緒方健太郎
会議録に記録された「緒方健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 110 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省国際局長
- 直近の発言日
- 2025/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会52 件・52%
- 財政金融委員会47 件・47%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第219回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(緒方健太郎君) お答えいたします。 お伺いされたのが令和六年末の対外純資産残高でございますので、日本が持っている対外資産と外の人が持っている日本の資産、これをネットアウトした純資産が五百三十三兆円、そのうちの政府部門が純資産の内訳でいいますと三兆円でございます。
第219回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(緒方健太郎君) 純資産の内訳ということではそのとおりでございます。政府部門、政府が持っている対外資産、それから政府が外の人に持たれているもの、それを相殺したものが三兆円、純資産でございますので、そういう計算になってございます。
第213回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(緒方健太郎君) お答えいたします。 御指摘のございました外為特会が保有する外貨資産は、外国為替相場の安定を目的として、将来の為替介入等に備えて保有しているものでございまして、その他の目的のために活用することは極めて慎重になるべきであると考えてございます。 また、市場に急激かつ過度な変動が生じた場合に自国通貨を買い支えるために十分な額の外貨準備を保有しておくことは大変重要でございまして、財源確保のために外貨資産を取り崩すこと…
第213回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(緒方健太郎君) お答えいたします。 本年の四月末時点の外貨準備高は、一兆二千七百九十億ドルございます。 それから、御指摘のありましたその他の活用方法ということでございますけれども、繰り返しになりますけれども、外為特会の資産、これは目的としまして、外国為替相場の安定のために用いられるというものでございますので、その他の目的のために活用することは極めて慎重になるべきであると考えてございますけれども。 なお、各年度の外為特会の運…
第213回 衆議院 総務委員会 第4号
○緒方政府参考人 お答えいたします。 対外純資産でございますけれども、昨年五月に公表した国際収支統計によりますと、令和四年末の対外純資産残高は約四百十九兆円となってございます。 それから、外貨準備ですけれども、外為特会の残高ですが、令和四年度末の残高は約百六十九・七兆円となっております。
第213回 衆議院 総務委員会 第4号
○緒方政府参考人 お答えいたします。 比較可能な一九八〇年以降で見ますと、我が国の経常収支は一貫して黒字を維持しているところでございます。 また、委員御指摘のいわゆるデジタル収支についてでございますが、明確な定義はございませんけれども、サービス収支のうちのデジタル関連取引を多く含む項目でありますコンピューターサービス、それから著作権等使用料、専門、経営コンサルティングサービス、これらの収支について申し上げますと、近年、海外事業者へのウェ…
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(緒方健太郎君) お答えいたします。 ウクライナの短期財政支援ニーズにつきましては、IMFが年間約四百億ドル前後と試算してございます。こうした中、EUは百八十億ユーロ、それから米国は百億ドル以上の二〇二三年の資金貢献を表明してございます。 こうした中におきまして、ロシアによるウクライナ侵略は厳しい東アジアの安全保障環境に置かれた日本にとっても決して人ごとではなく、また、今年のG7議長国として国際社会と緊密に連携し、ウクライナ…
第208回 衆議院 内閣委員会 第11号
○緒方政府参考人 お答えいたします。 ロシアに対する一連の金融制裁は、G7各国等と緊密に連絡することにより、力による一方的な現状変更は認めないとの力強いメッセージを国際社会に与え、ロシア経済に甚大な効果を与えるものと考えております。 御指摘のありましたロシアの七銀行のSWIFTからの排除についても、ロシアを金融システムや世界経済から隔離させるための措置を講じたもので、これらの銀行はグローバルに活動する能力が損なわれることになります。 実…
第208回 衆議院 内閣委員会 第11号
○緒方政府参考人 お答えいたします。 中央銀行デジタル通貨、CBDCについて、中国による開発が先進国と比較して進んでいるという御指摘は承知してございます。 一般的に申し上げまして、通貨が広く利用されていくためには、流動性、それから安全性の観点から、通貨としての高い利便性、これを有する必要があると理解してございます。 議員御指摘の米ドル基軸通貨体制への影響等、デジタル人民元がもたらす影響については、中国の資本規制等が人民元のこういった利便…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(緒方健太郎君) お答えいたします。 ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ、UHCの実現は、社会の安定と経済成長の基盤となるものとして極めて重要でございます。世界銀行グループの中の低所得国支援を行う国際開発協会、通称IDAの第二十次増資においても、このUHCの推進は重点政策の一つとして掲げられてございます。こうした観点から、財務省としましては、G20等における国際的な議論への貢献、それから二国間、多国間での支援を通じて、途上国に…