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自由民主党日本鉄道建設公団総裁衆議院参議院
総発言数
2,238
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本鉄道建設公団総裁
直近の発言日
1964/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議42 件・42%
  • 運輸委員会34 件・34%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,238 20 を表示
自由民主党運輸大臣1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(綾部健太郎君) 用地がきまりました上で、どうしても移転しなければ騒音防止ができないという場合には相当の処置を考えていきたい、かように考えております。大体まあ普通のいわゆる騒音を防止する施設としては、七百万坪以上の空港をつくることによって大部分は防げるのじゃないかというように考えております。それは用地が決定いたしますれば、さらにその方面について、御趣旨のような移転する以外に方法がないとするならば、移転をお願いする等々のことを考…

自由民主党運輸大臣1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(綾部健太郎君) 非常な専門的な数字になるので、当該局長からお答え申し上げます。

自由民主党運輸大臣1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(綾部健太郎君) 先ほど申しましたように、千葉県に対する、いわゆる富里を第二国際空港と決定いたしたわけではございませんので、いよいよ決定する段取りになれば、どのくらいの金が要るか、どのくらいのことをやってやれるかということを具体的に交渉いたす所存でございます。

自由民主党運輸大臣1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(綾部健太郎君) 先ほど申しましたように、そういう条件になるかならぬか、それをまだきめておらないのでございますから、ここで言明の限りではないと思います。

自由民主党運輸大臣1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(綾部健太郎君) たびたび申しますように、決定のときにおきまして、はたして三千億が妥当な金額でありやいなや、それから千葉県知事の計画そのものがどういうものであるか、そういうことを今後一億円の調査費で詳細に——もし富里ときまるならば、詳細に調査して御返事申し上げるという以外に、きょうここでお答えする段階ではないと考えます。

自由民主党運輸大臣1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(綾部健太郎君) 両方の方式でやりたいと思っております。一方、われわれが満足すべき状態で得られるならばそれをやるし、満足できない場合には別途の方法を講ずる、こう言うよりしょうがないと思います。

自由民主党運輸大臣1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(綾部健太郎君) たびたび申しますように、具体的の問題が起こったときにそれを決定して……。

自由民主党運輸大臣1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(綾部健太郎君) もちろんそれに応ずるような場合にはそれを適用します。

自由民主党運輸大臣1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(綾部健太郎君) 私どもはそういうことがきまっておればそれに従うよりしょうがないと思っております。

自由民主党運輸大臣1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(綾部健太郎君) 私どもの——主として建設省の関係でございまして、建設省の政府委員が答弁するそうですから、お聞き願います。

自由民主党運輸大臣1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(綾部健太郎君) 本土と四国のルートは二つございます。御承知のように、明石−淡路−鳴門、それから宇野−高松、この二線が鉄道敷設法の別表による本土と四国の連絡ルートでございます。そのほか、御承知のように青函のルートもいま調査をしております。

自由民主党運輸大臣1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(綾部健太郎君) 建設省がさようなことをやっているか私存じませんが、やっているのではないかと思います。

自由民主党運輸大臣1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(綾部健太郎君) さようでございます。

自由民主党運輸大臣1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(綾部健太郎君) もちろん輸送力の増強、並びに地方格差の是正に、どうしても本土と四国を結ぶ線の必要性を感じまして、昭和三十六年から調査をいたしております。

自由民主党運輸大臣1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(綾部健太郎君) 御承知のように、あの間は狭いものですから、船の航行その他についてもちろん考えております。もちろん潮流——橋台を置くために、さなきだにひどいところですから、さらにひどくするおそれがないかというようなこと、それから橋脚をするのに地質の調査等々を、建設省それから運輸省共同の調査をして、国家的に経済的にやる方法はどういうことかということにつきまして、相互に基礎的な調査を両省共同で調査しておる段階でございます。

自由民主党運輸大臣1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(綾部健太郎君) いずれにいたしましても、三者を併存するのがいいか、それとも鉄道と道路と一緒のものにするのがいいか等、いろいろ、いずれにすることが国家的に経済的にいいかということについて共同の調査をしておるのでございます。私がただいま建設省のことで知らないと申し上げたのは、尾道−今治のルートについて、あなたが建設省で調査しているというがどうかということを聞かれたので、それについては私は関知しておらないということを申し上げたので…

自由民主党運輸大臣1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(綾部健太郎君) もちろん、調査の結果、両用をやるほうがいいということになれば、そうなるかもしれませんが、国鉄といたしましてやっているのは、宇野−高松間は国鉄だけということで調査をいたしております。

自由民主党運輸大臣1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(綾部健太郎君) 隊道の案も考えて調査の段階でございまして、いずれにせよ、いずれが経済的にいくかということについて研究しておるのでございます。しこうして、道路と鉄道をどうするかというと、橋梁を大きくして、道路と鉄道と併用するほうが経済的であるならば、そういうふうにやりたいということについていま研究いたしておるのであります。

自由民主党運輸大臣1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(綾部健太郎君) これはなかなか、いつごろということは、なるべく早くやり上げて、本土と四国の輸送が非常に行き詰まっておりますから、鉄道輸送が行き詰まっておりますから、なるべく早くと言っておりますが、何年という見通しはなかなかつけかねますが、ただいま申しましたように、なるべく早くやって、このネックを取りたいと、かように考えております。

自由民主党運輸大臣1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(綾部健太郎君) 鉄道敷設法の別表によるものは、ただいま私が申し上げたように、宇野−高松でございますが、さらに工費の点において坂出−宇野というものが非常に有利であるということを世上伝えられておりますので、今度新建設公団ができましてやるときの参考に、あるいは調査するようなことになるかもわかりませんが、鉄道建設公団は、御承知のように、つい二十三日に発足したような状態でございますので、新幹部の方針によりまして、いろいろこれから調査す…