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自由民主党日本鉄道建設公団総裁衆議院参議院
総発言数
2,238
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本鉄道建設公団総裁
直近の発言日
1964/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議42 件・42%
  • 運輸委員会34 件・34%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,238 20 を表示
自由民主党運輸大臣1964/05/19

46参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(綾部健太郎君) 私は、その格差是正につきましては、根本観念といたしましては、何とか格差を是正して、国鉄の従業員が、満足とまではいかないけれども、かつかつやれるというような態勢をどうすればいいかということについては、研究はいたしております。それを一々どういうことをやる、こういうことをやるということは、これはまたなかなか申し上げにくいので、御了承願いたいと思いますが、私は必ずやわれわれの考えていることが、何らかの形であらわれまし…

自由民主党運輸大臣1964/05/19

46参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(綾部健太郎君) 私は、この前の伊藤委員の質問にもお答えしたのでございますが、あなたがいま指摘されたような国鉄の根本問題を解決するために一体幾らの金が要るか、まずこれが必要と考えて、その金をそれじゃどういう形式で出すがいいか、すなわちその方法は、もう考えられる方法は、国費すなわち財政資金であり、あるいは一般大衆に迷惑でも、日本の国有鉄道は、現在の物価から言うと安いからして、一般大衆に負担してもらうのがいいじゃないか、あるいはこ…

自由民主党運輸大臣1964/05/19

46参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(綾部健太郎君) 私どもといたしましては、そういう御批判もあるものと考えますが、私どもとしては急ぐためにと申しますか、予算折衝に間に合うために、間に合わせるために、急ぐために御批判のあるような点があるかもわかりませんが、踏み切ったわけであります。

自由民主党運輸大臣1964/05/19

46参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(綾部健太郎君) 私は、御趣旨に従いまして、法律に違反せないように運営してやっていきたいとかように考えておりますから、御了承願いたいと思います。

自由民主党運輸大臣1964/05/19

46参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(綾部健太郎君) 先ほど事務当局から申しましたように、今後最も何と申しますか、不便をかけておる車検その他につきましては、本年度特別会計が出ましたから若干緩和されるだろうと思っておりますが、その他につきましては毎年予算を、事務量に応ずる予算を要求いたしまして、国民大衆の不便を少なからしむるように努力いたしておりますが、なかなか思うにまかせぬのが残念でありますが、今後ともその予算を獲得するよう努力いたしてまいりたいと思っております…

自由民主党運輸大臣1964/05/19

46参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(綾部健太郎君) 個人タクシーは、御承知のように、非常に評判がようございまして、この個人タクシーを大幅に増車するということは、需要の面からいえば非常に事故がなくていいのでございますが、このごろのように運転手が不足するという事態になりますと、運転手そのものが個人タクシーに転向する気配が非常に多いので、運転手の不足に拍車をかけるような結果になりますので、その問題について調整をとりながらやっていきたいと思います。 ただ私どもが考えま…

自由民主党運輸大臣1964/05/19

46参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(綾部健太郎君) 必ずしも適切とは考えておりません。たとえば歩合とか、ノルマを要求するとか、いろいろな問題があるでありましょうが、必ずしも適切とは考えておりませんが、諸種の事情を勘案しまして順次改善していきたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1964/05/19

46参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(綾部健太郎君) やはり事故は、御承知のように、機材の不備と運転手すなわちパイロットのミスに大部分が基因しているのでございまするので、その方面に意を用いまして、整備については非常に綿密なる機体の検査を励行しております。また、パイロットの問題につきましては、優秀なパイロットが要するにないということでございますからして、パイロットの需要に即しましたる養成計画を立てまして、あるいは航空大学において養成しあるいは防衛庁の大学において養…

自由民主党運輸大臣1964/05/19

46参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(綾部健太郎君) 最も望ましいことでございますが、航空技術の面から見ましてなかなかさよう参りません。近ごろYS11号が試作の域を脱しまして量的生産に入るような気配がございますが、これまたなかなか速急にはまいらないので、一日もすみやかに国内機でこういう飛行機が自由に飛ばせ得るようになるように、でき得る限りの補助、援助をいたしてまいりたいつもりでございますが、航空機につきましての国内機を使用するということはちょっと困難なように私ど…

自由民主党運輸大臣1964/05/19

46参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(綾部健太郎君) 第二国際空港はどうしてもつくらねばならぬというのは、現時点において世論であります。羽田の飛行場が非常に狭隘を告げまして、もうほとんど一ぱいになりかけておるというのが実情でございまするので、早急に東京第二国際空港をつくるべきであるということにつきましては、世論は一致しておるように考えております。 そこで、しからばどこへそれをつくるべきかということにつきまして、また、そのエリア、面積はどのぐらいにするか、規模はど…

