綿貫民輔
会議録に記録された「綿貫民輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,641 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1986/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙13 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議94 件・94%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 憲法調査会3 件・3%
※ 全 5,641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○綿貫国務大臣 沖縄のパインにつきましては、いろいろとただいまのやりとりを聞いておりましたが、この振興策について十分配慮していきたいと考えております。
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○綿貫国務大臣 沖縄が復帰して十四年目でありますが、今おっしゃいますように、第一次の振興開発計画、今第二次ということでありますが、その中で学校とか道路、港湾、空港、上下水道、それぞれ急ピッチで整備をしてまいったので、まだ本土に比べると格差があるということでありますが、ある程度の実績はできてきたと思っております。 今おっしゃいますように、所得格差あるいは失業者が多いとか、さらに、まだ水の需要に対して十分応じ切れないとか、基盤整備が余り進ま…
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○綿貫国務大臣 税制の問題はただいまいろいろと論議をされておる最中でございまして、これに対してコメントするというのはちょっと差し控えさせていただきます。
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○綿貫国務大臣 このフリーゾーンの問題につきましては、県の方、知事の御意向等も承りながら、どういうふうに持っていくかということを真剣に考えていかなければならないと考えております。
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○綿貫国務大臣 今度十九日に伺う予定にいたしておりますので、現地へ行きましてよくお話を聞いたり状況を視察しながら考えさせていただきたいと思っております。
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○綿貫国務大臣 私も長官になりまして、沖縄の復帰が終われば戦後は終わった、こういう言葉もございましたが、沖縄の内情を見ますと、つぶれ地問題とか不発弾対策の問題とか、いまだにそういうものが残っておるわけでありまして、まだ戦後は終わっていないなというような感じを持ちました。そういうような戦争によって残されたいろいろの本土との格差問題がまだあると思います。これらをまず基本的に解決していくことが極めて重要な課題だと考えておるわけであります。 特…
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○綿貫国務大臣 これらの問題につきましては、現地におきまして県の方でもいろいろ御心配をいただきまして、開発庁も御相談をしながら、年次計画と申しましょうか、計画的にこれを処理していこうということで、それぞれいろいろな細かい問題があるようでございますから、それらを一つずつ取り上げながら解決をしていくということで開発庁は今取り組んでおるというふうに私は承知しております。
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○綿貫国務大臣 ただいまフリーゾーンのお話もございましたが、これらもやはり沖縄の特色の一つにして繁栄のてこにどういうふうに使っていくか十分知恵を絞らなければならないことだと思っております。今おっしゃいましたようなもろもろの沖縄の特性を生かして繁栄を図るように一層私も努力してまいりたいと考えております。
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○綿貫国務大臣 復帰十四年でございますが、いろいろの条件を復帰当時と比べてみますと、先ほどからも申し上げておりますように、学校にいたしましても道路にいたしましても港湾、空港、上下水道、先日私は泊大橋を渡らせていただきましたが、隔世の感があると言いたいくらい着々と格差是正に向かっての努力があらわれておると私は考えております。一次振計に続きまして二次振計におきまして鋭意その格差是正に努めておりますが、今後の五年間においてもできるだけ格差を是…
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○綿貫国務大臣 今瀬長さんから沖縄の業者の方々は何でもやれるのだという御発言がございましたが、いろいろ技術水準その他もあると思います。 ただいまの数字につきましては、五割、五割というような形でございますが、沖縄の振興開発ということには私としても努めてまいるつもりでございますので、その実態をもう一度よく調べてまたいろいろと考えさせていただきたいと思っております。
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○綿貫国務大臣 これは沖縄だけではございません。全国のいろいろな県におきましても、例えば隧道とかダムとかいろいろなものについて安全性ということが極めて重要な問題でありまして、それには技術水準とかいろいろのものがありまして、会社のスケールあるいは信用度、それらもありまして、発注をするときのいろいろな基準等もありますので、そういう条件もよく考えてみなければならない問題だと私は考えております。
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○綿貫国務大臣 沖縄の業者の方々の技術水準とかその他の状況もよく把握してみなければならないと考えておるわけでございます。
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○綿貫国務大臣 比率を変えるということよりも、一つ一つの事業の発注の集積によってそういうデータが出たものでありますから、事業の内容を一つ一つ見なければわからないと私は思います。そういう状況でございまして、それぞれの事業が的確に安全に、しかも地域の振興に寄与するような事業が発注され、しかもでき得ればそれが地元に還元されれば余計いい、こういうふうに考えております。
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○綿貫国務大臣 実態をよく調べてみます。
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○綿貫国務大臣 実態をよく調べて、そのようなことがあるかどうか確認した上で、沖縄の格差是正を私どもは言っておるわけですから、そのような方向でひとつよく相談をしてみたいと思っております。
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○綿貫国務大臣 沖縄の失業対策あるいは雇用の拡大、さらに沖縄振興につきましてはこれから十分努力していくということは、先ほどから申し上げておるとおりでございます。
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○綿貫国務大臣 現地の知事ともいろいろお話があったようでございますので、その知事との話し合いを私どもは見守りながら、ただいまの御要望は一応お聞きしたということにしておきます。
第107回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(綿貫民輔君) 四全総につきましては、ただいま一井さんが申されましたように、それぞれ最初の全総、新全総、三全総の流れがございます。ただ、最近の国際化、情報化という時代の中で東京大都市圏、こういうものの果たす機能が多少変わってきたということでありまして、ここの生み出しますメリットというものを国のメリットにしなければならない、こういうことが一つあります。 しかし、国土の均衡ある発展を図るという哲学を私どもは変えるということではない…
第107回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(綿貫民輔君) おっしゃるとおり、今後各地方の御意見を聞くようにヒアリングをこれから開始していくという予定にいたしております。
第107回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(綿貫民輔君) 公共機関、特に文教施設等を地方に持っていけという意見は随分あるわけでありまして、今後これを具体化するにはどうしたらいいかというようなことはいろいろ各省庁の御協力が要ることでありまして、今度の四全総の中でもそういう問題をどうするかということは御相談をしていかなければならない問題かと考えております。しかし、現在工場等制限法という法律もございまして、工場の新増設に対する規制あるいは文教施設の規制等も行っておるところで…