綿貫民輔
会議録に記録された「綿貫民輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,641 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1990/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙13 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議94 件・94%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 憲法調査会3 件・3%
※ 全 5,641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○綿貫国務大臣 私は、先般から公共事業あるいは建設行政というものについて皆さんに申し上げておるのですが、これは自然を破壊したり住民をいじめるためにやるものではないのでありまして、やはり社会の公共福祉向上のためにやるわけであります。したがいまして、河川の行政につきましても災害を防止するということが一番の主目的でありまして、そのために建設行政をやっていくわけであります。 今おっしゃるように、内水面の関係者の皆さんや漁業関係者の皆様方のことを…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○綿貫国務大臣 今局長がお答えいたしましたように、本当にお困りの方に、本当に裸でほうり出されて何もないということはないと思いますが、これは地方自治体でいろいろやってくれていると思いますが、今の古い住宅で、私はここで死ぬまでいるのだという人もありますし、それから、これは建てかえを促進しなければならないというようなことでいろいろの問題があるようで、それぞれそのときによって状況があるようでございますが、今御指摘のようなもう何もない、行くところ…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○綿貫国務大臣 今局長が申し上げましたように、地方自治体でもいろいろとお調べになっているようですから、その辺の状況等も調べてみてその上で判断をしたいと思っております。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○綿貫国務大臣 私、国土庁長官のときに四全総をつくりまして、そのときに九州へ参りましたところが、九州は一つだ、こう皆さんおっしゃるのですが、お話を聞いていますと、私は九州は一つ一つじゃないですか、こう言った。これは一つになるときは、高規格幹線自動車道等ができまして、ネットワークがきちっとできるということが大事でございまして、やはり九州が一つになるためにも道路整備というものは至上命題だと思います。 建設省におきましても、その御期待に添うよ…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○綿貫国務大臣 私は、この長良川の問題のみならず、建設行政あるいは開発というものにつきまして、これは何も住民をいじめたり自然を破壊するためにやるものではないので、社会公共福祉のためにやるものなんですね。したがいまして、その中でなるべく住民の皆さんの御理解、御協力を得たい、こういうことでございまして、今回のこの長良川の河口ぜきの問題もやはり水害防除とか、ただいま局長がお答え申し上げましたように、あるいは水資源の確保という公共福祉の大きな目…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○綿貫国務大臣 住民というのはどこをとらえて住民というのか、これは災害におびえている住民もあるわけですから、私はやはり議会制民主主義というもので、議会が世論の代表だと思うのです。この住民パワーの話を重視するのか議会の話を重視するのかというようなことになると、これは非常にややこしい問題になるのです。したがいまして、私どももできるだけ住民の多くの方々の意見を聞いて、例えば、後から御質問があるかもしれませんが、サツキマスとかその他の問題もある…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○綿貫国務大臣 建設省関係の平成二年度予算について、その概要を御説明いたします。 建設省所管の一般会計予算は、歳入二百二十三億九千九百万円余、歳出三兆七千六百十六億三百万円余、国庫債務負担行為四千四百二十五億四千五百万円余でありますが、建設省に移しかえを予定されている総理府所管予算を合わせた建設省関係の一般会計予算では、歳出四兆三千二百十五億二千七百万円余、国庫債務負担行為四千六百三十億千九百万円余を予定いたしております。 次に、建設省…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○綿貫国務大臣 星野さんは、今あなたの御著書もちょっと拝見いたしておりましたが、豪雪対策について市長時代から大変熱心に取り組んでおられて、私も敬意を払っておるところでございます。 私も豪雪地帯の出身でございまして、今お話のありましたような雪対策というものについては、ぜひさらに進めていく必要があるというふうに、私も同感で、感じておる次第でございます。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○綿貫国務大臣 雪対策、特に豪雪地帯の屋根雪対策ということに対しまして貴重な御意見をいただきました。