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自由民主党日本鉄道建設公団総裁衆議院参議院
総発言数
2,238
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本鉄道建設公団総裁
直近の発言日
1964/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議42 件・42%
  • 運輸委員会34 件・34%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,238 20 を表示
自由民主党運輸大臣1964/06/17

46参議院 本会議 第28号

○国務大臣(綾部健太郎君) 罹災者の各位に対しましては、心から深甚なるお見舞いを申し上げたいと思います。 私の所管に関する国鉄その他につきまして、一応被害の状況を御報告申し上げ、その対策、見通し等についてお答えいたしたいと思います。 まず、国鉄でございますが、国鉄の被害の線路名は、赤谷線、磐越西線、白新線、越後線、信越線、羽越線、米坂線、会津線、この八つの線路に被害がありまして、大体、赤谷線は十七日、本日の十二時に開通いたします。それか…

自由民主党運輸大臣1964/06/17

46参議院 本会議 第28号

○国務大臣(綾部健太郎君) 災害の復旧について積極性がないという御質問でございましたが、今日におきまして一番大事なことは、いま寸断されておる鉄道を早く復旧するということが、拙速と申しますか、応急の対策として一番大切なことでありますので、国鉄に命じまして、そういうことを指示いたしまして、大体先ほど御報告申し上げましたように、一、二線を除き、新潟駅構内を除きましては、二十日までには大体通ずるんじゃないかということを申し上げておきます。 根本…

自由民主党運輸大臣1964/06/16

46衆議院 運輸委員会 第44号

○綾部国務大臣 先ほど事務当局が申しましたように、予算の許す範囲において年次計画を立ててやっておるはずでございます。そこで、私どもといたしましては、その予算が獲得できるよう、最善の努力をいたしてまいりたいと考えております。

自由民主党運輸大臣1964/06/16

46衆議院 運輸委員会 第44号

○綾部国務大臣 日本が置かれておりますところの地位にかんがみまして、不当な疑惑を持たれるような行為をしないようにして、しかも日本の漁船を守るということにつきまして海上保安庁としては最善を尽くしておりまして、そういう事故をなからしむるよう努力いたしております。万一そういうことが起こりました場合には、外交折衝によって強く相手国へ、すなわち韓国政府に対して強く抗議を申し込みまして、順次解決していきたい、かように考えて、今朝も外務大臣に対してそ…

自由民主党運輸大臣1964/06/16

46衆議院 運輸委員会 第44号

○綾部国務大臣 実力を行使してやるということは、わが国の置かれたる現在の地位におきまして困難でございますから、外交上の交渉にまつ以外に方法はないと思います。そこで、極力日本の権益擁護の意味から、外務大臣を通じていろいろな交渉をやりまして、ときにはその交渉をいれられて漁民、漁船ともに釈放されたこともございます。しかしこのごろまたそれが激しくなったのは、おそらくは韓国の政情によるものだろうと思いますが、はなはだ遺憾にたえません。すみやかに万…

自由民主党運輸大臣1964/06/16

46衆議院 運輸委員会 第44号

○綾部国務大臣 国民の憤りの考え方と申しますか、国民の心情はまさに山口委員のおっしゃるとおりでありますが、すべて日本の置かれている国際地位にかんがみまして、許されるだけの最善の道を尽くしていくのが日本のあり方であると考えまして、そういうことについていま努力をいたしているというのが現状でございまして、閣議でもあなたのおっしゃったような議論がしばしば出るのでございますが、ただいまのところ、そういうやめるとかやらぬとかいうような議論は閣議では…

自由民主党運輸大臣1964/06/16

46衆議院 運輸委員会 第44号

○綾部国務大臣 たびたび申しますように、予算の問題でございまして、そういうことの必要を痛感いたして認めるようにぜひいたしたいと思いますが、ただいまのところそれでは来年からやるかとか再来年からやるかということは、国鉄の予算あるいは気象庁の予算等に関連しますから、ここでいま私が言明するということは差し控えたいと思います。

自由民主党運輸大臣1964/06/16

46衆議院 運輸委員会 第44号

○綾部国務大臣 先ほど気象庁の部長がお答え申しましたように、機材と人員と、いずれも金のかかる問題でございます。年々気象庁の予算をふやしまして、防災、特に人命の安全ということについては常々重点を置いて、施策について有効的に予算を使うように指示してございまして、予算の許す限度におきましては私は十分やっておると考えておりますが、何と申しましても国の要望する予算が非常に多うございまして、気象庁に要るだけ全部を出せといっても、これはなかなか無理だ…

