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自由民主党日本鉄道建設公団総裁衆議院参議院
総発言数
2,238
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本鉄道建設公団総裁
直近の発言日
1964/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議42 件・42%
  • 運輸委員会34 件・34%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,238 20 を表示
自由民主党運輸大臣1964/05/29

46衆議院 運輸委員会 第38号

○綾部国務大臣 全く同感です。

自由民主党運輸大臣1964/05/29

46衆議院 運輸委員会 第38号

○綾部国務大臣 私も全くさように考えます。現下の問題におきまして海運二法案をやり、いろいろないわゆる根本のなには、外貨の収支をよくしよう、日本の経済の安全をはかろうというのにほかなりませんから、直接外貨収支に非常な影響を持ついま内海委員の指摘されたようなことにつきましては、まず貿易を中心に考えていくということは当然だと思います。

自由民主党運輸大臣1964/05/28

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第5号

○綾部国務大臣 超音速機の実用化に伴いまして、現在の羽田その他の飛行場がそれに不適当である、不適当と申すよりも離着陸が不可能であるというのはもう定論であります。そこで私どもといたしましては、それでは超音速機が離着陸ができるように、すなわちその超音速機が離着陸ができるということは、世界で日本が東洋における航空の主要なる場所になるということが予想されますので、その超音速機の飛行場についてどうしたらいいかということを、私どもといたしましては航…

自由民主党運輸大臣1964/05/28

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第5号

○綾部国務大臣 私は、国家投資を非常にたくさん要する事業でございますからして、あらゆる角度から調査することはやっていって、最もいい場所に最も経済的に施設ができるように努力するのが私の当然の義務であると考えております。

自由民主党運輸大臣1964/05/28

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第5号

○綾部国務大臣 総理はさようなることは申しません。日本の概観論として、すべての機関が中央集約的になりつつあるからして、国際飛行場も別にいいところがあるならやってはどうかという話でございまして、それはただいま申しましたように、超音速機で世界じゅうの人が、大部分の人が東京へ来ることが目的であるのですから、あの中京のところへニューヨークから二時間なら二時間で来られて、それからまた国内で一時間も二時間もかかるようならば意味をなさないから、私とい…

自由民主党運輸大臣1964/05/28

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第5号

○綾部国務大臣 その費用も一部ありますが、大部分があなたのおっしゃるような形態あるいは設計その他についての調査の費用でございます。

自由民主党運輸大臣1964/05/28

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第5号

○綾部国務大臣 私がさっき申しましたように、超音速機の第二飛行場というものは、日本にとりましては、例の超特急の汽車と同じように、おそらくそれに匹敵するくらいな資金を要し、それからまたさらに、いろいろな点での適当なところがありはしないかということは航空審議会の答申のときにも考えられたのでありますが、さらに念には念を入れる意味において調査をしてみたい、かように考えておりまして、その調査をすることによって、航空審議会の答申の中のどの地点かは知…

自由民主党運輸大臣1964/05/28

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第5号

○綾部国務大臣 超音速機の着く第二国際空港というのは、東京ということは自明の理でございます。私は、しかしさらによいところがあるかないか研究するというのは、空港が必要とせられる場合に、どこへ置くのがいいかということをいろいろ研究するのは何も悪いことではないと考えております。 それから航空審議会の権威に関する問題とおっしゃいますが、航空審議会の答申をわれわれは尊重することはしばしば申し上げたとおりでございまして、いまにおいても変わっておりま…

自由民主党運輸大臣1964/05/28

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第5号

○綾部国務大臣 いろいろな観点から調べるということです。

自由民主党運輸大臣1964/05/28

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第5号

○綾部国務大臣 私は権威あるこの委員会でお茶を濁すような答弁はいたしておりません。私は一つの信念に基づいて、そうしてかくあるべしということについて結論を早く出して、実用化される四十六年までに、何とかして日本が東洋の国際航空の中心地になるように努力すべきである、かように考えてやっておるのでございます。

