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自由民主党日本鉄道建設公団総裁衆議院参議院
総発言数
2,238
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本鉄道建設公団総裁
直近の発言日
1964/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議42 件・42%
  • 運輸委員会34 件・34%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,238 20 を表示
自由民主党運輸大臣1964/03/24

46衆議院 運輸委員会 第19号

○綾部国務大臣 私もただいま御答弁申し上げたように、考えないというのじゃないのです。考えることは一つもやぶさかでありません。しかし、現状においては、いまだ検討するの時期に達せぬと申し上げておる次第であります。

自由民主党運輸大臣1964/03/24

46衆議院 運輸委員会 第19号

○綾部国務大臣 私は地ならしと申しますか、先行してやったとは考えておりません。

自由民主党運輸大臣1964/03/24

46衆議院 運輸委員会 第19号

○綾部国務大臣 御承知のように日航は大部分政府出資でございますので、日航がコマーシャル・ベースとはいえ、韓国と航空相互乗り入れをやるということにつきましては、日航の置かれた会社の性質上、閣議に一応了解を求めておくのが必要であると考えてやっておるのでございまして、別に日韓交渉を側面からどうするとか、これを見越してやったというようなことは、閣議了承のときにはございません。

自由民主党運輸大臣1964/03/24

46衆議院 運輸委員会 第19号

○綾部国務大臣 さきに申しましたように、外国の二航空会社が独占したような形になっているのは、いかにも日航としてこれから国際線に乗り入れる上においてまずい、また外貨節約等の観点から見ましても、やはり隣の国で、日本は韓国を承認しておるのですから、ひとつやるほうがいいのではないだろうか、こういうふうに考えておるわけであります。

自由民主党運輸大臣1964/03/24

46衆議院 運輸委員会 第19号

○綾部国務大臣 そういうなにがあるということは前からわかっておりました。しかし、日本で外貨の事情が非常にやかましくなりまして、特に、どう考えましても、外国の二社だけがやっておるということは、外貨節約の意味からいいましても、さきに航空局長が旅客者の統計、その他で申し上げましたように、交流が激しくなればなるほど、外貨の消費が多くなるので、これは何とかしなければいかぬということは考えておったので、そのときに日航がそういう交渉を、大韓航空公社と…

自由民主党運輸大臣1964/03/24

46衆議院 運輸委員会 第19号

○綾部国務大臣 もちろん航空路の設置は必要と認めておりますが、先ほど申しましたように、日本が置かれておる国際的地位にかんがみまして、政府の方針に従っていまだその域に達せぬ、かように考えておるのでございます。

自由民主党運輸大臣1964/03/24

46衆議院 運輸委員会 第19号

○綾部国務大臣 私といたしましては、政府の方針に、大きな国の方針に従いまして、いまだその時期にあらずと考えておる次第でございます。

自由民主党運輸大臣1964/03/24

46衆議院 運輸委員会 第19号

○綾部国務大臣 私は池田内閣の閣僚でございますから、個人とそう二つ使いわけるというわけにもなかなかいかない。それで私はやはりもうしばらく国際情勢を見きわめた上でやるべきであると考えております。

自由民主党運輸大臣1964/03/24

46衆議院 運輸委員会 第19号

○綾部国務大臣 具体的になりました場合に、国際情勢その他を考えまして善処いたしたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1964/03/24

46衆議院 運輸委員会 第19号

○綾部国務大臣 ただいまの方針はそれで協定を結んでおります。

自由民主党運輸大臣1964/03/24

46衆議院 運輸委員会 第19号

○綾部国務大臣 もちろん入国管理を扱っている法務省とも相談の上十分考えてやりたいと思います。

自由民主党運輸大臣1964/03/24

46衆議院 運輸委員会 第19号

○綾部国務大臣 ただいま申しましたように、法務省のとる処置でございまして、その具体的な処置については、私はここでお答えできません。

自由民主党運輸大臣1964/03/24

46衆議院 運輸委員会 第19号

○綾部国務大臣 そういう場合があり得るかもわかりません。そういうことにつきましては、法務省と十分連絡をとって、今後そういうことの絶滅と申しますか、なからしめるように努力をいたしたいと考えております。

自由民主党運輸大臣1964/03/24

46衆議院 運輸委員会 第19号

○綾部国務大臣 否定いたしません。私も遺憾なことだと考えております。

自由民主党運輸大臣1964/03/24

46衆議院 運輸委員会 第19号

○綾部国務大臣 私は慎重にやったつもりでございます。

自由民主党運輸大臣1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(綾部健太郎君) 第二空港の問題につきましては、閣議でいまだ決定はいたしておりません。個々の意見がございましたが、私どもといたしましては、航空審議会の意見に従いましてその検討を進めておるのが現状でございます。

自由民主党運輸大臣1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(綾部健太郎君) 産業計画会議の勧告は、同会議が独自の立場でやったものでありまして、航空審議会の答申と必ずしも一致いたしておりません。運輸省といたしましては、先ほど申し上げましたように、第一に航空管制上の、すなわち安全確保の意味から慎重を期しておりまして、富里と決定いたしたのではありません。およそ考えられる東京第二空港は、こういう条件を持っておられねばならぬ、こういう条件をいろいろ勘案いたしまして、航空審議会が三カ所についてそ…

自由民主党運輸大臣1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(綾部健太郎君) この国際第二空港を使用する目標は、およそ昭和四十六年と考えております。と申しますのは、超音速機が実用化される時期が大体昭和四十六年と考えておりますから、それに間に合わすように最善の努力をいたしてやりたいと考えております。

自由民主党運輸大臣1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(綾部健太郎君) 私どもといたしましては、そういう騒音をなるべく防止するために、用地決定の上は、あらゆる努力をいたしてその騒音を防止いたしますように努力をいたしたいと考えております。

自由民主党運輸大臣1964/03/24

46参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(綾部健太郎君) 緩衝地帯をなるべく広くいたしまして、そうして騒音をなるべく、これから被害を直接受けないようにいたす所存でございまして、第二国際空港はそういう意味を持ちまして、大体七百万坪以上ということに想定いたして、いま研究いたしております 私どもはなるべく地元の皆さん方に迷惑かけないように努力いたしておる次第でございまして、非常なる被害がその地になるべく多くならないように、飛行場をなるべく大きくとって騒音地帯を広げてやって…