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無所属議長衆議院
総発言数
5,641
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1986/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議94 件・94%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 憲法調査会3 件・3%

※ 全 5,641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,641 20 を表示
自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/12/09

107参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(綿貫民輔君) 横やりは入っておりません。あくまでも公平中立にいろいろ各般の御意見を聞きながら、なるべく早く策定するように努力をいたしたいと思っております。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/12/09

107参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(綿貫民輔君) 国土の均衡ある発展を図るということは、これはもう国土庁ができましたときからずっと変わらない一つの哲学でございます。したがいまして、今後も均衡ある国土の発展を図っていかなければならないと思います。 けさほども地価対策関係閣僚会議が本日の閣議で決定をされまして、第一回の会合があったわけでありますが、そこの中の論議も、東京に人が集まり過ぎるのじゃないかという意見が非常に多かったわけでございまして、地価問題、さらに長谷…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/12/09

107参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(綿貫民輔君) 火山の噴火予知、さらにはこれがいつ鎮静化するか、こういう予知は極めて難しい問題だと聞いております。今、学問的にも、また実際に当たりましてもなかなか的確なことはできないようであります。しかし、科学的判断と行政判断と二つの関係があるわけでありますが、今回の予知連の皆様方は鎮静化という結論をお出しいただいたわけでありますが、そのやはり後には、今回予備費から約十一億円余の予算をいただきまして、目下最新鋭の監視体制をつく…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/12/09

107参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(綿貫民輔君) 今防災局長、気象庁からお話もありましたが、いろいろの機器があるようであります。その中にはやはり地球物理学的な非常に難しいような機械もありますし、当面の噴煙とか水の状況とか、あるいは震度とか、毎日刻々に調べる問題もありますし、いろいろあるようでありますが、今防災局長が話しましたように、概成と申しましょうか、大まかなものは中旬ごろまでにセットできるのではないかというふうに考えております。 昨日、東京都知事並びに大島…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/12/09

107参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(綿貫民輔君) 今、観測監視体制を強化するということでありまして、しかもこれは時間的にも早くやれということであります。今週中にどの程度進捗しておるか、私みずから見に行きたいと思っておりましたが、いろいろ委員会の関係等もございますので、政府調査団の団長に政務次官を派遣したい、こういうふうに考えておりまして、十二日に決定をいたしております予知連の会合もありますし、東京都はきょう、あしたは議会がありまして、いろいろとまた議会でもこの…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/12/09

107参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(綿貫民輔君) 先ほど石井さんからも土地政策の基本的な問題で御質問がございました。土地の価格につきましては、この間から申し上げておりますように、十年スパンで単純平均をいたしますと、昭和三十年代は二三・一%の値上がり率、全国です。それが四十年代は一四・九%、五十年代は三・八%、そしてこの間発表いたしました十月一日の地価調査によりましても二・七%、むしろある県では地価が下がっておるというようなことで、地価は鎮静化しておるというふう…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/12/09

107参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(綿貫民輔君) 一時帰島が終わりまして、全面帰島ということでございますが、既に東京都の方では知事が全面帰島を年内に実施したいという方向を打ち出しておられます。政府もこれをサポートしていきたいと思っておりますが、その場合にまずやはり観測監視体制というものが最も重要であるということで、新鋭の観測機器を目下早急にセットしようと努力をしておるところでございます。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/12/09

107参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(綿貫民輔君) けさほど閣議で地価対策関係閣僚会議が設置されました。第一回の会合を開きましたが、その中でもこの農地の宅地並み課税の問題が恐らく討議の対象になるのではないかというような話が出ておりました。今後またいろいろとそういうことが出てまいると思っておりますが、土地の問題は非常に難しい問題で、やはり適正な市場ができて、その中に適正な価格で取引がされるということが大事なわけでありまして、この異常な取引が発生するのをまず防除しな…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/12/05

107参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(綿貫民輔君) このたびの伊豆大島噴火によりまして、一万人を超す島民の皆様方が今御避難をされ大変不自由な思いをしておられますことに、心からお見舞いを申し上げたいと思います。また、先ほど防災局長からお話しいたしましたように、十一月二十三日の桜島の爆発によって被災されました方々にも、あわせてお見舞いを申し上げたいと存ずる次第であります。 また、この委員会といたしましても、青木先生がおっしゃいましたように、三日の日にそれぞれ大島の避…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/12/05

107参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(綿貫民輔君) 私の聞いておりますところでは、地震と噴火と全く一緒ではないというふうに聞いておりまして、今回の新しい観測体制の計画におきましても、防災局長から御説明申し上げますが、いろいろの機器等を入れまして、この噴火の予知という難しい分野にひとつ踏み込んでいこうというふうに考えておるわけでございます。もちろん地震とも全く関連がないわけではないと思いますが、それらのことも考えつつ体制の整備を今計画しておるわけでございます。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/12/05

