緒方孝男
会議録に記録された「緒方孝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 516 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会95 件・95%
- 外務委員会5 件・5%
※ 全 516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 内閣委員会 第22号
○緒方委員 それが今考えられておらないが、将来ば考えなければならない。将来考える場合に、これは新島が最も適当な場所だという結論になろうと私は思うのですが、その点はどうなんですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第22号
○緒方委員 考えておらないという言葉は、将来そこへは絶対にしないという言葉に一つ訂正をしておいていただきたいと思うのです。考えてないということは、あそこはそんなことには使いませんということを、はっきりと明言をしておいていただきたいと私は希望いたします。 もう一つ、これは防衛庁長官にお伺いいたしますが、これは防衛庁長官の直接の責任かどうかは存じませんが、先ほどの御説明の中で、おかげをもちまして、右翼の諸君も引き揚げたとか言われておりました…
第38回 衆議院 内閣委員会 第22号
○緒方委員 私は行って見て、いつもそのそばを通ってきたから申し上げるわけなんです。もちろんこれは民家を借り受けておるわけでありますが、防衛庁の連絡事務所ということになって、それは現地におけるところの産業開発研究会の議長のうちとかなんとかいわれておりますが、その人がいわゆるミサイル基地賛成派の一番巨頭でもある。そのうちいわゆる連絡事務所を持ち、そこのうちには常に右翼の方々が出入りをし、常に行動しておったということは、私も目の前に見てお伺い…
第38回 衆議院 内閣委員会 第22号
○緒方委員 時間も相当過ぎましたが、調達庁関係をお伺いしたいと思いますので、次にやっていただきたいと思います。腹が減ってしまいました。今長官からも言われましたように、現地におきましては、この実験場が将来ミサイルの基地に転化しはしないかという一つの危惧を持っており、もし実験が年を経、時間を経るに従って火薬爆発になってきはしないかという一つの憂いを持っておる。その中から民業の圧迫というものが非常に危惧されておるわけですが、これに対して、もし…
第38回 衆議院 内閣委員会 第19号
○緒方委員 ちょっと関連して。環境衛生部長に、今の山内委員の質問に関連してお伺いいたします。糞尿処理の下水道の設置を促進する。そのために三分の一の国庫負担、三分の二の起債でもっていろいろ援助を与えていく、こういうことは事実やっておるようでございますが、この起債を許す前提に、必ず使用料を取らなければならないという強い御指示をなさっておるそうでございますが、それは間違いございませんか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第19号
○緒方委員 地方に参りますと、言葉の表現はどうなされておるか存じませんが、使用料を取らなければ国庫負担も許さないし、起債も許さない、それが条件だということで地方の方は受け取って、それに全力を傾注しておるような状態ですが、それぞれの都市におきましては、自力でもって今までやっておるところも多少はある。そういたしますと、今まで自力でやっておるところには使用料を取っていない。今度新しく作るところは使用料を取らなければならない。そういうアンバラン…
第38回 衆議院 内閣委員会 第19号
○緒方委員 あなたのお言葉を、それでは私は信頼して帰って差しつかえございませんか。もちろんこれは地方自治体の財政能力にもよりますから、自治体の方において、使用料を取らなければこの設備ができないところもありますし、また、大きな仕事はできぬでも、多少は、徐々なりとも自力でもってやれるところもあるでしょう。起債や国庫負担の御援助があればやっていけるというところがありましょうが、それぞれの地域の実情に応じてやることであって、この使用料を取る取ら…
第38回 衆議院 内閣委員会 第19号
○緒方委員 もう一つお伺いしますが、最近塵埃処理やあるいは糞尿処理を業者に委託してやらしておるのは非常に不自然な状態で、いろいろな問題も起こりやすいから、あなたの方としてはできるだけ直轄にするように努力しておる。こういう答えがありましたが、私はむしろ逆なふうに今まで解釈しておった。こういうところに自治体の方でお金をたくさん使うよりも、業者に委託してやらした方がいいという勧告が厚生省から出されたのじゃなかろうか。最近に至って各自治体の方で…
第38回 衆議院 内閣委員会 第19号
○緒方委員 どうも意味がわからないのです。もちろんそれは法律でもって市町村長が責任を持たなければならぬが、民間にやらせる場合は市町村長の許可を受けなければならない。最近市町村長の許可の上に非常に急速度に民間にやらせるような傾向に動きつつあるということなのです。市が直営をするよりも、民間に市町村が委託してやらせるものが非常にたくさん出てきておるのだが、それはあなたのおっしゃることとは実際は逆な方向に行っておるのではないかということを私は心…
