P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
3,450
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1955/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,450 20 を表示
文部省初等中等教育局長1955/06/24

22衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○緒方証人 中央教育審議会はもちろん教育全般について審議をされる諮問機関でありますので、もちろんその意味で関係がありますが、教科書行政に対して特別に関係があるというわけじゃありません。ただ教育行政全般についてのいわば一番最高の諮問機関でありますので、その意味で関係があります。

文部省初等中等教育局長1955/06/24

22衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○緒方証人 教育全般につきまして……。

文部省初等中等教育局長1955/06/24

22衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○緒方証人 その意味ではございます。学校教育、社会教育、文部省の業務全体につきまして意見を述べるわけでありますから、その意味ではございます。

文部省初等中等教育局長1955/06/24

22衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○緒方証人 事務の取扱いと、今お話しような審議会との関係は別であると思います。私の関係します限りにおきまして、厳正にやっているつもりであります。秘匿すべきものを漏らすということは、これは何人に対してもやるべきではないと考えておりまして、さようにやってきていると信じております。今の審議会といたしましては、これは制度あるいはそのほか一般の重要事項につきまして審議をされる機関でありますので、あるいは教科書制度につきましての論議はそこで取り上げ…

文部省初等中等教育局長1955/06/24

22衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○緒方証人 私は、今の前段で申し上げました審議会との関係——審議会の委員になっているので、そこに筒抜けになるということは、役所の仕事の建前としてないと考えます。それからまた、私は職員に対する信頼はいたしておりますが、その視学官は、局の中でありますけれども、教科書課ではありません。これは教育内容につきましてのいろいろな仕事をいたしております。教科書に直接関係いたしておるような配置ではないのであります。その点は御了承願いたいと思います。

文部省初等中等教育局長1955/06/24

22衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○緒方証人 はなはだうかつでありますけれども、存じておりません。去年やめましたそれ以後のことは私存じておりません。

文部省初等中等教育局長1955/06/24

22衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○緒方証人 これは、特別に地方版という名前であるかどうかは別でありますけれども、現在の教科書の制度の建前といたしまして、教科書の制度の建前と申しますか、それ以前に申し上げなければならぬことは、戦後におきまする教育のやり方の問題に関係いたしますけれども、戦前におきまして、いわゆる国定教科書時代には、教科書でもって全国画一的に教育の内容を規制をしていく、こういうやり方であったと存じます。戦後におきましては、若干それが修正を加えられまして、最…

文部省初等中等教育局長1955/06/24

22衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○緒方証人 私どもとしましては、先ほどから申しますような検定の制度に従って仕事をいたしておりますので、これは私ども役人だけが見てそれを判断するわけではございませんで、いわば民主的な方法によりまして、調査員あるいは検定審議会の議を経まして、多数の良識でもって判断する、こういう制度をとっております。この検定制度を通過してできておりますので、私どもといたしましては妥当だと考えております。

文部省初等中等教育局長1955/06/24

22衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○緒方証人 検定制度そのもの、制度諭といたしましては、これはいろいろあると思います。しかしながら、現在立っております現行の制度の実施につきましては、今検定につきましては先ほどから申します通りに実行いたしておりますので、私は適正に行われていると考えております。

文部省初等中等教育局長1955/06/24

22衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○緒方証人 採択権といたしましては、これは教育委員会法に規定がありまして、その学校を所轄いたしまする教育委員会に採択権があるのでございます。ただ、先ほど申し上げましたように、教科書は学校におきまする教師の教育指導計画に即応するものを教師が選んでやっていくという建前でございますので、これは教師あるいは学校、これが十分選定をいたしまして、その意見が十分反映して教育委員会においてこれがきめられる、こういう立場をとっております。

文部省初等中等教育局長1955/06/24

22衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○緒方証人 決定権は教育委員会にあります。しかし、実際上そこに先生の意見が反映すべきだという見解を私どもとっております。

文部省初等中等教育局長1955/06/24

22衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○緒方証人 展示会の目的でありますが、現在の教科書制度こおきましては、先ほど申し上げますように、何人もこれは、著作、編集することができるので、そしてそれを発行することができる、ただその際に文部大臣の検定を経なければならぬ、学校におきましては検定を経た教科書を使う、こういうことになっておるのでありまして、検定を経た教科書を教師あるいは学校がこれをよく研究し、そして教育委員会が決定する。これが採択でありますが採択いたします場合に、十分その教…

文部省初等中等教育局長1955/06/24

22衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○緒方証人 これは、私どもとしてはいろいろ意見は持っております。もう少し期間が長い方がいいんじゃないかという意見も持っております。ただ、各県におきまする現在の状況を申し上げますと、二十カ所ないし二十四、五カ所くらいでございますか、学校数を平均しますと、これは平均して妥当かどうかわかりませんが、小、中学校といたしましても二万校ぐらいございましょう。ですから、展示会場が一千ヵ所くらいですから、二十校くらいで一展示会場を見ることになります。た…

文部省初等中等教育局長1955/06/24

22衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○緒方証人 今お話のうちの、数学なら数学二十種類ある—。二十種類ということは、その使われておる教科書の全部でございますので、新しい教科書、古い教科書も含めてのお話であろうと考えます。ただ、期間の問題につきましては、今お話のようなことはございます。私どもといたしましても、もう少し期間を長くすべきじゃないか、できれば、展示会を常設化しまして、教師が常に研究のできるような、何か陳列をするような方法をとったらどうであろうかということも考えておる…

文部省初等中等教育局長1955/06/24

22衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○緒方証人 よりよく選定の機会を与えるためには、今申しましたよう方な法をとった方がよかろうということを考えておるわけでありまして、それは程度の問題でございます。先ほど申しましたのは、現在十日間でやっておりますが、何と申しますか、それで、これは非常に困難ではありますけれども、非常に負担が大きいと思いますけれども、一応目的を達しておると思うということを申し上げたのであります。

文部省初等中等教育局長1955/06/24

22衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○緒方証人 そうです。

文部省初等中等教育局長1955/06/24

22衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○緒方証人 これはやはり程度の問題だと私は存じます。

文部省初等中等教育局長1955/06/24

22衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○緒方証人 ええ。

文部省初等中等教育局長1955/06/24

22衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○緒方証人 展示会前に採択ですか。展示会前に採択ということは普通ないわけでありますが、どういう意味でありますか。展示会を経て、そこで選んで採択をするという建前にいたしておりますが……。

文部省初等中等教育局長1955/06/24

22衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○緒方証人 福島県の事実ははっきり知りませんが、おそらく、今御指摘の点は、これはあとでお話が出るかと思いますけれども、教科書の種類が非常に多いというような点が批判の的になっているのでありますけれども、何か県の教育委員会あたりで、——展示前というのはこれは非常におかしいと思うのでありますけれども、地方教育委員会に対しまして採択の意見を指導助言しているという事実はあると思いますが、はっきりした福島県のことは存じませんので、お答え申し上げかね…