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自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理衆議院参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
直近の発言日
1954/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/05/06

19参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(緒方竹虎君) まだ政府として公式の協議も決定もしておりませんから政府としてのことは申せませんが、私個人としてはどつちも実施すべきである、規定すべきである、かように考えております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/05/06

19参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(緒方竹虎君) ちよつと御質問の要点がわからんのですが、今最後にお述べになりましたようなことは例えば手紙等で両方言うて来ております。甚だ不明朗だと言うて来るのもあれば、これで重要法案を是非通してほしいというようなことも言うて来ておりますが、御質問の要点はどういうのでしたか。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/05/06

19参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(緒方竹虎君) 私自身法律家でもありませんので、別に法律的に言い抜けをするような答弁をしておるつもりは少しもございません。司直の手によつて事件が明瞭になれば責任をとる、これはそういう抽象的な言葉で始終繰返しておるのですが、少し突込んで申せば、司直の手が政府に及べばというつもりで始終申しておるのであります。これは私は責任政治である以上当然であると今でも思つております。それから佐藤幹事長の場合は、今もう捜査ができんじやないかという…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/05/06

19参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(緒方竹虎君) その趣旨には賛成でございます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/05/06

19参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(緒方竹虎君) 新党の新らしい政策に対して民意を聞くということはすべきことであると考えております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/05/06

19参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(緒方竹虎君) まだ幹部になつておらんから先のことはちよつと申上げられません。(笑声)

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/05/06

19参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(緒方竹虎君) 今回の行政整理は事務の能率化、簡素化というのがその基本の趣旨でありまして各官庁とそれから行政管理庁との間に十分に協議をいたしまして、協議を進めながらできるだけ国の今の財政上からも簡素化して行きたいという趣旨から、今の社会的な状況から余り無理な整理はできないけれども、とにかくそういう方針で進めて行こうということで、実際の仕事の妨げにならん、而も行政整理の趣旨はできるだけ実現したいという協議ずくでやつて行つたのが、…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/05/06

19参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(緒方竹虎君) 答弁の順序が逆になるかも知れませんが、これを撤回するつもりはございません。少しでもいい方向に向つておりますれば、どうぞ是非御賛成を願いたいと思います。 今の行政機構の改革がまるでできていないじやないか、それを人員整理のほうは政府がやり機構のほうを党に任せたのはどういうことであるか。これは行政機構の問題も行政機構改革本部で勿論取上げたのです。そして党の調査との間に調整を図るといいますか、連絡をして両方進めたのであ…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/05/06

19参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(緒方竹虎君) 機構整理は党のほうに取上げ、行政管理庁のほうでは定員の縮減だけをやつておれというような事実はございません。それは両方でやつているので、党のほうで相当大がかりな行政整理委員会というものを作つて検討して両方の案を突き合せたのですが、実は経過から申しますと、行政改革本部で塚田長官の下にやつたもののほうがドラスチックなものであつたのが、現場と折衝の結果緩和されたという事実があります。でありますが、行政管理庁のほうは人員…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/05/06

19参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(緒方竹虎君) 今の政府の機構が年々行政整理を繰返しておるのですけれども、やはりこの占領下におきまして非常にぼう大になつた。その点が政府としては一番国民の税金と申しますか、経費の節約の余地のある点であるとかように考えております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/05/06

19参議院 内閣委員会 第28号

○国務大臣(緒方竹虎君) 今御引用になりました計画造船というようなことは、政策としては間違つていないと考えます。これは会社のほうの民間側のやり方がいろいろルーズな点、或いは汚職的な点、汚職を起しやすい動きというものがありますが、政府の利子補給についての負担、これは浪費じやない、政府としては今の戦争中に非常に痛められた日本の造船業、或いは通商関係の船の問題を解決するのには、この程度の積極的な政策をとるのは止むを得ない。このほかお述べになり…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/30

