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無所属議長衆議院
総発言数
5,641
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1990/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議94 件・94%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 憲法調査会3 件・3%

※ 全 5,641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,641 20 を表示
自由民主党建設大臣1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○綿貫国務大臣 同和問題と地域整備の問題、いろいろ入り組んでおります。ただ、そういう同和の問題を差別して公共投資をやっておるというようなことは私はないと思います。 先ほど松原さんの御質問で、私の富山で同和の問題が全然出ていないのはおかしいじゃないかというような御質問がありまして、県から私は何も聞いておりませんし、というようなことで申し上げておったわけでございますが、やはり地方の自治体なりそこできちっと把握をしていただきまして、それについ…

自由民主党建設大臣1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○綿貫国務大臣 先ほどから細谷さん御指摘のことは私もよく気がついておりますし、現状につきましては、ただいま道路局長から申し上げたとおりでございますし、今その論文にありますように、諸外国と比べても大変みすぼらしいというか、そういう感じがするわけでありまして、これから地中化の問題は非常に大事な問題だというふうに認識しております。

自由民主党建設大臣1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○綿貫国務大臣 御指摘の点は十分理解させていただきました。

自由民主党建設大臣1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○綿貫国務大臣 いつも私申し上げておりますように、公共事業は自然を破壊する目的とか住民をいじめるためにやるものではないのでありまして、福祉向上のためにやることでありまして、ただいまの東京外郭環状道路も東京都市圏のバイパス機能を果たすということで非常に重要な道路だというふうに認識をしてこれまで進めてきたわけであります。 先ほどから環境破壊だとか大気汚染だとかいろいろな御指摘がございましたが、これにつきましては先ほどから局長からもお話し申し…

自由民主党建設大臣1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○綿貫国務大臣 今局長がお答えしたとおりだと思います。

自由民主党建設大臣1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○綿貫国務大臣 辻先生は、この路線については大変御熱心に御陳情もいただいております。この近畿自動車道が貫通することによって、その環状的なルートとして果たす経済的また社会的影響は大変に大きいものだというふうに認識いたしております。

自由民主党建設大臣1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○綿貫国務大臣 普通は三、四年に一度ということですが、できるだけ前倒しに考えたいと思っております。

自由民主党建設大臣1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○綿貫国務大臣 今、大阪で花と緑の博覧会が大変皆さんに親しまれております。私も何遍も行きましたが、公園というものは皆様方に潤いを与える大変すばらしいものだということをよく認識しておりますが、今、昭和公園につきましても、大変膨大な施設でございますが、できるだけ皆さんに高度に、しかも快適に御利用いただけるようにという努力をしておるわけであります。先ほど都市局長から原則論を申し上げたわけでありまして、国営公園も全国にたくさんありまして、そうい…

自由民主党建設大臣1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○綿貫国務大臣 この立体化につきましては、先ほどからいろいろ答弁がなされたところでございますが、もちろん住民の皆様方のお気持ちを察しますと、踏切の除却ということは一日も早くやらなければならぬと思いますが、これは今聞いてみますと大事業なんですね。したがって、あなたのお気持ちは十分体して、できるだけ早くということで私どもも努力させていただきたいと思っております。

自由民主党建設大臣1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○綿貫国務大臣 土地、地価、住宅、それらの問題につきましては、先般来の予算委員会等々でもいろいろの質疑が交わされたところでございます。この地価高騰あるいは地価の問題というのは、非常にいろいろの多角的な問題を含んでおりまして、近くは国会の中で超党派で遷都の問題が決議されるというような動きもあります。また、四全総の中におきましては、多極分散型国家ということを打ち出しておりますし、また、業務核都市の建設というようなこともうたい、それが現に実行…

自由民主党建設大臣1990/04/26

118衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○綿貫国務大臣 NOx対策の重要性は私もよく認識をいたしております。先ほどからいろいろと御説明申し上げましたように、技術的にもいろいろと今研究をしておる最中でございますし、それぞれのプロジェクトにつきましてもそれぞれ取り組んでいただいておるわけでございますが、今後もこの問題については十分重要視していきたいと考えております。

