綿貫民輔
会議録に記録された「綿貫民輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,641 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1990/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙13 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議94 件・94%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 憲法調査会3 件・3%
※ 全 5,641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(綿貫民輔君) 住宅建設につきましては、いろいろその目標の設定の仕方、あるいは国や地方や公共団体の責務のあり方、住居費負担の取り扱い、居住水準のあり方等に関しましていろいろの考え方があると思います。これにつきまして各政党のお考えもお聞かせいただきまして、そのコンセンサスが得られればまことに結構だと思っております。
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(綿貫民輔君) 補正予算におきましては、その緊急性ということからいろいろの経費が計上されるということでございますが、今回の公庫への交付金等につきましても、従来の交付金の繰り延べ措置が当時の厳しい財政事情のもとでやむを得ずとられた措置であり、極力早期にこれを解消する必要があるということ。また今後のバランスのとれた住宅対策の推進上あらかじめ解消しておく必要があることというようなことから交付金等を措置することが緊要であるというふうに…
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(綿貫民輔君) 今回の公庫の貸付金利の引き上げは、原資となる財投金利が一・一%引き上げられたことに伴いまして〇・七五%の引き上げを行ったものでございます。 御指摘の激変緩和措置については、この上げ幅が極めて大きいことから異例の措置として今回はやらせていただいたということでございまして、本年度内に限り適用するということで特に設けたものでございますので、長く継続するということはちょっと御勘弁を願いたいな、こういうふうに 考えており…
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(綿貫民輔君) 先ほどからいろいろの御意見をお聞かせいただきましたが、今回の措置は、過去のいわゆる特別損失を埋めて住宅政策に対する財政的基盤を強めるという目的でやらせていただいたわけでございまして、ただいま御指摘のように、今後この住宅金融公庫等の機能がさらに充実されまして、住宅政策に寄与するように全力を挙げて努力をしてまいりたいと考えております。
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(綿貫民輔君) 段階金利制については、公庫融資を受けた後、ある程度経過すると所得の伸び等により返済負担が相当緩和されるというような実態等もありましてこれを導入しておるわけであります。 貸付手数料については、国からの補給金を導入して金利を低くしているという特性を踏まえれば、せめて貸付事務に伴う実費は利用者に負担していただいてもいいのではないかというようなことから導入したものでありまして、それ自体としては合理的なものだというふうに…
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(綿貫民輔君) 大都市圏におきます住宅宅地供給策につきまして、昨年の土地対策閣僚会議におきましていろいろ決められた方針がございます。それで、建設省でも大都市圏における農地、これについても本当に農地をやるのか、宅地供給に協力するのかという区分けをもうちょっとはっきりしていただくような供給策を講じよう。あるいはさらに低・未利用地、工場跡地等もこれに協力するような促進策を講じようということで今法案を準備しておりまして、この区分けがい…
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(綿貫民輔君) 今の大都市法の改正等等の法律は、この国会に出させていただきたいと思っております。農地の宅地並み課税等々の税制の問題につきましては、これはいわゆる生産緑地法等あるいは長期営農制度等々がダブっておりますので、二年度中にこれを改正して三年度に提出しようという方向で進んでおります。
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(綿貫民輔君) 大都市地域において、平均的勤労者が良質低廉な住宅を確保するということは大変重要な課題だと考えております。土地基本法によります土地政策と相まちまして、建設省におきましても先ほど申し上げておりますように、大都市法の改正あるいはこれを裏打ちする税制等の早期提出をお願いいたしまして、供給面についても全力を挙げてこの供給面の政策を進めて、低廉で良質な住宅が得られるように努力してまいりたいと考えております。