自由民主党運輸大臣1964/05/28

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第5号

○綾部国務大臣 総理が了承したというのは、さっき申しましたように、首都圏の関係で、浦安沖は申すに及ばず、東京湾全体についての土地造成の計画について地盤を調査して、浦安ももちろん調査をして、そこでそういうところに飛行場をこしらえるのがいいと考える場合には飛行場として調査したいというような意味にとっておるのでございまして、総理の言ったのは首都圏全体の関係の上で調査をして、そこへ膨大な土地造成ができた、そこに飛行場も置いたらいいんじゃないか、…

自由民主党運輸大臣1964/05/28

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第5号

○綾部国務大臣 いや、それは私はならぬと思います。というのは、飛行場をつくるというのが目的じゃないんです。首都圏の整備の上で土地造成というのが目的であって、それが飛行場に適当であるならばその飛行場にやってもいいじゃないかというのが建設大臣の意向のようであります。

自由民主党運輸大臣1964/05/28

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第5号

○綾部国務大臣 そのとおりでございます。なお、飛行場を調査するのは御自由ですが、飛行場をきめるのは運輸大臣の所管でありまして、運輸大臣がそういうところは不適当であると言えば、どこでその飛行場をこしらえるのでしょうか、私は了解に苦しむのです。

自由民主党運輸大臣1964/05/28

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第5号

○綾部国務大臣 まったくそのとおりに整理をしつつあります。それで、私は飛行場がよけいできることはけっこうだ。しかし、スーパーソニックの飛行場は運輸省で計画しておる航空審議会の答申に基づいてやるべきだという考え方をるる閣議において述べまして、それについては何の異論もありません。ただ、ただいま申しましたように、首都圏整備の関係で、膨大な土地をあの東京湾の中へ大きな島をこしらえるという構想でございまして、そうしてその一部に飛行場をこしらえても…

自由民主党運輸大臣1964/05/28

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第5号

○綾部国務大臣 お答えいたします。道路というのは必要に応じてつくるべきものであって、現在道路網に入っておらぬからつくらぬとか、そういうことは私は考えられないと思います。そういう議論もされておりまして、道路についての正確な、どのくらいの金が要るかというようなことは、いま調査をしております。そこで、いま申しましたように、一億円の調査費によりまして、こういう道路をつくればどのくらいかかる、飛行場の土地造成その他を見合っても、これだけ道路にかけ…

自由民主党運輸大臣1964/05/28

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第5号

○綾部国務大臣 私は、そういう議論は、実際と違ったことをいろいろ伝えられて迷惑しておるのですが、すべての問題につきまして大事な問題でありますから、各自が意見を言うことは自由でありますが、しかしやはりきまるところへきまっていく、それまでの間にはいろいろな議論をするのが当然です。それについて私自身は一つも苦にいたしておりませんし、またいままでそういうようなことでだんだん煮詰まっていて、およそ世論はこうであるというところへきまっていっているよ…

自由民主党運輸大臣1964/05/28

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第5号

○綾部国務大臣 お答えいたします。そういうことがあるということは新聞記事で私は承知いたしておりますが、閣議の席上であるとか、あるいは他の公式の、たとえば委員会であるとか、国家機関等においてさような議論があったことは私は知っておりませんが、しかし閣僚の一人でありますからして、国策上の見地から各種の意見を申すことは自由でございます。さっき申しましたように、さようなことを申されても、それは一応の議論をされただけであって、結論は良識の示すところ…

自由民主党運輸大臣1964/05/28

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第5号

○綾部国務大臣 放言であるかどうかは第三者の判断でございまして、私は放言とは思いません。しかしそれをあなたが放言とおっしゃるならば放言、放言でないと言えば放言でない。それは私の判断すべきことではなくして、どうぞひとつそういうように御了承願いたい。

自由民主党運輸大臣1964/05/28

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第5号

○綾部国務大臣 承知いたしました。

自由民主党運輸大臣1964/05/28

46衆議院 運輸委員会航空に関する小委員会 第5号

○綾部国務大臣 公式にそういう話があればもちろんあなたの言うようにしますが、路上浮説でございまして、それを一々取り上げるなどは個人のプライバシーも関係しますから……。