綿貫民輔
会議録に記録された「綿貫民輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,641 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1986/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙13 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議94 件・94%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 憲法調査会3 件・3%
※ 全 5,641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 決算委員会 第4号
○綿貫国務大臣 林野庁の宿舎用地の売却につきましては、三年来、それぞれ地方自治体を含めましていろいろの話があって今日に至っておったように聞いております。その中から、林野庁としてもいろいろの状況から一般競争入札による売却に踏み切ったというふうに理解しておる次第であります。
第107回 衆議院 決算委員会 第4号
○綿貫国務大臣 公正に入札制度というものによって地価というものが形成されていくということは、基本的には理解しておるところでございます。ただ、周辺の地価等を引き上げる引き金にならないように、これは従来からも国土庁としてもいろいろ留意しておるところでございまして、今回もそれが波及することがないように十分留意をしていかなければならないと考えております。
第107回 衆議院 決算委員会 第4号
○綿貫国務大臣 地価の評価その他については、なかなかいろいろの市場取引あるいはそれぞれの各地域における事情等によりまして捕捉するということが難しい問題だと思いますが、今現在、土地局長がお話し申し上げましたように、いろいろ国土庁としても苦労し、工夫をしておるところでございます。適正に、御質問のように的確にとらえられれば非常に幸いだと思いますが、なかなか苦労の要るところで、今後とも努力をさせていただきたいと思っております。
第107回 衆議院 決算委員会 第4号
○綿貫国務大臣 地価の高騰が不公平感を生み、またいろいろの発展の阻害になるということは非常に重要なことでございまして、政府も一昨日、地価対策関係閣僚会議を設置いたしまして第一回の会合をいたしまして、今後地価の高騰を抑制するためのあらゆる総合的な施策を、それぞれの各省庁とともに対策を協議していくことになったわけであります。 御指摘のような点につきまして、今後地価が安定し、また公平感が失われないように、また国土の均衡ある発展が図られるように…
第107回 衆議院 決算委員会 第4号
○綿貫国務大臣 今防災局長がお答えしたとおりでありまして、私からも検討するように示達してありますが、急がせるようにしたいと思っております。
第107回 衆議院 決算委員会 第4号
○綿貫国務大臣 観測体制、監視体制の重要性につきましては、東京都を初め皆さんも非常に心配しておられるわけでありますから、国土庁といたしましても全力を挙げてこの体制の整備を今急いでおるところであります。 帰島の日程等については、東京都や大島町とも十分協議をしてその時期を設定していくものだと考えております。
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○綿貫国務大臣 沖縄全般の振興開発計画というものも今二次振計で進めておるわけでありますが、御指摘の八重山地区は特に最近観光面において非常に脚光を浴びているところであります。今御指摘のように、観光と亜熱帯農業を推進していくというのがこれからも変わらない基本方針でありますが、この振興につきましては沖縄の自然の美しさ、こういうものを中心にした観光産業が振興できるような基盤を推進していくことが大変重要だと考えておる次第であります。今後も海洋性、…
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○綿貫国務大臣 御指摘のとおり、沖縄開発庁は長らく御苦労いただきました沖縄の皆様方の生活基盤や生産基盤が本土との格差が縮まるように一日も早くその実現を期すべく、復帰の特別措置を背景にいたしまして第一次振興開発計画、今第二次の振興開発計画等計画的にいろいろと進めてまいっておりますが、まだ所得は全国の最下位、失業は本土の倍というようなことでありますし、水の問題とかあるいはさらにそれらの基盤の整備につきましてもまだまだ不十分だと考えるわけであ…
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○綿貫国務大臣 復帰特別措置、高率補助については基本的に維持すべきものと考えており、今後ともこの問題に取り組んでまいります。
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○綿貫国務大臣 宮里先生、海邦国体後のことを大変御心配になっておるわけでございますが、やはり海邦国体をばねにさらに発展をしてもらいたいというのが我々の願いであります。そのためには、さらに必要なインフラを整えると同時に、今御指摘の、沖縄の県民の皆様方が本当にやる気になって、観光あるいは農業その他、新しい産業に取り組んでもらいたいということを期待しつつ、私どももそれをバックアップしてまいりたいと考えております。 いろいろの具体的問題について…
