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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
487
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1998/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 建設委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 487 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

487 20 を表示
日本道路公団総裁1998/10/09

143衆議院 建設委員会 第3号

○緒方参考人 ハイウェイカードの販売総額並びにそのうち日本ハイカが販売した額でございますが、平成元年度は、販売総額が六百三十二億円、そのうち日本ハイカが三百七十二億円で、五九%のシェアでありました。平成五年度は、総額二千五百十三億円のうち二千四百七十二億円で、九八・四%。平成七年度は、総額が三千九百二十九億円で、日本ハイカの販売額は三千八百八十三億円、九八・八%。平成九年度では、総額が四千八百十七億円、そのうち日本ハイカが販売しておりま…

日本道路公団総裁1998/10/09

143衆議院 建設委員会 第3号

○緒方参考人 ハイウェイカードは、もともとキャッシュレス化によりますお客様のサービスの向上ということを目的といたしまして、昭和六十二年の十二月に導入をされたものでございまして、その後全国の高速道路等への導入拡大に伴いまして利用量も飛躍的にふえてきた、こういう背景がございます。 これらのハイウェイカードは日本道路公団が発行いたしまして、先ほど先生おっしゃいましたように、現在、実質的に日本ハイカ株式会社一社に販売委託しておる、こういう状況で…

日本道路公団総裁1998/10/09

143衆議院 建設委員会 第3号

○緒方参考人 二千七百の販売店に対しまして販売をお順いしまして、二万七千の店舗で販売しておるということでございますので、実際上、例えば日本道路公団が直接その二万七千の店舗あるいは二千七百の販売者に対して直接販売するというのは、なかなかこれはもう大変な、全国に展開しておりますものですから到底難しいということで、間に、先ほど申し上げました卸売業者的なものを介在させておる、こういうふうに私どもは理解しております。

日本道路公団総裁1998/10/09

143衆議院 建設委員会 第3号

○緒方参考人 道路公団のまず業務を、ちょっと前置きを説明させていただきたいと思いますけれども、道路公団は、道路建設をして、それを維持管理をしまして初めて完全な高速道路というものの機能が全うできるものでございます。現在高速道路約六千四百キロを管理しておりまして、一般有料道路も含めて七千二百キロを管理しているわけですけれども、要するにそれの料金収受とか保全点検でありますとか、いろいろそういう管理業務がたくさんあるわけです。 これは本来、公団…

日本道路公団総裁1998/10/09

143衆議院 建設委員会 第3号

○緒方参考人 日本ハイカの事件につきましては、直接当公団に被害が及んでいるわけではありませんけれども、そういうような問題が起こったということは大変遺憾なことであるというふうに私ども考えておりまして、二度と起こしてはならないことであるというふうに理解しております。 この釜本スポーツ企画、実は当時、先ほど先生が御指摘ありましたように後払いで契約をしておったわけです。先ほど先生が例に挙げられましたかどや不動産あるいはナカノというものについては…

日本道路公団総裁1998/10/01

143参議院 国土・環境委員会 第7号

○参考人(緒方信一郎君) ただいま御指摘のありました税の申告漏れの問題でございますが、そういう報道がありましたことは承知いたしておりますけれども、事実関係については私どもまだ承知をしておりません。そういう報道がございましたので、ただいま各社にそれぞれ照会をして調査しておるところでございます。 それから、委託事業の問題でございますけれども、これにつきましては、公団は本来、道路をつくりまして管理するというところまで全うしまして初めて高速道路…

日本道路公団総裁1998/10/01

143参議院 国土・環境委員会 第7号

○参考人(緒方信一郎君) 料金収受業務につきましては平成九年度から実施をしておりますが、新規供用区間については平成九年度から実施をいたしております。新規供用で六件実施をいたしまして、新たな会社が入札に参加した件数が三件でございまして、その三件とも落札をしております。 〔理事松谷蒼一郎君退席、委員長着席〕

日本道路公団総裁1998/10/01

143参議院 国土・環境委員会 第7号

○参考人(緒方信一郎君) プリペイドカードであるハイウェイカードの販売につきましては、従来日本ハイカという会社一社にすべて販売をお任せしてきたわけでございますけれども、そういうことがやはり今回の問題を発生しました一つの組織的な遠因になっているのではないか。そういう反省のもとで、競争性を導入しようということで幾つかに分散することを考えたわけです。 かなり信用力のあります大口のものにつきましては、直接私ども日本道路公団の方からハイウェイカー…

日本道路公団総裁1998/10/01

143参議院 国土・環境委員会 第7号

○参考人(緒方信一郎君) 本年九月二日付の読売新聞の記事に、ただいま御指摘がございましたように、いわゆる口ききがあったのではないかという記事がございました。早速私どもの方で、当時の関係者、当時というのは契約当時は平成六年でございますが、いろいろ関係者に直接聞き取りをいたしました。その結果、公団から日本ハイカに対しまして、いわゆるケイエス・プランニングという会社との契約に関して具体的な指示とか依頼を私どもの方から行ったということはないわけ…

