緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2001/01/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○緒方靖夫君 公文書の偽造まで職員がするという税務署の今のあり方、したがって何が起きても不思議ではない、そうしたことが言われております。したがって、起こり得る、いろんなことが起こり得るという目で改めて実態をよく見ていただきたい、そのことが肝心だと思うんですね。 きょうは、私は大臣にその実態の一端、なかなかこういうことを国会でも、それからまた現場に行かれるということも限られていると思いますので、リアルにこうした問題について提起しながら、そ…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○緒方靖夫君 人権を侵害するような事態は起こっていないというのが国税庁の調査という、そういう答弁だと思います。 ここに申述書がある。そして、これは自分の意思で書いたものではないという本人の証言がある。本人は非常に怒っております。そして、すごんだ言葉について聞いている証人もいる。私が国税庁に問題提起した後、その調査官が、済んだはずの調査をもう一度最初からやり直す、そう言ってきているんですね。ということは、この調査がいかにいいかげんかという…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○緒方靖夫君 必ずしもそういう報告は受けていないと。 しかし、個別の事案でも、例えば私がさっき言った申告書の偽造事件、まさに個別の事件ですよね。これについて当時の小渕総理が責任を持って内閣の責任で答えている。ですから、個別の事案だということで言い逃れはできないはずですよ。そして、これ自身、今述べたことは自主申告の原則に反することだけれども、さらに刑法の強要罪に当たる可能性があるわけですよ。 次に、もう一つ大きな問題がある。 調査官は午前…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○緒方靖夫君 昼食をとらせなかったことは認められた、しかし理解を得たと。しかし、このTさんはたびたび食事をしたいということを申し出て、しかも食事をしなかったということについては、そのとき立ち会った税務署の職員、その方がはっきりと書面で認めている。事実なんですよ。十時から五時まで昼食をとらせずにそういう調査をする。 大臣、ちょっと今途中ですけれども、こういうことについて、十時から五時まで税務調査、食事をしたいと言っているのにとらせない、こ…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○緒方靖夫君 あなたはいい、ちょっと時間ないから。
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○緒方靖夫君 陳謝したというのは初めて伺った話ですね。 そして、さらにもう一つ大きな問題。 それは、Tさんが拒否しているにもかかわらず自宅に上がり込んだ、勝手に。そして、たんすの引き出しをソファーのところに全部出させる。そして、それだけじゃない。そこで勝手にたんすからとった通帳をめくったということはあるけれども、さらに、私きょう持ってまいりましたけれども、これTさんのハンドバッグ、わかりやすいでしょう、ハンドバッグ。(資料を示す)これを…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○緒方靖夫君 ものにさわらないどころじゃなくて、金を数えたんですよ。金を数えた。そしてまた、自分でこういうチャックをあけてものを調べた、それが実態なんですよ。これは見ている人もいる。ですから、あなたの調査がいかに、国税庁の調査がいかに不完全かということをよく示しているわけですよね。 さらに、Tさんと調査官のO氏との間で交わされた一月十五日の電話の録音テープがあります。起こしたものがここにあります。(資料を示す)テープも聞きました。すると…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○緒方靖夫君 その指導に反したことが行われたケースですよね。 大臣、国税庁にはもうよく御存じのことですけれども税務運営方針というのがあります。そこには、納税者の主張には十分耳を傾け、いやしくも一方的であるという批判を受けることがないよう細心の注意を払わなきゃならないという決まり、これがあるわけですよ。ですから、私は、まさに今起こっている事態、この取り決めにも反している。 国税庁の長官がおられないので宮澤大臣にお尋ねするわけですけれども、…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○緒方靖夫君 国にもこうした問題で、私が述べた同様のケースで幾つか裁判で敗訴しているケースがあるわけです。 国税庁は、こういういわゆる人権侵害の税務調査、それについてなかなかお認めにならないけれども、しかしこれが数々行われている。どれだけの比率かと言うことは難しいけれども、少なくなく行われている、こういう実態があるわけです。 昨年十一月に、総務庁の税務行政監察結果に基づく勧告が行われました。そこでは、国税庁の情報公開を進める、それからと…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○緒方靖夫君 ですから、やはり公正な税務行政という点でも、行政監察から勧告を受けるような事態がある。私は一つの例を述べましたけれども、こうした事例がたくさんある。 