綾部健太郎
会議録に記録された「綾部健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,238 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本鉄道建設公団総裁
- 直近の発言日
- 1964/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議42 件・42%
- 運輸委員会34 件・34%
- 決算委員会23 件・23%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 運輸委員会 第30号
○国務大臣(綾部健太郎君) あなたと私と議論みたいになりますが、私はやはりこういう鉄道ができて、そうして安全を保って列車の運行をやっていくのには、この法律が必要であると考えていまやっております。しからば百四十キロにしたら要らぬじゃないか、百五十キロはどうかという問題につきましては、現在二百キロを目標にして走る鉄道ができんとしておるのでありますから、そういう議論はこの鉄道をやるかやらぬかというときの議論でございまして、これができた以上、安…
第46回 参議院 運輸委員会 第30号
○国務大臣(綾部健太郎君) 私は、早ければ早いほどいいと思っております。その早ければ早いほどいい、現在の限度におきましては、二百キロ内外が適当であって、そういう観点のもとに、本鉄道線路を計画いたしまして、この法律を必要とするので、提出して御審議を願っておるような次第でございます。
第46回 参議院 運輸委員会 第30号
○国務大臣(綾部健太郎君) 私はどうしても早急に改良しなければいかぬと思っております。営業法の改正は、もちろんいま目下各界の権威者が集まってやっておりますから、それができるまで待つということは、現時点においては不可能と考えてこの法律を提案した次第でございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第41号
○綾部国務大臣 御指摘のようなことがままありますので、私どもは各運輸部局に対しまして運輸事故の絶滅を期するよう常に指示いたしておるのでございますが、全く根絶ができないのは遺憾にたえません。今後とも十分に注意いたしまして御趣旨に沿うようにいたしたいと思っております。
第46回 衆議院 運輸委員会 第41号
○綾部国務大臣 そのとおりでございまして、私どももそういう趣旨によって指導いたしておるのでございますが、やはり一方、レジャーを要求する人間と、それから私企業の弊として、よくかせげるだけかせごうという考え方があることもいなみがたい事実でございます。これをどういうように指導していくかということは運輸省だけではなかなか困難でございまして、今後とも各省と連絡いたしまして、御趣旨に沿うように努力いたしたいと思いますが、なかなか困難であるということ…
第46回 衆議院 運輸委員会 第41号
○綾部国務大臣 昨年の十月四日の関係閣僚懇談会におきまして、通常の場合は自動車運送協議会に諮問することはない、適時適切に処置するということを議しておるのでありまして、このまま予算を流用してどうするとかこうするとかいうようなことにつきましては、私はさような流用をしてやるような予算のあり方というものはまだ承知いたしておりません。輸送力が著しく過剰になったからして、この場合は異例ではあるけれども、同協議会の諮問を慎重に取り扱えということをきめ…
第46回 衆議院 運輸委員会 第41号
○綾部国務大臣 いまそれを検討して改正するように努力いたしたいと考えております。
第46回 衆議院 運輸委員会 第41号
○綾部国務大臣 法律にきめてあることを曲げて、私個人、運輸大臣が、権限でそれをどうこうするということはありません。その車両の増強等につきましての分は、私は何も法律に違反とは考えておりません。陸運局長の権限で諮問し、そうしてきめているのを、自動車運送協議会の答申を待つまでもなく、必要の度を、そのつど決定をせなければ困る事情にありますから、行政の作用としてやったのでありまして、協議会のことにつきましては、もちろん法律が言っておるのでございま…
第46回 衆議院 運輸委員会 第41号
○綾部国務大臣 たびたび申しますように、法律できめたことをかってに変えることはできませんから、法律が生きております以上、そういうことが必要であれば諮問するのは当然であると思います。
第46回 衆議院 運輸委員会 第41号
○綾部国務大臣 あらためてまた委員をお願いしても、指名してもかまわぬと思います。
第46回 衆議院 運輸委員会 第41号
○綾部国務大臣 私は法律を無視する意図は毛頭ありませんし、またすべきでないと考えております。ただ、いま必要に応じまして協議会の委員を任命することにつきましても、——運営は陸運局長が権限を持っておりますから、速急に今後委員を任命いたしまして、もし諮問する申し出の事項があれば、これは審査するということで、私は法律無視の考えは持っておらない。そこで、怠慢といえば怠慢かもわかりませんが、それにつきましては今後十分注意いたしたいと考えております。
第46回 衆議院 運輸委員会 第41号
○綾部国務大臣 運輸の免許、許可等につきまして審議会の意見を聞きまして、大臣が判断する資料にいたすということに考えております。
第46回 衆議院 運輸委員会 第41号
○綾部国務大臣 もちろんそうでございます。現に審議会の議に付して審議会の意見を尊重して、認可するせぬは私の権限でございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第41号
○綾部国務大臣 私が運輸大臣になってから、私の方針をきめて形式的に運輸審議会に諮問するなんということは絶対にありません。私はそれだけは誓って申し上げます。自動車運送協議会の点につきましては、怠慢といえば怠慢ですが、委員を早急に任命いたすようにして、諮問事項については法律の定むるところによってやっていきたいと考えております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○綾部国務大臣 その責任の軽重によって適当にやっていると考えております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○綾部国務大臣 責任の問題につきましては、その事件の軽重によりまして、適当に国鉄総裁はやっておると私は確信をいたしております。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(綾部健太郎君) お答えいたします。 日本経済の発展に伴いまして、国鉄の輸送力の増強ということはどうしてもやらねばならぬ施策と考えております。これをどうすることによってその目的を達するかと申しますというと、結局、社会投資、すなわち国鉄の設備投資を十分にいたしまして、保安それから輸送力の増強、ことに過密ダイヤの改定等にばく大な金が要るということは、想像にかたくないのであります。それが、その資金をどういうようにするかということは、…
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(綾部健太郎君) 運賃を改定することがいいという結論が出た場合にどうするかというお話でございますが、それは、ただいま申しましたように、あらゆる当局者の間で検討をいたしまして、その結論を待ってみなければ、私は運賃の値上げがいいとか、ほかの方法によるのがいいとかということの結論をここで申し上げることは差し控えたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(綾部健太郎君) ただいまお答え申しましたように、勇み足か勇み足でないか存じませんが、いま私は、必ず運賃を値上げするということを申すことは、私としてはいかがかと考えております。
第46回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(綾部健太郎君) 私は、さきにたびたび申しましたように、その結論を待って判断すべきものであって、国鉄総裁がいかなる意図で申したかは私は存じませんが、軽率とか勇み足ということは、あなたの御判断にまかすよりしかたがないと思います。