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○綿貫国務大臣 沖縄の振興開発の一つの方向としては、国際性というものを豊かにしていくということがやはり非常に重要ではないかと考えております。ただいまフリーゾーンのあり方等についても県の方でもいろいろ御検討いただいておるわけでございますが、将来国際空港として大きな窓口を開いていくということは必要ではないかと考えております。
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○綿貫国務大臣 沖縄開発庁長官に就任をいたしまして、沖縄を訪れまして、今月もまた参ります。現地に参りましていろいろ皆様方の御要望あるいは御感想等を承りながら、本土との間にやはり格差というものが存在する、これを少しでもなくするように全力を挙げて取り組んでいかなければならないという皆様方のお気持ち、私も全く同様でございます。 そのために今まで復帰のための特別措置法を背景にいたしまして、一次振、二次振という計画を取り決め、それに従いまして振興…
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○綿貫国務大臣 このたび初めて三庁長官兼務という大臣が生まれたわけであります。私も大臣就任冒頭皆様方からこのことをお尋ねを受けたわけでございますが、これは私はそれぞれの役所ができた経緯があり、また存在価値があるというふうに考えておるわけであります。 特に沖縄開発庁は、先ほども申し上げましたように、本土との格差是正ということを任務とする大変大きな使命を担った役所だと思っております。したがいまして、これらの役所の存在価値を十分価値あるものに…
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○綿貫国務大臣 二次振の後期の問題については後から局長がお答えすることにいたしまして、四全総の中における沖縄の位置づけということでありますが、これは沖縄のみならず、各地域からもこの問題について今いろいろな御議論が出ておるところでございます。私は、先般の国土審の中の計画部会から出されました答申を一応中間というような形で出しましたが、これはこの方向で行きますよというものではないのでありまして、これはたたき台でありますから、これに対し恐らくい…
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○綿貫国務大臣 四全総の問題につきましては、今、大都市、特に東京というところが、国際化、情報化ということでいろいろなものが世界じゅうから集中して、それが時には過密の弊害を生むということもありましょうが、一つの新しい時代のメリットを生んでいるということで特殊な性格を持ってきている。したがいまして、これを過密のまま放置することはいいことではないと私は思っておりますが、それらの問題を性格を含めて、大都市圏というものはどうあるべきかということと…
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○綿貫国務大臣 沖縄も日本の国土の一部だと考えておるわけでありまして、国土の繁栄と地域の繁栄、この二つが同時に満たされるような形が望ましいことだと私は考えております。基地の問題につきましては、これが日本の国防上必要であるということであれば認めていただいて、受け入れながら繁栄を図っていただくというのが当然ではないかと考えております。
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○綿貫国務大臣 基地の返還の問題につきましては、私も先般那覇に参りましたが、天久の地域が返りまして、今後いろいろ那覇の中心街として繁栄をする基盤整備を今進めているのを見て、大変うれしく思った次第でございます。 なお、沖縄の知事の方から軍用地の返還についての具体的な細目についての御要望も出ております。これにつきましては、沖縄開発庁といたしましても、外務省、防衛庁にぜひ協力してもらいたいということで、先般私からこのことも両大臣に申し出をした…
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○綿貫国務大臣 そのとおりでございます。
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○綿貫国務大臣 いたしました。
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○綿貫国務大臣 今回の軍転協のお申し出の件につきましては、それぞれの役所でいろいろと事務的に話をしてある程度話し合いが進んでおるように私は承知いたしておりましたので、その点を基本にして口頭で、詰まっておる事務の話はひとつ御協力を願いたい、こういうふうに申し上げたわけで、具体的に一つ一つ申し上げておりませんので、事務的にどの程度話が詰まっているのかをもう一遍確認した上で、私としての行動を決めたいと思っております。