自由民主党運輸大臣1964/06/16

46参議院 運輸委員会 第31号

○国務大臣(綾部健太郎君) ただいま御決議になりました附帯決議の御趣旨、まことにごもっともと存じます。政府といたしましては、附帯決議を十分に尊重いたしまして、東海道新幹幹鉄道の運行の安全に万全を期してまいりたいと考えております。

自由民主党運輸大臣1964/06/16

46参議院 運輸委員会 第31号

○国務大臣(綾部健太郎君) 御趣旨のような事故があったことは聞いておりますが、ただいま吉田委員の指摘されたように、通信機関が途絶いたしておりますので、詳細は私といたしましては把握いたしておりません。わかり次第、当委員会その他を通じて被害状況その他について申し上げたいと考えております。

自由民主党運輸大臣1964/06/12

46衆議院 運輸委員会 第43号

○綾部国務大臣 私は外務大臣とたびたび——そういうことにつきまして外務省並びに農林省の水産庁とも事務当局が折衝をしておりまして、全くあなたと同意見で、それをやるようにもうすでに外務大臣とも話し合っております。日本の重要な産業の基地でございますから、行く人間がなるべくいろいろな不自由のないようにするというのは当然と考えて、そういうように努力しておりますし、今後もさらに一そう強力に努力いたすつもりでございます。

自由民主党運輸大臣1964/06/12

46衆議院 運輸委員会 第43号

○綾部国務大臣 私、一昨々日でございましたか、判決のいまの書類の提出がありまして、詳細な説明を聞きまして、内容一言一句違わぬようには覚えておりませんが、大体覚えております。

自由民主党運輸大臣1964/06/12

46衆議院 運輸委員会 第43号

○綾部国務大臣 御趣旨に沿って努力いたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1964/06/12

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第6号

○綾部国務大臣 私も実は予算委員会の答弁を読んでみまして、私の用語が形容詞があったために非常に誤解を生じたことを私は遺憾に考えております御承知のように日米間の航空協定というのは、その当時の事情と申しますか、国力に比例すると申しますか、はなはだしく不平等であるということは、私は運輸大臣に就任して以来非常に遺憾に考えておる点でございますからして、従来日米の航空協定を改善する要が多分にある。ことに御承知のように開放経済には入りましたし、OEC…

自由民主党運輸大臣1964/06/12

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第6号

○綾部国務大臣 もちろんそういう航路も考えられることでありますが、私どもといたしましては、中部太平洋を通っていくという、いままでBOACが通っておる空路と同じ空路を通って、ヒヨンド・ニューヨーク——ロンドン——日本、こういうようにやりたいと考えております。

自由民主党運輸大臣1964/06/12

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第6号

○綾部国務大臣 私どもといたしましては、久保先生も御承知のように、航空事業というものは非常に多額の資金を要して、また一たび間違いが起こった場合には多大の迷惑を国民に及ぼすものであるからして、企業の基盤というものはいやが上にもかたいものを必要とするということは御案内のとおりでございます。そこで、それではいままであるものの不適格なものは免許を取り消して、という考え方もあるいはおありかもわかりませんが、それも自由主義の今日においてなかなか困難…

自由民主党運輸大臣1964/06/12

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第6号

○綾部国務大臣 私は不幸にしてそれを読んでおりません。

自由民主党運輸大臣1964/06/12

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第6号

○綾部国務大臣 先ほども申しましたように、基盤強化をすることには私はやはり小資本より大資本がいいと考えて、ずいぶんめんどうであったようでありますが、国内航空を成立せしめますように指導してまいりました。しからばそれはローカル線だけでやっておればそれでそれが健全に発展するかと申しますというと、私はそれはあなたの言われる御趣旨のように不可能である。そこで幹線を育成していって適正なサービスの競争をさせて大衆の便利になるためには、やはり幹線にもあ…

自由民主党運輸大臣1964/06/12

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第6号

○綾部国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党運輸大臣1964/06/12

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第6号

○綾部国務大臣 関係各社とは申しませんが、国内航空に対しましてはやっていけるように指導してまいりたいと考えております。しこうして漸次その間に全日空、日航と何か摩擦というか、そういうものがある場合には、私どもはこれをなからしめて、そしてただいま私がるる申しましたように、国民大衆のために適正なサービスの競争をして、三社が併存してやっていけるようなふうに指導してまいりたいと考えております。