107参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(綿貫民輔君) 青木先生、先ほど私は地震と噴火とは別だというような言い方をいたしましたが、親戚であることは私もよくわかっております。こういう予知ですね、地震があれば必ず噴火があるというものでもないし、なかなか難しいなということと、また今度の観測に対しますいろいろ機器も噴火独自の機器等も入れたいというふうなことで、多少違うということを申し上げたわけでございますので、よく御理解を願い、また地震、噴火に対する予算措置はまだまだ足りな…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/12/05

107参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(綿貫民輔君) 今回の噴火に当たりましての一万人を超す島民の皆様方が整々と避難をされた態勢につきまして、国土庁OBの永田さんからお褒めをいただきまして、大変うれしく思っておる次第でございます。 この今回の避難が整々と行われましたのは、やはり地元におきます支庁あるいは町、警察、消防、それぞれの皆様方が一体になって対応をしていただいたこと、また日ごろから避難訓練をしていただいたこと、また、いち早く三万七千人を収容できるだけの船を、…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/12/05

107参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(綿貫民輔君) 今、全面帰島という場合には万全を期せよというお話でございまして、既に東京都知事は年内全面帰島というような方向を打ち出しておられるわけでありますが、いつごろどういう形でやるかということについては、十分我々とも打ち合わせをするということになっておるわけであります。その際には、今御指摘のような万全の体制をとらなければならないと考えておる次第であります。 もう一つ、活火山対策特別措置法の適用をするかどうかということでご…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/12/05

107参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(綿貫民輔君) 今度の避難されております皆様方は、今一時帰島されておりますが、全面帰島がいつになるのか、こういう御心配をいただいておるわけであります。これにつきましては、やはり何といっても安全が第一ということでありますから、監視観測体制をまず強化するということで、今御指摘のように、本日の閣議で観測機器の充実を取り決めていただいたわけであります。これにつきましては、十日までに大体のセットを終わりたい。完璧とは言いませんが、そうい…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/12/05

107参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(綿貫民輔君) 今度の一時帰島につきましては、東京都の行政判断ということでこれを行われたわけであります。今度全面帰島をどうするのかということでございますが、これにつきましても、今御指摘のように、まず安全を前提とした監視観測体制というものを充実しつつ、さらにこの一時帰島が一巡いたしました時点でこれを考えるということであろうと思います。東京都の知事は既に年内全員帰島という方向を打ち出しておられるわけでございまして、この行政判断を決…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/12/05

107参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(綿貫民輔君) 火山噴火の予知とそれから東海地震を除きます地震の予知、これらはまだ今研究段階ということでありまして、これらの問題に取り組んで法制的にどうするという段階には今至っていない、そう考えておるわけであります。それで、火山噴火予知連絡会あるいは地震予知連絡会それぞれあるわけでありますが、メンバーがそれぞれやっぱりダブって入っておりまして、今関係は非常に密接でございまして、そういうお互いの予知連という形で連絡をし合いながら…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/12/05

107参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(綿貫民輔君) 今御指摘になったような点の事実は、私はつかんでおりません。一部何か報道でそんなことが言われたということは聞いておりますが、今、秋山さんおっしゃるように、まさに議員も良識の集団だと私は信じております。当然、今おっしゃるようなことが事実とすれば、非常識と言う以外はない、こう思うわけでございまして、皆様方が良識を持って行動していただけるものだと私は期待いたしております。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○綿貫国務大臣 このたびの伊豆大島火山噴火によりまして避難をしておられます皆様方に心からお見舞いを申し上げたいと存じます。また、先ほど防災局長から報告のありました桜島によって被災された皆様方にもあわせてお見舞いを申し上げたいと存じます。 ただいま新井先生いろいろと大島の問題につきまして御心配をいただき御質問をされておるわけでございます。今一万人を超す島民の皆様方が避難をされ、ようやく一時帰島ということで島の状況を目で確かめたいという皆様…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○綿貫国務大臣 このたびは災害対策につきまして、いろいろの制度を運用しながら一生懸命やっておるところでございます。また、先ほど申し上げましたように、活火山対策特別措置法の適用等も今指示しておるところでございまして、それぞれいろいろの問題があると思いますが、適切に対処するように今後とも努力をしてまいりたいと考えております。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○綿貫国務大臣 桜島の降灰問題あるいはその防除対策等に地元の皆様方が大変御苦労しておられるということはよく聞いております。ただいま長野さんの方からぜひ現場に来て見ろということでございまして、今事務的に日程を詰めさせておりますので、近いうちぜひ伺いたいと思っております。