緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 2000/09/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 三宅島の災害対策について質問いたします。 きのう、全島避難が終了いたしまして、私は一時避難先のオリンピック記念センターを訪れましたけれども、それこそ、そこでは避難された方々が本当に切実な要望を出しておりました。 まず、雇用の問題ですけれども、被災者の中で雇用保険の被保険者五百十一名については、迅速、簡便に雇用保険の適用を実施していただきたい。 特に深刻なのは民宿、農漁業などの自営業者です。収入が…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○緒方靖夫君 就職の、就労の場を保障する、その点もしっかりやっていただけますね、当然だと思いますけれども。 一言で結構です。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○緒方靖夫君 結構であります。 避難指示で避難された方々には、災害救助法などに基づいて生活必需品、寝具、衣類、什器、電化製品など、これの給与が行われております。これは非常に大切です。しかし、避難指示が出される前に自主避難された方々、この数は島民の六割以上、数えてみると二千三百六十五名の方がおられるんです。こういう方々に対しても、求めに応じて生活必需品の給与を、そういう措置をとられるべきだと思いますけれども、その点をお伺いいたします。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○緒方靖夫君 当面、非常に切実な問題で、今の大臣の御答弁は非常に大事な点だと思います。 それからもう一点、介護保険とのかかわりなんですけれども、避難した要介護者に対しても避難先で継続して介護サービスが受けられるように、その点でも万全の対策をとっていただきたいと思います。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○緒方靖夫君 それでは次に、介護保険について質問をさせていただきます。 制度がスタートして五カ月経過いたしました。来月、十月から六十五歳以上の高齢者からの保険料の徴収が始まります。しかし、制度実施以降の状況は、要介護認定のあり方やサービスの供給など実に多くの問題が噴出して、自治体への苦情も殺到している、このように承っております。 とりわけ、費用の一割を自己負担する利用者負担、これは政府の特別対策で若干の軽減措置はとられたとはいえ、従来は…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○緒方靖夫君 大臣は、たくさんの問題があるし指摘されていると言われました。やはり自己負担の問題についても、利用できなければしようがない、利用しにくくてもこれ問題なんですね。 利用者の一割負担が何をもたらしているのか。例えば、東京都が行った介護保険の在宅介護サービスの利用状況調査では、要介護度別に設定された訪問・通所サービスの一カ月当たりの利用限度額に対する平均利用率、これが五〇%という結果なんですね。そのほか、日野市の訪問看護ステーショ…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○緒方靖夫君 利用料のことを言われましたけれども、私は、その限度内でどういう利用率か、このことを問題にしているんですね。利用者の一割負担によってこれまで受けてきたサービスを辞退もしくは削減する例、これは新潟もそうでしょうけれども、東京も、全国各地でそれこそ続出しているんですよ。 実際、最高の要介護度五と判定され、月に約三十五万円のサービス利用が可能となったにもかかわらず、月三万円余りの一割負担ができずに自己負担を月一万円に抑えたため月十…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○緒方靖夫君 大臣、大事なことを言われましたよ。調査されているわけですね。その調査というのはいつ発表されますか。それはどういう見通しですか。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○緒方靖夫君 私は、その調査が非常に大事だと思います。一体全体どういう状況になっているのか。五カ月たっているわけですよ。私は、この時点でその調査が整っていないということは一種の怠慢だと思いますけれども、大臣約束されたように、調査が整った後、その調査をしっかり出していただき、またそれを検討させていただきたいと思います。 その点で、いろんな問題点、大臣も認められましたけれども、利用限度額、それをいっぱいいっぱい使うと自己負担が多くなる。それ…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○緒方靖夫君 それなら大臣、結果を示していただきたいんですよ、結果を。約束していただけますね。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○緒方靖夫君 やっていただきたい。 大臣、はっきり言いますけれども、これまで介護保険の問題について、そういう調査の実態というのを示せ示せと何度言っても、今、大臣が言ったような答弁は出てこなかったんですよ。ですから、大臣の責任ではっきりやっていただきたい。あなた方の部下がその点については、大体五カ月たっているわけですからね、実施してから、その実態が何かということを問われて、それがいまだにデータをもって示せない。これは大問題ですよ。そのこと…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○緒方靖夫君 最後です。 大臣、答弁になっていないですよ。こういう国民の声を聞き、あるいは自治体からのこういう措置、それから受けてどう進めるのかと言ったんです。全然答弁になっていないじゃないですか。もう一度答弁してください、まじめに。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○緒方靖夫君 終わります。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 まず、緊迫する三宅島の災害対策について政府の基本的な立場を官房長官にお伺いしたいと思います。 私はこの二十五日にも三宅島を訪ねましたけれども、十八日の大噴火を境に以前と村民の気持ちが大きく変わっていた、このことを改めて感じました。島からは離れたくない、これが非常に強かったわけですけれども、今は命を守るためには避難は避けられない、こうなっておりました。十八日以降、三宅村議会の全員協議会は全員一致で…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○緒方靖夫君 東京都の責任が極めて重大だということを私は先ほど述べました。やはり今、政府の責任が問われていると思うんですね。 予知連は、噴火によって島の全域に噴石が放出されるおそれも否定できない、火山弾といって、ロケット弾ですよ、火山の、それが飛びまくる、そういうことを言っているわけですね。そうしたときに、予知連は行政の判断を仰ぎたいと述べているわけで、そのときに、すべての情報を把握している、大局的な判断ができる政府、それが判断を示す、…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○緒方靖夫君 端的に答えてください。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○緒方靖夫君 官房長官、ひどい御答弁ですよ、それは。時間があるからと。 いいですか、新聞の社説にも出ていますけれども、こういう災害に当たっては、危機管理に当たっては最悪の場合に備える、それが政治じゃありませんか。今、島民の人たちの叫びを聞いてくださいよ。こういうところに住んでいたら危ない。生徒たちが、高齢者が避難するのは命が危ないからでしょう、すべての人にとって危ないからですよ。それに対して、四十分時間があるから大丈夫だと、ひどい話じゃ…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○緒方靖夫君 官房長官に申し上げておきたいんですが、やはりこういう場合には、島民の人たちの気持ちは離れたくないんです、彼らは島から、住んでいるところから。しかし、もうそれしかないという判断を十八日以降、村議会で全会一致で表明しているわけですよ、繰り返し。そういうことをちゃんと踏まえてやっていただきたい。私はそうした点で、今の長官が述べられた話というのは、犠牲者は一人も出さないと言いながら、結局は犠牲者を出す、あるいは出しかねない、そうい…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○緒方靖夫君 答弁になっていませんよ。この南関東の災害派遣計画に基づいて行われるかと聞いているんです。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○緒方靖夫君 単純な質問ですよ。