第38回 衆議院 内閣委員会 第19号
○緒方委員 これで打ち切りますが、山内委員からも言われましたように、早急に実態の調査をして資料を一つお願いいたしたい。そしてあなたが言明なされましたように、その線を強硬に自治体に徹底させるようにしていただかなければ、逆の方向に進みつつあることを私非常に悲しんでおりますので、その点お願いしておきます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第17号
○緒方委員 法務省より提案されております法務省設置法の一部を改正する法律案の中で、犯罪の防止及び犯罪者の処遇に関するアジア及び極東研修所を日本に設置するという、国連の機構を日本に誘致するということにいたされておりますが、これについて少しお伺いしたいと思います。この研修所は、当初はパキスタンが候補地にあげられておったのが、御説明によりますと、パキスタンにおいての国内事情によってこれができなくなったということがしるされておりますが、その事情…
第38回 衆議院 内閣委員会 第17号
○緒方委員 そのことは事情だけでかまいませんが、これには経済的な負担が必要であるということが理由で、パキスタンの方でもお断わりになったと思います。われわれは、経済的な負担があろうとも、これが有益なものであれば何も反対をするものでもございませんが、日本がこれを招請しようとする政府の目的というものは、単に国連の事業に協力をしていこうということだけであるかどうか、その点を一つお答え願いたい。
第38回 衆議院 内閣委員会 第17号
○緒方委員 犯罪の防止なり犯罪者の処遇に対して、いろいろと御研究をなさるここはけっこうでありますが、研究をして論文を作るだけが目的であってはならないと思うのであります。やはり研究の結果が実を結ぶような方向に問題が進められていかなければなりませんが、本研修所の事業の中に、犯罪者の処遇についてということが大きな事業の一つに出ておるわけでございます。この犯罪者の処遇の問題について、政府が、はたして真剣にこれに検討を加え、改良すべきところは改良…
第38回 衆議院 内閣委員会 第17号
○緒方委員 いろいろ御努力はなさっておるというお話でございますが、今も申されましたふうに、今日日本で行なわれておる犯罪者に対する処遇は、明治四十一年に制定された監獄法であると思うのであります。新しい日本として新憲法が生まれ、新民法、新刑法という新しい法理制度のもとにありながら、この犯罪者の処遇の問題だけについては明治以来の旧法であります。これが今日厳然として日本の国内で行なわれておるということは、はたして犯罪者の処遇に対して、今日まで法…
第38回 衆議院 内閣委員会 第17号
○緒方委員 なかなかむずかしい問題で、これはとても容易なことではない。すでに数年も要しているけれども、まだまとまらない部分がたくさん出ておる。もとをただせば、むずかしい問題だから、そういうお話を聞いておると、これは百年河清を待つにひとしいような感がするわけであります。私は何もそれは根本的なもの、理想的なものができるかどうか、これは別だと思います。差し迫って国民として、人間としてまだ正確に基本的に認められておらなかった時代の残存物の弊害だ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第17号
○緒方委員 一体、いつごろでき上がる見込みですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第17号
○緒方委員 法務省設置法の第二条六号には、いわゆる人権の擁護に関する事項が入っておるわけであります。法務省は国民の人権の擁護とその尊重をする国家の責任機関であると考えなければならないわけでありますが、それでは法務省が管轄しておる囚人に対して、はたして人権が尊重されており、また擁護されておるかどうかということにつきましては、非常に疑問を感ぜざるを得ない面があるわけであります。私も一カ月なり二カ月なり囚人として刑務所におったことがございます…
第38回 衆議院 内閣委員会 第17号
○緒方委員 それでは私の経験から御質問いたしますが、現在の刑務所の便所は遮蔽物もなく室内に置かれておる。臭気はふんぷんとしておる。これはまさに牛馬にもひとしいような状態の中で起居を強要しておる。まして小さな部屋に多数を入れた場合は、便所に頭を突っ込んで寝なければならないような状態に置かれておるが、これが人間的な取り扱いであるかどうか、その点を一つ御説明を願いたい。
第38回 衆議院 内閣委員会 第17号
○緒方委員 水洗便所に切りかえて漸次改良しつつあるというが、改良された部分はごくわずかである。ほとんどのところが古い刑務所の建物の中で今日行なわれております。これがいわゆる昔の明治四十一年の監獄法に基づく処遇が行なわれておるということである、こういう状態を国連の諸機関がもし現実の日本の姿を見たとき、はたして日本は先進国だ、弱小国じゃないというような御印象を受けるだろうかどうだろうか、私は非常に首をかしげざるを得ないわけであります。表面に…
第38回 衆議院 内閣委員会 第17号
○緒方委員 それでは後刻でかまいませんが、刑務所の数と改良されておるものとの数字をあげて、一つ資料をいただきたいと思います。