緒方孝男
会議録に記録された「緒方孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 516 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会95 件・95%
- 外務委員会5 件・5%
※ 全 516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 内閣委員会 第4号
○緒方委員 そうすると内廷費の方で支払われておるところの職員の総数は、どれくらいのものですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第4号
○緒方委員 われわれ想像いたしますときに、この皇室の経費の増額というものを見ましても、内廷費の増額を見ましても、どうも一律に一人当たり十万円ずつ毎月上げておる。こういうふうな印象を受けるわけです。総理大臣の給料を上げたから、皇族や皇室その他も一般に十万円ずつ毎月上げてやろうというような形で出されておる向きがある。これはどうも私たちは、根拠が非常に変なものがありますが、御説明でもって多少はそれは考え方を変えるにいたしましても、われわれは一…
第38回 衆議院 内閣委員会 第4号
○緒方委員 あなたの御説明を聞くと、御交際の範囲が広くなったから、衣装その他をなにしなければならぬというふうに言われますと、おしゃれの費用をたくさんつけてやらなければならぬというふうな俗っぽい、われわれの頭にはこないような気がいたします。それは一般的な物価の上昇で多小の増額を差し上げなければならぬだろうというお気持だけならば私もなにしますけれども、御服装をととのえるに毎月十万円ずつ増額しなければならぬということになりますと、一回のお客さ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第4号
○緒方委員 私は御皇族は一々おしゃれをしておる、ぜいたくをしておるということを言うておるのではない。あなたの御説明でいうとおしゃれをされておるようになるということを、私は指摘したわけです。これは御皇室はどのような御経費がかさんでおるのか。内容に立ち入ってまでできませんが、たとえば高松宮にしてみましても、これは港区の方に光輪閣などという御邸宅があられたはずである。今はこの御邸宅は御使用になっておらないで、他にお貸しになっておる。お貸しにな…
第38回 衆議院 内閣委員会 第4号
○緒方委員 他に利用させておって自分は別なところに移られておる。利用させられておる方はこれは非常にありがたいことだと思うのですが、利用させていただくならば国にさせていただきたいと私は考える。そのために皇族の方々の御生活に御不自由はさせないという方針を出されておるのだから、個人的にクラブだからというような形でもってお貸しになるのでなくて、お貸しになるなら国にお貸しを願いたい。そうすれば国でもってこれが使える。国際親善に使おうと何に使おうと…
第38回 衆議院 内閣委員会 第4号
○緒方委員 次に皇室財産の面ですが、たとえば常盤松の御用邸、高輪の御用邸、葉山の御用邸、沼津の御用邸、那須の御用邸、こういう場所は天皇陛下なり皇后陛下はときどき御利用なさっておりますか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第4号
○緒方委員 葉山の御用邸、那須の御用邸、これはまた必要な個所でもございましょうし、たとい年に一回でも御使用の必要の場所であるとするならばかまいませんが、先ほど申しましたように常盤松の御用邸や高輪の御用邸、沼津の御用邸と、御使用にならないところを、いつまでも御用邸という名のもとに置いてしておくことは、日本の今日の経済情勢から見て、常識はずれの形だと私は考えるわけです。御必要があれば国はいつでも国の財産を御提供申し上げる状態になっている。し…
第38回 衆議院 内閣委員会 第4号
○緒方委員 昔まだ人が働くというすべを知らないときには、御皇室みずからが蚕をお飼いになり、田に稲を植えられて、百姓、町人にその生業の道を授けられたという、かつての御皇室のお話がございます。そういう場合に、必要なことであるならば、私はこういう牧場なり、あるいはまた御用田をお持ちになっても差しつかえないことであるし、必要なことではなかろうかと思います。今日の時代において、御皇室みずからがこういうことをなさる必要があるかどうか。その坪数といた…
第38回 衆議院 内閣委員会 第4号
○緒方委員 新浜の狩猟場、埼玉にもございますが、これは毎年お行きになっておりますか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第4号
○緒方委員 私は牧場の問題にしても、五十年、百年前の日本の状態の中で百万坪持とうが、二百万坪持とうが、必要であるならばそれは御利用になるととも、あえて意義のないというような問題ではないと思いますが、考えますと、今日のような日本の経済事情のもとにおいて、ないよりもあった方がいいという程度のお考えでありますならば、もっと日本の国情に沿うたところの経済的な利用価値を考えていただきたいと思います。いま一つのカモ猟の場所にいたしましても、二カ所は…
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○緒方委員 関連。石山委員の御質問に関連して、ちょっと加藤局長にお伺いしておきたいことがあります。千歳に動かない機動隊がおるという話の中で、防衛庁自体が、背伸びをした、能力の限界を越えたことをしておるところに原因がありはしないかということが指摘されておりましたが、北九州の芦屋の基地は、今月一ぱいでもうすでに米軍が沖繩の方に転退した。その跡に防衛庁が空軍基地を持っていくということになっておるそうなんですが、その行きがかりの話を聞いてみます…
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○緒方委員 これは別な話になって参りますが、航空技術というものが進歩して参りまして、すでにプロペラ飛行機はもう時代おくれになってくる。今後の自衛隊においても、戦闘機といわず、爆撃機といわず、輸送機といわず、一切がジェット機に変わっていかなければならない。いずれ技術学校あたりをあそこに置くとすれば、そういうジェット機訓練場としての使用に転化しなければならないと思いますが、その点はどうですか。
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○緒方委員 ヘリコプターまで戦力の中に入れようとするあなた方のことですから、今すぐジェット機に切りかえてしまおうというような御計画はないかもしれません。しかし時代の移り変わりは防ぐわけにはいきません。ジェット機すらすでに世界的な面から見れば、戦力としての力を失いつつある現在の状態の中において、いつまでも戦力という形においてプロペラが使われようとは考えられないことは事実だと思う。そういたしますと、私はここで考えてもらわなくてはならぬ。ジェ…
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○緒方委員 私はこの際、技術学校の施設をあそこに移そうという前提の上に立たれるから、御再考願いたいと考えるわけなんで、もし移してしまったあとでまた変えろということになりますと、これはまた皆さん方にも大へんなお仕事をさせなければならないだろうと思います。米軍が全部撤退してしまいましたならば、あの中には民有地として買い取らなければならない地域もまだ相当に含まれております。今移さなければならないという結論は、あそこを手放したくないという結論の…
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○緒方委員 現在どれくらいのものがあそこに移駐しておりますか。
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○緒方委員 それは飛行機も持ってですか。