内容あるいは価格の比較がしづらい、そういう問題が生まれております。仕様書の統一を義務づける、そういう必要があると思いますけれども、その点はいかがですか。
第150回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○緒方靖夫君 法案は、マンション管理業者が管理組合から委託を受けて管理する修繕積立金などについて、自己の固有財産やほかの管理組合の財産と分別して管理しなければならない、このように定めております。これは当然のことなんですけれども、問題はもう一つあります。 大手管理業者の場合、収納支払い代行システムという仕組みを採用しております。このシステムは、委託管理業者が区分所有者の個人口座から管理費等を毎月口座振り込みで収納し、そこから立てかえ払いを…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○緒方靖夫君 この収納支払い代行システム、これは法案では何ら規制がないわけですね。したがって、今答弁された両提案者の答弁の重みをやはりこれから持っていただくように、ぜひそうしていただきたい。私は原則禁止すべきだという考えですけれども、そのように思います。 次に、法案は管理業者の団体指定を行うとありますけれども、指定する団体法人として具体的にどこを想定されておりますか。
第150回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○緒方靖夫君 高管協が一つ想定されるという御答弁だと思いますけれども、これについては本来指定団体は管理業者に対する指導勧告や管理組合からの苦情解決、これらを行うということに大きな任務があるわけですけれども、これまで管理組合が管理委託している業者の問題について高管協に苦情を持ち込んでもほとんど解決されない、そういう声が非常に強いんですね。これは現場の声です、私がいろいろ伺った。 それで、果たして高管協がみずからの会員業者の中で不適切なそう…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○緒方靖夫君 法案は、指定された団体について、管理業者が管理組合から受領した管理費や修繕積立費等の債務保証業務を行うことができる、そういうふうにあります。 現在、高管協でいえば、高管協が行っている管理費等保証事業に会員業者が加入するためには、出資金として管理戸数に二百円を乗じて算出した額に五十万円を加算した金額、これを納めさせるということになっているわけです。しかし、この出費は中小の管理業者にとってはかなりの負担だと、そういうふうに聞い…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○緒方靖夫君 ところで、高管協について私、調べてみたんですけれども、この団体は自民党への支援活動を組織的に行っている。そのことがわかりました。 手元に、自民党の組織本部団体総局が作成した各種団体名簿、こういうものがあります。これを見ると、同団体の名前が記されております。これが何を意味するかというと、同じく自民党の団体総局業務概要、ここにありますけれども、と題する会議資料には、「自民党の党員・党友の獲得は各種団体の協力の下に、党勢拡大に全…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○緒方靖夫君 そもそも、これは私が言う必要ないんだけれども、公益法人というのは何たるものかということは明確ですよね。不特定多数の利益を実現することを目的とするわけですから。そうすると、その原則に反することは国民的な疑惑を招くことになる、国民的利益に反することにもなる。そうですね。 そうすると、今言われたように、公正中立を旨として改めさせるということを言われましたし、それ以前にはこの団体を育てるということを言われました。私、非常に賛成なん…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○緒方靖夫君 そのとおりだと思います。ならば、これは指定されるかどうかこれからの問題ですけれども、いずれにしても重要な公益法人でありますので、今御答弁されたように、やはりそういうふうにして、発議者の提案者の重要な部分は自民党でありますので、これを機にやっぱり支援は一切受けない、そういうことを明確にしていただいて、この団体がすくすく育っていくように、そして業界の前衛になるように、そのことを祈って質問を終わりますけれども、最後に何かあればそ…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○緒方靖夫君 終わります。
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○緒方靖夫君 日本共産党はこの法案について賛成でございます。 午前中の参考人質疑は、法案審議を深める上で大変有益だったと思います。それを踏まえながら、入札、契約等の改善を図るという立場で幾つか質問させていただきます。 まず、一般競争入札の導入についてです。 政府の行動計画が策定されて以降、一般競争入札を採用する地方自治体がふえております。現状ではしかし試行の域を出ていない状況にある、そんなふうに感じております。建設省が自治省と共同で行っ…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○緒方靖夫君 発注ベースで一・四%。一・四%というのは本当にわずかだと思うんです。依然として指名競争入札が主流になっている、これが現状だと思います。一般競争入札の導入は会計法で入札制度としての原則とされている、そういう課題だと思うんです。しかし、その採用が遅々として進まない要因、これは恐らく幾つかあるでしょう。建設省もいろいろ説明されております。 例えば、建設省が挙げる第一には、入札参加者が増大して不良不適格者の排除が困難だと、先ほど言…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○緒方靖夫君 局長、やはりなかなか情けない答弁だと思うんですね。なかなか難しいと。だってあれじゃないですか、原則として一般競争入札を行うと言っていながら、それを原則としながら難しいと。これ、大臣、矛盾していますよね。 それで、結局この間の教訓として透明性を図る云々云々と、もう大臣が繰り返し言われてきたそういう問題、その教訓として出されている問題です。しかも、主流である指名競争入札がどういう問題を生んでいるか、これも明らかなんです。談合の…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○緒方靖夫君 大臣のせっかくの御答弁ですけれども、重ねてお伺いしたいと思うんですが、私も電子入札はいいと思うんです。しかし、それにはやはり幾ら急いでも時間がかかると思います。 差し当たって、今この問題について透明性を確保するという問題では、やはり金額が高い。だから、一・四%という件数にして、そういう状況になるわけですね、金額では二〇%を占めるとしても。これも当たり前の話なんですよ。金額が大きければそうなっていく。ですから、その一・四%を…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○緒方靖夫君 指名競争入札というその大きな問題点、これはもう言うまでもなくはっきりしていると思います。しかし、それが建設省の直轄の工事でも主流になっていると。一般競争入札はわずか一・四%の件数しかないというその現状はやはりこのままでいいのかと、大臣もそう思われると思います。今のことでお考えはわかりましたけれども、そういう方向も、今ここで答弁は難しいようですので、今後ぜひ御検討いただきたいと思います。 それから、私、この問題一つ提案したい…