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(綿貫民輔君) 住宅金融公庫法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいる所存でございます。 ここに本法案の審議を終わるに際し、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。どうもありがとうございました…
第118回 衆議院 建設委員会 第4号
○綿貫国務大臣 ただいま議題となりました住宅金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 住宅金融公庫は、かねてより国民の住宅建設に必要な資金を融通することにより、国民の住生活の安定と社会福祉の増進に寄与してまいったところでありますが、今後なお一層国民の良質な住宅の取得の促進と良好な居住環境の確保を図っていくためには、現下の財政状況を考慮しつつ諸般の改善措置を講ずることが必要であると考えられま…
第118回 衆議院 建設委員会 第4号
○綿貫国務大臣 ただいま御指摘の、それぞれの忌まわしい事故については、まことに犠牲者になられました方々にはお気の毒なことだと心から弔意を表する次第でございます。 なお、このような事故が発生しないように、我我としても心を引き締めてやっていかなければならないと、今さらのようにこの事故の原因等につきましていろいろと今後追及してまいって、その再発防止に全力を挙げてまいりたいと考えております。
第118回 衆議院 建設委員会 第4号
○綿貫国務大臣 昨年十二月に成立をいたしました土地基本法の趣旨にございますように、土地は公共の福祉のために重視されるべきであるということが明記されておりますが、そのような趣旨を体していかなければならないというふうに考えております。
第118回 衆議院 建設委員会 第4号
○綿貫国務大臣 国が豊かになっても国民生活が豊かになったという実感が出ないというところに、社会資本の整備のおくれ、あるいは住宅宅地供給等の円滑さに多少いろいろと問題があるということ、そういうことが国民生活の中にあると思います。したがいまして、私どもといたしましては、社会資本の充実あるいは宅地供給等々につきまして、全力を挙げて今後頑張っていきたいというふうに考えておる次第でございます。
第118回 衆議院 建設委員会 第4号
○綿貫国務大臣 一つには、土地高騰等々の問題があると思います。 また、我が国は敗戦の中から、ゼロから出発した国でございまして、まず経済優先ということから国の産業を立て直すというところに重点が置かれ、その後から住宅かついていったというような諸般の原因があると思いますが、現在豊かになったと言われながら住宅その他がおくれておるというのは、そのような我が国の再建過程において発生した諸問題だと思いますが、これについては、先ほど申し上げましたように…
第118回 衆議院 建設委員会 第4号
○綿貫国務大臣 我が国は、御存じのように、自由主義経済体制のもとに国民と政府あるいは行政が一体になって国を興し、また国民が豊かになろうと努力をしてきた国でございます。社会主義国家のように政府があるいは国が一方的に計画を立ててそれを推進するという政策をとってこなかったために、いろいろ問題があると思いますけれども、その点につきましては、政府の責任でもあると同時に、国民の皆様方の御協力を得てやっていかなければならない問題であるというふうに認識…
第118回 衆議院 建設委員会 第4号
○綿貫国務大臣 先ほどから責任という言葉がたくさん出てまいりますが、戦後四十数年、日本は、政府も国民も一体になってこの国の繁栄のために努力をしてきたのでありまして、その中には、今おっしゃるように計画的にいけばこうなっただろうというような夢もございました。しかし、今日本は廃墟の中から世界でも一、二の経済大国になったわけでありますが、その中における住宅問題とか土地問題とかいろいろと矛盾するような問題も出ておりますが、これからそれを再整備をし…
第118回 衆議院 建設委員会 第4号
○綿貫国務大臣 冒頭の質問に詳細にお答えしなかったという御指摘がございましたが、実はこの住宅宅地問題、特に大都市圏におけるこの問題に大変大きなウエートを置いて今後考えていきたいと考えておるわけであります。したがいまして、大都市圏において広域的な住宅供給政策を策定すると同時に、さらに低・未利用地等々の高度なあるいは有効な活用等も盛り込みました法案をこの国会に提出をさせていただきたいというふうに考えておりますし、ぜひ皆様方の御賛同を得て、こ…
第118回 衆議院 建設委員会 第4号
○綿貫国務大臣 この問題につきましては、今国会の冒頭の施政方針演説の中におきまして、海部総理みずからが首都圏における百万戸住宅創設の問題等々も言明しておられますように、最重点に取り上げてまいりたいと考えております。
第118回 衆議院 建設委員会 第4号
○綿貫国務大臣 ただいま申し上げましたように、具体的な問題といたしましては、この来るべき国会に住宅供給を促進する法案を提出させていただきまして、一日も早くこれを成立させていただきたいと考えております。
第118回 衆議院 建設委員会 第4号
○綿貫国務大臣 ただいまは補正予算の審議中でございますので、本予算等々のことについてあるいは今後の問題については触れませんでしたが、先ほど申し上げましたように、我が国の社会資本整備はおくれておる、これを取り返さなければならないというのが今の日本の政治の一番大きな問題だと考えております。 その問題につきまして中長期的にいろいろと考えていかなければならない問題もございますし、また、ただいまおっしゃいましたシェアの問題等等については、今後いろ…