自由民主党建設大臣1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○綿貫国務大臣 御指摘のように、水源の保全あるいは開発、また災害の防止、また流水の利用、多目的ないろいろな問題がありますが、一体となってやっていくべきものだと思っております。

自由民主党建設大臣1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○綿貫国務大臣 私の選挙区も富山県で川の物すごく多い、ダムの多いところで、実情をよく知っております。 今御指摘のダムの機能を保全するとかあるいは向上させるということで、堆砂排除事業は積極的に進めていきたいと思っております。

自由民主党建設大臣1990/04/23

118衆議院 予算委員会 第14号

○綿貫国務大臣 大都市圏の住宅宅地供給策につきましては、今何かアメリカとの話の上でいろんなことをやっておるように言われておりますが、私どもは昨年の十二月の土地対策閣僚会議の方針に沿いまして、この国会に大都市法その他の宅地住宅供給策の法案を出させていただいております。これは決してアメリカに言われたからやったということではなしに、当然我々の宅地供給という基本方針に基づいてやったというものであります。

自由民主党建設大臣1990/04/23

118衆議院 予算委員会 第14号

○綿貫国務大臣 国民のための行政をやれということでございますが、建設業者だけのことをやっておるというような御指摘でございますが、やはり建設業者を健全に育てて、それを通じて適切な公共投資をすることが国民のためになるということで、一貫性を持ってやっておるつもりでございます。

自由民主党建設大臣1990/04/21

118衆議院 予算委員会 第13号

○綿貫国務大臣 先生御存じかと思いますが、この国会に大都市法あるいは建築基準法、都市計画法の改正案を今度出させていただきました。これによってある程度の区分を明確にしていきたいということでいろいろ、細部については局長から答弁させてもよろしいのですが、まあ、遅まきだと言われればあれですが、今度の大都市法の中身をよく御吟味願いたいと思います。

自由民主党建設大臣1990/04/21

118衆議院 予算委員会 第13号

○綿貫国務大臣 先ほどから佐藤先生にいろいろ御指摘を受けておりますが、農地の問題、それから低・未利用地の問題等々を含めまして、昨年の十二月の土地対策閣僚会議におきまして、地価対策につきましては、やはり規制と供給、この二つからいくべきだというような方向づけがなされたと思っております。それを受けまして、このたび、先ほどお話し申し上げましたように、広域的な計画体系の確立、都市計画制度の整備、既成市街地の土地の有効利用の促進等の新たな施策を内容…

自由民主党建設大臣1990/04/21

118衆議院 予算委員会 第13号

○綿貫国務大臣 市街化区域内の農地につきましては、住宅供給を図る上でも、市街化地の環境を保全する上でも、都市計画に残された貴重な空地ということは認識いたしております。 このために、市街化区域内農地については、保全するものと宅地化するものと区分することとし、保全すべき農地については、環境保全機能及び多目的保留地機能に着目して、その計画的な保全を図るよう、生産緑地地区制度の積極的活用を図っていく、こういうことであります。

自由民主党建設大臣1990/04/21

118衆議院 予算委員会 第13号

○綿貫国務大臣 四全総の中に多極分散型国家ということがうたってありますが、特に地方重視ということで、その目玉はやはり高規格幹線自動車道であります。今御指摘の、確かに大館から秋田空港まで三時間かかるそうですね。そういうようなこと等々考えますと、確かに飛行場から東京へ来ると一時間半、一時間ぐらいでしょうね。そう考えると、まさに地方のそういうネットワークがおくれておるということは私どもよく存じております。 今、高規格幹線自動車道、一万四千キロ…

自由民主党建設大臣1990/04/20

118衆議院 予算委員会 第12号

○綿貫国務大臣 私は詳しいことをまだあれしておりませんが、何か公聴会とかいろいろなことがあるようですね。何かそういう手続等もあるようでございますから、そういう合法的な手続が得られてきちっとするものであれば、それはもう前向きでやりたいと思っております。