緒方信一
会議録に記録された「緒方信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,450 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1955/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 建設委員会12 件・12%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 3,450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(緒方信一君) 文部省といたしましては、ただいま調査中でございまして、まだ全部まとまっておりません。これは各個の人の経歴を詳しく調べております。それがまとまりませんと、はっきりしたことは今申し上げかねる段階でございます。
第22回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(緒方信一君) これはいろいろ推定はできると思いますが、やはり法律上の条件がいろいろ引き続いて勤務しておる人とかございますので、各個の人につきましては、詳しく調べる必要があると思いまして、ただいまその調査をいたしておる次第でございます。
第22回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(緒方信一君) ただいま せっかく精密に調査いたしております。ちょっとただいま推定を申し上げるのはいかがかと思いますが、その点はどうぞ一つ。
第22回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(緒方信一君) 私は所管が初中局でございますので、文部省全体としましてはちょっと申し上げかねますが、私の関係におきましては、おそらく同様なケースはないのじゃないか、かように考えます。お答えは不十分でございますが。
第22回 衆議院 文教委員会 第23号
○緒方政府委員 現在御指摘のように、すべての小中高等学校に養護教員、助教員が置かれておるという状態にはなっておりません。現在のあらましの調査で申しますと、九千五百人ほどの人が置かれております。従いまして学校総数から見ますと、まだ一部でございます。私どもといたしまして、学校の児童生徒係、あるいは学校の養護係、あるいは学校保健係とかいう、どうしても養護教員の充足が必要なことだと考えておりますが、現在のところ、まだかような実情であるということ…
第22回 衆議院 文教委員会 第23号
○緒方政府委員 これは総体的に申しますと、今申しましたように、必要は認めておりますが、ただそれを設定いたしますと、給与の関係から申しまして、財政問題がまず問題になってくると思います。御承知のように、義務教育の段階におきましては、義務教育国庫負担法によりまして、これは半額は国庫負担に相なります。しかしながらまずこの負担といたしましては、都道府県の負担になりますので、ただいまのところ都道府県の財政状態からいたしまして、直ちにこれを全部国の方…
第22回 衆議院 文教委員会 第23号
○緒方政府委員 事務当局としましても、あの事故の内容につきましては、事実が相当古いことでもありますし、新聞で伝えられております以上のことはわかっておりません。従って私どもとしまして、あの判決についていろいろと意見を申し上げる資料もございませんし、これは申し上げるべきじゃないと考えておりますが、ただ今後、今お話のございましたように、夏場にかかりまして、あるいは山に登る、あるいは海に行くといったような、学校の行事が行われることと存じます。そ…
第22回 衆議院 文教委員会 第23号
○緒方政府委員 違います。
第22回 衆議院 文教委員会 第23号
○緒方政府委員 ただいま学校教育、特に小、中、高等学校の段階におきまして行なっておりまする性教育でございますが、これはただいままでまだ文部省としましてまとまった指針といったようなものは出しておりません。これは主として社会教育の分野でございますけれども、御承知のように純潔問題に対しまする審議会等もございまして、その答申等も出まして、それらも勘案いたしまして、今後文部省としましても十分研究をいたしたいと考えます。ただいまの現状といたしまして…
第22回 衆議院 文教委員会 第23号
○緒方政府委員 先般の新聞記事というお話でございますが、私どもただいま長期欠席の児童生徒の対策につきまして、いろいろ考えておるわけでありまして、これはただいまお話の中にもございました生活保護の関連もございます。それからあるいはまた労働基準法の関係もございます。従いまして厚生省、労働省と十分な話し合いをしました上で、具体策をきめたいと考えておるわけでございます。そういう意味で今事務的に三省間で話し合い、協議をいたしまして、そうして成案を得…
第22回 衆議院 文教委員会 第23号
○緒方政府委員 先ほど通知を出すと申しましたけれども、文部省といたしましては地方の教育委員会、厚生省、労働省と御一緒になりまして、地方の府県の知事とかの方に通達を出しまして、そこに中央の方針を示して、それによって動いていただくということであります。そのほか中央としては、現在の建前としてはないわけでございますが、その内容といたしましては、ただいまお話のように、ただ形式的に、こういう法律がこうであるからこうしろということだけじゃもちろん十分…
第22回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(緒方信一君) 展示会に対する補助ではございませんが、教科書の採択に関連いたしまして、臨時措置法におきまして規定されております、需要数を都道府県あるいは地方教育委員会で集計をいたしまして、そうしてそれを文部省に報告することになっておるわけであります。それに対しまする経費を若干国庫で、国の予算に計上しておりまして、これが例の補助金整理の一環といたしまして三十年度の予算から落ちておると、こういう実情はあります。ただこれは展示会を開…
第22回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(緒方信一君) まあ間接にはそういう影響が、地方からいえばそういうことがあるいはあるかもわかりませんが、これはまああくまで直接には需要集計の経費として今まで出しておったのであります。 展示会の実施の状況でありますけれども、今年は昨年と比べましてこれは各県とも非常な御苦心があると思いますけれども、昨年と比べまして決して数は減っておりません。若干まあふえておるわけでございます。今お話の点は、需要集計の国の予算が落ちました点は、これ…
第22回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(緒方信一君) 教科書発行に関する臨時措置法がございまして、ただいま御要求になりました資料のうちで都道府県の教育委員会から文部省に報告しなければならぬという事項に関連するものがございまして、これは毎年報告が出ております。その分につきましては、これはまあ早急にというお話でございますけれども、ちょっと時間がかかるかと思いますけれども、これは出て参ると思います。ただ、今御要求の全部につきまして詳しい資料がそう早く出るかどうかというこ…
第22回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(緒方信一君) 可能な範囲で早急に提出いたしたいと思います。
第22回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(緒方信一君) 今の比較、対照というお話でありますが、新しいものは今印刷したものがすぐ間に合うと思います。古いものにつきましては印刷がちょっと……この次の委員会までに皆さん方にお配りできるようにすぐできるかどうか、帰ってよく調べてみます。
第22回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(緒方信一君) 毎年は変えておりません。二十二年に初めできまして、二十六年に一回改訂があったのです。その次は今度の改訂が初めてでございます。
第22回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(緒方信一君) その点の経緯を御説明申し上げまして、それは誤解でございますので、誤解を解いていただきたいと思います。社会科の改訂につきましては、すでに御承知の通りでありますが、二十七年の十二月に教育課程審議会に文部大臣から諮問をいたしまして、社会科の改訂の方策をきめまして、それから作業が始ったわけであります。二十八年の八月になりまして、教育課程審議会から答申が出ております。その答申に基きまして、社会科改訂の方策を文部省できめま…
第22回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(緒方信一君) 高等学校の入学者の選抜の問題でありますが、これは御承知の通り文部省から通達を出して、地方には文部省の方針と申しますか、考え方を示しております。しかし、これはまあきめるのは教育委員会であります。都道府県の教育委員会がきめておることであります。選抜につきましては、まあ中学校からの報告書と、それから学力検査と、この両者をとって選抜をする、こういう方法が現在やっている方法であります。もちろん見方もどの県も五〇%で半々で…
第22回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(緒方信一君) 指導しているわけじゃありません。むしろその非常にふえた傾向に文部省としましては、それを検討して、それをやる場合にはこうしてもらいたい、こういう考え方を示しております。それは今申しましたように、英語を選択しない者に英語の受験、学力検査を課するということは、これはいけませんので、そういう際に今申しましたように、ほかの選択科目と、かね合せてやってもらう、選択した科目で検査をするのはこういうふうにしてもらいたいというこ…