私も子供のころは二階から出入りした経験もございますし、屋根雪というものをどうして除雪するかというところに住民が非常に苦労しておるということは私もよく理解しております。 今、大変いろいろな体験を踏まえての御提言がございましたが、特にこの問題については地方自治体も最近は非常に熱心に取り組んでおられまして、今住宅局長が申し上げましたようにいろい…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○綿貫国務大臣 今回の御徒町トンネル士事の手抜き工事については、建設工事の施工に関する信頼性を損なったということで大変残念に思っています。 建設省といたしましては、こういうことが二度と起こらないように、関係団体に対しまして検討会の設置等を指示いたしました。さらに関連業界に対し、現場における施工管理の徹底について指導してまいりたいというふうに考えております。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○綿貫国務大臣 先ほどから建設残土の諸問題についていろいろと熱心に御討議をいただきました。 この建設残土の処理問題、対策というものは非常に重要な問題であるというふうに認識いたしております。先ほど局長からお答え申し上げましたように、建設残土というものも一種の資源だということでございまして、これを有効に活用しなきゃならぬ、またそれを適切に処理しなきゃならぬという問題が、先ほどからの討議の中からよく聞き取れておるわけでございまして、建設省とい…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○綿貫国務大臣 日本の国が経済大国と言われながら、国民一人一人がその豊かさが実感できないというのは那辺にその原因があるかということを考えますと、それは国土基盤の整備というものが大変おくれておるということにあると思います。したがいまして、これからは、この国土基盤の整備というものをぜひスピードアップしていかなければならぬ。特に、二十一世紀を展望いたしましても、老齢化が進む、また今日本はパクス・ジャポニカと言われるぐらい経済の繁栄をきわめてお…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○綿貫国務大臣 実は私、前の国土庁長官のときに四全総をつくったわけでございまして、そのときに九州へ参りまして、いろいろな実情をお伺いしたり、また九州の今後の行き方を皆さんと御相談したわけでありますが、先ほど御指摘のようにスペース・ワールドというのも今度でき上がりました。それぞれやる気を起こして一生懸命やっていただいておりますが、また国際化ということで、東南アジアその他の表玄関になろうというような意欲もあるようでございます。何といっても、…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○綿貫国務大臣 先ほどからいろいろと地域振興についての御要望や御意見がございましたが、先ほどの御質問にもお答えしておりましたように、四全総の方向について多極分散型の地域振興を図るためにも、建設省は今ちょうど第十次の道路整備五カ年計画を実施中でございますが、この中におきまして、高規格幹線自動車道あるいはその他市町村道までも入れましてネットワークの綿密な推進を進めておるところでありますが、今御指摘のように、やはり地域の振興を図るためには道路…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○綿貫国務大臣 この豊予トンネルにつきましては、今岩屋君御指摘のとおり、最初は鉄道で結ぶという計画だったのですが、四全総策定に当たりましてこれをぜひ計画の中に入れるという地元の強い御要望でこれが位置づけられております。平松知事初め、今、さきの西瀬戸経済圏の活性化を目指してコミューター空港、いろいろなことでいろいろやっておいでのこともよく存じております。今九州の一つの窓口として大分県が大変意欲的に取り組んでおられることはよく存じております…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○綿貫国務大臣 富山県の場合は、県からそういうものが何も来てないというふうに私は聞いております。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○綿貫国務大臣 私は余りよく存じません。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○綿貫国務大臣 これは先ほど住宅局長がお答えいたしましたように、やはり地方の自治体でいろいろ実態を調べたり、いろいろな形で中央に持ってきていただくのだろうと思います。私は行政の長でございますので、そういう形で富山県からは上がってないということでございますから、私はそのことはわからない、こう申し上げたわけでございます。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○綿貫国務大臣 私も政治家でございますから、地元の問題は陳情があったりいろいろそういう御意見が入るはずでございますが、そういうことについては私のところへ耳に入ってまいりませんので、私よくわからない、こう申し上げておるわけです。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○綿貫国務大臣 それは先ほども申し上げましたように、私が直接建設省から言うのではなくて、やはり自治体からそういう実態を知らしてもらわなければならぬと思いますので、そういうことがあれば検討させていただくということです。