自由民主党運輸大臣1964/05/19

46参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(綾部健太郎君) 審議会でも、千葉県の海岸寄りのところについて検討をいたしましたが、あらゆる面から不適当だという結論が出ております。それから建設大臣がどういう意図でああいうことを言われたか、実は私は速記録を読みませんので、速記録を見まして、適当な時期に適当な発言をいたしたいと、かように考えておりますが、海岸を埋め立てて、そうして東京湾の中へ埋め立ててやるということは、科学的に見まして、なかなか困難です。というのは、もうすでに運…

自由民主党運輸大臣1964/05/19

46参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(綾部健太郎君) 新聞発表をされたかされないか、その事実は私は知りませんが、私はすこぶる不満であります。さようなことは、あの委員会での質問応答等を新聞で見ました。ああいうことを建設大臣が公式の場で言われたとすれば、すこぶる遺憾に思います。ああいうようなことは、私は不可能なことだとかたく確信いたしております。

自由民主党運輸大臣1964/05/19

46参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(綾部健太郎君) 適当に善処いたします。

自由民主党運輸大臣1964/05/19

46参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(綾部健太郎君) あなたのおっしゃるような意見をする人もございます。これはやはり相当な費用を取って整理せなければ、もしも危険があったときには困るのです。見せるのが中心じゃございませんが、見る人が多いために、その安全に見せる手段として整理する費用を取るのは私はかまわないと思います。ことに諸外国等におきましても、大体日本よりはむしろ高いくらいの、現在より高いくらいの費用を取っております。それでやはり航空知識を一般に普及したり、いろ…

自由民主党運輸大臣1964/05/19

46参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(綾部健太郎君) もちろん見せるためじゃありません。またああいうものはだれも入ってくれぬほうが一番いいのですが、どうしても見たいという人がおるのですね。そうすると、それは見たいという人を見せるために、危険なからしむるような整理をせなきゃいかぬ。その必要に、金が幾ら要るか、整理する場所に幾ら要るかということで、あれは考えられておるので、見せるべきものじゃないのです。しかし、現実の問題として、いろんな航空事業の実際、その他発着の光…

自由民主党運輸大臣1964/05/19

46参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(綾部健太郎君) もちろん指導し、改善の余地があれば改善するにやぶさかでありません。 ―――――――――――――

自由民主党運輸大臣1964/05/14

46参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(綾部健太郎君) 前回も伊藤さんの質問にお答え申しましたように、究極するところ、人と金の問題になることは御指摘のとおりでございます。私は国鉄当月を信頼いたしまして、国鉄当局の言うだけの予算をとるベく努力いたしております。しこうして、それが国家財政との問題におきましてなかなかむずかしいので、今度去る八日でございましたか、発足いたしました部内の基本に関する全体の問題について論議を尽くしまして、そうして来たるべき年度の予算においては…

自由民主党運輸大臣1964/05/14

46参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(綾部健太郎君) その問題を解決するために全般としての金が一体どれくらい要るのか、それをどういう、たとえば、かりにいろいろな保安運転、線路増強、厚生施設、給与の問題等々をひっくるめまして、大体幾ら金が要るのか、その金を国家財政の現状においては、幾ら金だけを分かって、その金さえあればやれると申しましても国鉄だけが国の政治の全般じゃないのでございますから、ほかの政治の必要な度合い等を勘案しまして、現時点において財政上これだけはやれ…

自由民主党運輸大臣1964/05/14

46参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(綾部健太郎君) 都市交通の実情は御指摘のとおりでございまして、今後もまだまだ私は都市集中が激しくなるものと予想しております。ただ、現在非常に交通が乱雑になっておる一つの原因は、御承知のように、オリンピックまでにやらねばならぬという仕事がたくさんございまして、その工事の進行途中にあるために混乱しておるという場合が大東京圏内においてたくさんあることは御承知のとおりでございます。そこで、そういう工事は終局いたしましても、なかなか都…

自由民主党運輸大臣1964/05/14

46参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(綾部健太郎君) もちろん全部を統合して一元化のもとにやることが一番理想的でございますが、いろいろな歴史、財政の事情等々がございまして、なかなか統一してやるということは困難でございます。が、しかし、なるべく便宜そういうばらばらにならないように、各種の委員会、協議会を通じまして連絡をしてやって御不便のないように努力いたしておるというのが現状でございます。