緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1955/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(緒方信一君) 小中高等学校の関係の学校体育の予算といたしましては、大体前年と同額程度の予算でございます。これは御承知のように、学校体育の実態調査、あるいはまた体育の教科内容の学習指導要領の研究ということのために、学校体育文化審議会、それの運営費、それから学校体育の実技の研究等、そういうような予算も、大体昨年と同様のものを計上いたしております。
第22回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(緒方信一君) 矢嶋委員の御質問もございましたし、地方財政と教育との関係につきまして御説明申し上げたいと思います。 お説の通り、特に義務教育費が地方財政のうちに占める比重は相当に大きいのでありまして、私どもも地方財政に対しましては常に関心を持って研究いたしておるわけでありますが、何と申しましても文部省といたしまして教育費に対しまして対処しなきゃならん問題は、義務教育費のやはり国庫負担法に基きます国庫負担金の予算についての問題で…
第22回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(緒方信一君) 地方の教育予算の点については、お説のように当初の経常費、昇給昇格の財源が十分でないものがございます。これは先般来の本委員会でも御論議がありましたように、本年度の予算が最初が暫定予算であって、国の予算のきめ方もはっきりわからぬ、地方財政計画も十分立て得ないというようなことで、地方が相当予算を組むのに困った事情があったと存じます。そこで文部省といたしましては、この前から申し上げますように、国が出す予算案、それからそ…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(緒方信一君) 今お話しのように、昨年は予算といたしましては約二万人の増を見込みまして計上いたしましたが、実際には一万三千七百八十九名ですか、一万三千七百名ぐらいしか増加になっておりません。まあこの点は理由はいろいろあるかと存じますけれども、私ども当初予算を組みましたときには、十分地方の増員に対応できますように考えまして予算を組んだわけでございますが、まあ一つは地財力政の状況もありますので、その国の予算まで伸びなかった、こうい…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(緒方信一君) 昨年度におきます地方財政計画との、他の方との関係でありますが、昨年度から地方財政計画におきましても、国庫負担金と同じ方式のものを計上してもらうように交渉いたしまして、それを実現したわけでございます。本年度も、これは本年の話しではございませんでしょうが、本年度もその点は十分自治庁と連絡をいたしまして、国庫負担金で増をみております人員に、さらに若干加えましたものが地方財政計画には計上されております。この連絡は十分緊…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(緒方信一君) 地方財政計画並びに自治庁との関係について御質問がありましたので、特に地方自治庁と協議をいたしまして、地方財政計画にのせた定員を、今御説明いたしたわけでありますけれども、まあしかし地方には地方の実情があると存ずるのでありまして、やはり一つの財政の状況が左右しておると思います。そういう事情で一万三千七百名という数字が出ておるわけでありますが、ただ私どもが組みましたのは、これはあくまで年間の見積りでありますから、その…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(緒方信一君) 私本年度予算を組みました実情をちょっと申し上げまして、御参考に資したいと思います。本年は御承知のように七十七万人ほど児童生徒がふえますので、それに対しまして、どれくらい学級数がふえるかという推計をいたしまして、それに対しまして、今度は一学級当りの教師の率をかけて、それで増員数を出した、まあこういう積算をいたしたわけであります。考え方といたしましては、あくまでも昨年の実績を、実態を維持していきたい、かようなことを…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(緒方信一君) ちょっと補足説明をさせていただきます。すでにこれはおわかりのことと存じますけれども、今の計数で計算をいたしましたのは、あくまで増加児童についてだけでございます。二十九年度の実人員というものはあくまで押えておりますので、全体のその学級に対しまする比率が下った、こういうことにはならないわけでございまして、その点は一つ御了承願いたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(緒方信一君) 教材費につきましては、約一〇%の予算の総額におきましても切り下げになっておりまするが、これは財政全般の要請からいたしまして、やむを得なかったものと考えております。
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(緒方信一君) 僻地教育の施策はいろいろあるのでありまするが、私ども金額は割合少いのでございますけれども、教育の内容の充実と申しますか、いろいろ教育をやります上の資料とか、あるいは研究の経費とか、あるいは実験研究室を設けましてやる費用というものは、金額は少くても相当充実すべきものだと考えまして、努力いたしましたけれども、これも昨年から見まして御指摘のようにふえておりません。しかしながらこれはあくまで一つ一つ、地味でもこの点は続…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(緒方信一君) 実は学習指導要領の全般につきまして、ただいま検討いたしておるわけであります。特に社会科につきましては、すでに二十九年度におきましてこの改訂の作業を進めまして、新しい方策をきめたわけでありますが、三十年度におきましても、その本の科目、教科につきましても、たとえば中学校の国語、算数、あるいはそのほかの中学校の段階におきましてもいろいろ検討しなければならぬ問題があると考えております。従いましてこれらを検討し、学習指導…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(緒方信一君) 児童数の増加の数字はここにございますけれども、教員の増加数の数字につきましては、ここに手元にございません。ただ、今おっしゃいましたような事態は若干起っていると思います。
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(緒方信一君) 国庫負担金の予算を組みます算定の基準といたしまして、昨年度の実績を確保いたしますように、昨年度の平均の指数をとりまして三十年度の推計をいたしました。二十九年度の実績の上に、昨年度の実績によって算定いたしました増加を見まして、それを本年度の教員数と推算いたしまして予算を組んでおります。従いまして、今お話しのような事態が、国庫負担金の面から昨年度と本年度の比較におきましては起らぬように国庫負担金として措置いたしてお…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(緒方信一君) 政令県につきましては、これは政令県は御承知の通りでありますが、学校数とそれから単級数に対しまして小学校は十二分の十八、中学校は九分の十三をかけましたものを加えまして、学校数に加えまして、そうしてそれに対しまして三%を加えたものを総計いたしまして教員数を出す、こういう計算をいたしております。それから一般の方はこれは実績負担主義でありますので、二十九年度の実際の人員に対しまして、さらに本年度児童生徒が増加いたします…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(緒方信一君) 一学級当り児童の計算の仕方はいずれも昨年の実績で計算をいたしました。
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(緒方信一君) 一般県につきましては小学校四十三、中学校四十六と計算しております。
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(緒方信一君) 政令県は、これは三県かございますが、その実績によったわけでありますが、これは本年の五月一日ですっかりきまってしまいますから、私の予算の積算としてとりました基礎はたしか平均しますと五十一、小学校五十一と中学校五十三であります。
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(緒方信一君) 私も意見書というお話しでございますが、どういう意見書であるか、ちょっとよくわかりませんということを申し上げます。
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(緒方信一君) 保育所と幼稚園との関係につきましては、いろいろ御意見もあろうかと存じますけれども、私どもといたしましては、幼稚園は何と言っても教育を主体とする施設でありまするし、保育所は社会施設の一つとしてまあ保育が中心である。そこにやはり区別があるものとして、現在のところ施策をいたしておる次第であります。そこで幼稚園の教育につきまして、従来学習指導要領というものはございませんでしたが、今度はこれを一つ編さんいたしますため、予…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○緒方証人 はあ。