日本道路公団総裁1998/08/21

143参議院 予算委員会 第3号

○参考人(緒方信一郎君) ただいま御指摘の問題でございますけれども、日本道路公団は高速道路などの有料道路料金のプリペイドカードでありますハイウェイカードというものを発行いたしまして、ただいま御指摘のありました日本ハイカという株式会社に対しまして販売業務を委託いたしております。 当公団からカード販売業務の委託を受けました日本ハイカは、同社において直接カードの販売も実施をいたすのでありますけれども、おおむねカード購入のアクセスポイントをより…

日本道路公団総裁1998/08/21

143参議院 予算委員会 第3号

○参考人(緒方信一郎君) ハイウェイカードにつきましては、ただいま御指摘のように約四千八百億円の売り上げがございます。年間の料金収入は大体二兆円ございますので、金額に対しましては二二%程度の比率を占めておるというかなりな比率を占めておることは事実でございます。 先ほど申し上げましたように、日本ハイカは約二千七百の販売店と契約しておるわけでございまして、末端はどういうところで売っているかといいますと、高速道路の中、料金所でありますとかサー…

日本道路公団総裁1998/08/21

143参議院 予算委員会 第3号

○参考人(緒方信一郎君) 公団を既に退職しました者がその後さらに民間企業等に再就職をするというようなことにつきましては、基本的には本人と会社の問題であると考えておりまして、公団として再就職を依頼するというようなことはいたしません。 本件の場合、やめられた四人の方がそれぞれ御指摘のような再就職をしておるということは事実でございますが、関係者からいろいろ事情聴取いたしましたところ、当時、やめました日本ハイカの社長が、自分はもちろん退任するん…

日本道路公団総裁1998/08/21

143参議院 予算委員会 第3号

○参考人(緒方信一郎君) 今回の事件は、日本ハイカと販売店の間の契約において生じましたハイウェイカードの未回収問題でありまして、公団自身に損失が生じているわけではないのでありますけれども、当公団が委託をいたしました販売業務に関しましてこのような事件が生じたことは大変遺憾であるというふうに存じております。二度とこんなことが起こっては大変であるということで、いろいろ努力しております。 先ほどの御質問で、三年間何をしておったかというような御指…

国立国会図書館長1998/04/07

142参議院 総務委員会 第7号

○国立国会図書館長(緒方信一郎君) 平成十年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。 平成十年度国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は二百三十三億七千三百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと五十四億八千六百万円余の増額となっております。 次に、その概要を御説明申し上げます。 第一は、管理運営に必要な経費であります。 その総額は百三十三億三千六百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしま…

国立国会図書館長1998/04/07

142参議院 総務委員会 第7号

○国立国会図書館長(緒方信一郎君) 関西館の進捗状況と特徴ということでございます。 まず、進捗状況でありますけれども、国立国会図書館関西館の建設につきまして、国立国会図書館建築委員会という組織がございますが、ここから平成六年度に国会に対して勧告がなされまして、平成十四、五年の開館を目指すということになったわけでございます。 この勧告の中に関西館の目的も書かれておるわけでございますけれども、一つは大容量の書庫を持つということでございますが…

国立国会図書館長1998/04/07

142参議院 総務委員会 第7号

○国立国会図書館長(緒方信一郎君) お尋ねの電子図書館というのはかなり広い概念かと思いますけれども、国立国会図書館では平成六年度以来、電子図書館の構築に向けた取り組みを行ってきております。そのねらいといたしますところは、一つは国会議員の皆さん方あるいは国会関係者に対しまして、国会会議録でありますとか政府刊行物など国政審議に役立つ豊富な情報を提供するということでございますが、同時に広く国民に対しましてどこからでも必要といたします資料、情報…

国立国会図書館長1998/04/07

142参議院 総務委員会 第7号

○国立国会図事館長(緒方信一郎君) ただいま御指摘がありましたように、電子図書館のコンテンツというのは非常に大きな問題であるわけでございます。これは要するにデジタル化された資料というものを構築していくということになるわけでございまして、どういう優先順位でどういうものをどういう費用でデジタル化していくかというようなことが問題になるわけでございます。その場合に、著作権という処理すべき大きな問題があるというようなことで、それをそれぞれ同時進行…

国立国会図書館長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○緒方国立国会図書館長 平成十年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。 平成十年度国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は二百三十三億七千三百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、五十四億八千六百万円余の増額となっております。 次に、その概要を御説明申し上げます。 第一は、管理運営に必要な経費であります。その総額は百三十三億三千六百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、三億二…

国立国会図書館長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○緒方国立国会図書館長 ただいま先生のお触れになりました国会会議録フルテキスト・データベース・システムでございますが、これは、国会会議録を電子情報として蓄積いたしまして、議員の皆様方、さらには広く国民が容易に迅速に会議録を利用できるようにすることを目的といたしまして、ただいまお話のございましたように、衆参両院事務局と国立国会図書館が共同で開発をしているシステムでございます。 このシステムによりまして、手元のパーソナルコンピューターから会…

国立国会図書館長1998/03/11

142衆議院 文教委員会 第2号

○緒方国立国会図書館長 国際子ども図書館は、ただいま先生御指摘のように、我が国では初めての国立の子供図書館でございまして、国立国会図書館に設置されるものであります。平成十二年度の第一期開館を目指して現在鋭意準備を進めているところでございます。 同館における子供へのサービスのあり方でございますが、国立の中央図書館ということからきます役割、性格を踏まえまして、地域の第一線図書館とは異なるサービスを提供することになろうかと思います。 この図書…