したがって、大臣から先ほどこういうことを繰り返さないようにということで御答弁ありましたけれども、それは非常に大事な言葉だと思いますけれども、私は、国税庁長官がおられないから大臣にお願いするしかないわけですけれども、こうした問題について、やはり大臣が直接指示して、そして大臣の責…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○緒方靖夫君 もう一つ、こうした問題が起きる背景として、税務行政の手続、これが整備されていない。税のデュープロセス、よく言われることですね。そして、納税者の権利憲章が、宣言ができていないところにあると思います。 日本共産党は、租税法律主義、憲法に基づいた適正手段の保障の立場から納税者の権利を保障する納税者憲章の確立を提案しております。主要先進国の中で納税者の権利が明確にされていないのは日本だけ、これはもう大臣がよく御存じのことですよね。…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○緒方靖夫君 意味がよくわかりませんけれども、今これからやるということについて言われたことについて改めて要望しておきたいと思います。 私は、最後になりますけれども、こうしたことを重視するのは、一つは人権無視の、また違法まがいの税務調査がこの間ずっと繰り返されてきた、そのことにあるし、それからまた国税庁はこの間の国の敗訴の判決、これを謙虚に受けとめるべきだと思いますけれども、それもなかなか足りないという、そういう気持ちがあるからです。 し…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 法案であいまいな点とか、あるいは明確にされていない点等々、質問を通じてその点についてはっきりさせていけたらと思っております。 最初に、マンション管理士についてお尋ねいたします。 法案は、マンション管理士について、管理組合の運営その他マンションの管理に関し、管理組合や区分所有者の相談に応じ、助言、指導その他の援助を行う、そう書いてあるのみで具体的な業務内容について明記がありません。実際にはどのよう…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○緒方靖夫君 大規模修繕計画などのコンサルタント、これはマンション管理士が行うことになりますか。
第150回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○緒方靖夫君 東京都では管理アドバイザーという制度を設けております。これは全国で唯一だと伺っておりますけれども、マンション管理士の業務はこれに類似しているのではないかと思うんですね。東京都では、利用料として管理組合から、一日一回二時間以内で一万円、二時間を超えれば一時間当たり五千円の割り増し料金を取っております、御存じだと思いますけれども。 マンション管理士の場合は、この辺、利用料として大体どのぐらいのことを考えておられるのか、その点を…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○緒方靖夫君 誤解のないように申し上げておきますけれども、東京都の例が報酬が高いとか安いとか、そう申し上げているわけじゃなくて、どういう目安としてマンション管理士の場合考えられているのかと、その点を伺いたかったという意味ですので。私は、その点で管理組合にとって新たな負担を強いることがないような、費用については十分にその点検討していただきたい、その点を要望しておきたいと思いますけれども、何かありましたら。
第150回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○緒方靖夫君 区分所有法では、区分所有者でなくとも区分所有者の集会で選任されれば管理者になれる、これは自明のことですね。そうなっております。したがって、マンション管理士が業として区分所有法上の管理者になることも法律上は排除されていない、そういうことになりますね。 仮に、管理者となったマンション管理士が管理業者や建設会社の従業員である場合、業者に都合のよい業務を行わないという保証はないという懸念があるわけですが、そういうことになりますね。
第150回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○緒方靖夫君 この点は非常に大事な問題で、しかも現場でいろいろ声を聞くと、こういう問題は非常に多いわけですね。それで、過去にも建設会社の社員が、大規模修繕が近づいたと、その時期にあわせて管理組合の理事に就任してそこでの議論をリードして、そして結局その建設会社に工事を受注するということが起きているわけです、いろんな形で。マンション管理業界の関係者によると、こういう事例というのは全国あちこちに生まれているわけですよ。ですから私聞いているわけ…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○緒方靖夫君 現実に私が述べたような懸念が非常に大きいと。したがって、そのことを非常に意識して、これについて運用していくということが大事だろうということを指摘しておきたいと思います。 次に、マンション管理適正化指針についてお尋ねいたします。適正化指針は、法律上唯一管理組合や区分所有者に対して努力義務を課す事項ですね。その内容については法案に全く明記されておりません。これは私ちょっと問題じゃないかと思うんですが、その点そういう認識ございま…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○緒方靖夫君 今指針の内容についてお答えいただいたと思うんですけれども、それらが法案の中には書かれていない。これはやっぱり居住者に直接かかわる大事な問題で、それが書かれていないのは問題ではないかというのが私の問題意識で、それも提起をしたわけです。 今お答えがあったように、どういうことを内容とするかということについて言われました。ですから、その点を私はもっと使い勝手よくしていくという点で、管理組合などの意見とか要望とか実情、それを考慮して…