19参議院 建設委員会 第31号

○国務大臣(緒方竹虎君) 今お述べになりましたように、この前私がここに出席の要求がありまして、参つたときも、建設大臣が病中で長く出て来ないために議事の進行上非常に不都合がある。これは誠に御尤なことで、政府でも腐心いたしているのでありますが、今建設大臣を解くまでのどうも決心がつかない、と申しますのは、ずつとあれ以来よかつたのでありますが、実際率直に申しますと、最近体を動かしたためか知りませんが、少しよくないのです。この法案の御審議中にはど…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/30

19参議院 建設委員会 第31号

○国務大臣(緒方竹虎君) できるだけ会期中と思つて参つておつたのでありますが、先般も参議院の議運で政府が指揮権の発動までして是非通過成立を図らなければならんと思つておる重要法案はどういうものを指すのかというような御質疑がありまして、それは法案として一つとして重要でないものはないのでありますが、特にこれこれのものは是非この機会に通過成立をさせたいということを申上げたところが、この法案のうちの一、二のものはまだ衆議院すら通過しておしませんの…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/30

19参議院 建設委員会 第31号

○国務大臣(緒方竹虎君) これは政府だけ勝手なことを申上げたくないのでありますが、今お話の小刻みというわけにも行きませんが、これは新聞を見てみますと、非常な大幅のことが書いてありますが、一遍にそう延長するのもどうか、あいまいなことを言うようでありますが、もう少し議案の、主としてこれは衆議院の話であります。衆議院の議案の進行状態を見まして、ぎりぎりになつてきめたいと思つております。今のお話の中をとるくらいのことになるのじやないかと思います…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/30

19参議院 建設委員会 第31号

○国務大臣(緒方竹虎君) 実は順調な経過を辿つておりまして、身体を動かしてもよさそうでありましたので熱海のほうに変つて、ちよつとそのあとが少し障つたようですけれども、今の会期延長、若し相当な会期延長をするようでしたならば、これは私医者でも何でもない、ただ見当でありまするが、まあしまいがけには、総括質問のようなときには出られるのじやないかというつもりでおります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/30

19参議院 文部委員会 第32号

○国務大臣(緒方竹虎君) どういうものを重要と見るかどうかということは、これはいろいろ見方があろうと考えます。只今御質疑になりました法案を政府が特に重要法案と認めるのは、これは勿論政府の主観がありまするが、政府としては今日の国内情勢から見まして、又防衛庁法が、これをMSAと関連して国際的な必要から特に重要と考えておるのであります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/30

19参議院 文部委員会 第32号

○国務大臣(緒方竹虎君) この教育関係の二法案につきましては、所管の文部大臣から十分に御説明があつておると考えまするが、これを要しまするに、教育の政治的中立性、これを確立いたしたい。こういう趣旨から考えているのでございます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/30

19参議院 文部委員会 第32号

○国務大臣(緒方竹虎君) 池田・ロバートソン会談というものは、これは形式的に申しますれば、私的会談であつて、私も実はその内容を今日となつては十分承知しておりませんが、今日提出しております教育に関する二法案、これと直接の関係は全然ございません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/30

19参議院 文部委員会 第32号

○国務大臣(緒方竹虎君) これは教育法案を別に指揮権発動の問題とお結びつけ下さらんでも、この教育法案はすでに質疑も殆んど終了間近になつておるように私は承知いたしておりますが、それとお結びつけ下さらんでも、御審議を願つて結構なんで、政府が何故にごの法案を特に重要と考えておるかということにつきましては、これは見方あろうかと考えますが、先ほども申上げましたように、教育の政治的中立性がやや危い状況に置かれておるという所管大臣の認識から、是非とも…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/04/30

19参議院 文部委員会 第32号

○国務大臣(緒方竹虎君) それはどれが重要法案かということを議運において質問されましたから、それでこれこれの法案は重要だと思うということを言いましたけれども、今永井さんのお述べになつた気持はよくわかりますが、直接その重要法案と指揮権の発動とか、逮捕を延期することが面接結ばつておるということでなくて、そういう法案を、政府が重要と信じでおる法案をこの国会において何とか通過成立させたい、そのためには今の政府を支持しておりまする政党が、政党の体…