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日本社会党・護憲民主連合自治政務次官衆議院参議院
総発言数
823
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1984/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会74 件・74%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
  • 地方分権に関する特別委員会6 件・6%
  • 地方行政委員会2 件・2%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 823 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

823 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/11/20

101衆議院 社会労働委員会 第34号

○網岡委員 これは蛇足のようなことになるかもわかりませんが、一つだけ申し上げておきたいと思うのでございますが、現在、低肺患者で病院にお入りになっている方の一つの具体的なデータを私、持っておるわけでございますが、その人の医療費というのは、一割負担でいって基本診療、投薬、注射料、処置料、検査料、レントゲンというものを全部合計をいたしますと、一カ月で払った医療費は六万八百十三円、こういうことです。そうしますと、これは医療費総体としては十割で計…

日本社会党・護憲共同1984/11/20

101衆議院 社会労働委員会 第34号

○網岡委員 それでは、次に移ります。 次は、これは低肺機能患者の医療の受け入れ体制の問題について簡単に質問いたしますので、要点をまとめてお答えいただきたいと思うのでございます。 これから冬に向かうわけでございますが、低肺機能患者にとっては冬が一番危険な状態になるわけでございまして、風邪を引いたときなどは、一つ間違えば生命の危険に陥るというくらいの大変な時期をこれから迎えるわけでございます。 まず一つは、お答えいただきたいのでございますが…

日本社会党・護憲共同1984/11/20

101衆議院 社会労働委員会 第34号

○網岡委員 一定の整備が、増設をされたといいますか改善をされたという点では、私、厚生省の取り組みに評価をいたします。 ただ、私はこの際さらに御要望申し上げたいのでございますが、それはIRCUの装置を持った、看護婦までを含めた低肺機能専門に治療を行っていくスタッフの態勢というものは、残念ながら、私が質問した時点から本質的にはそう変わっていないというのが現状だと思うのでございます。例えば、救急医療体制では若干の前進が見られたかもわかりません…

日本社会党・護憲共同1984/11/20

101衆議院 社会労働委員会 第34号

○網岡委員 それでは最後に、時間も来ておりますので一つだけ質問さしていただきたいと思いますが、医薬分業の問題についてひとつ御質問申し上げていきたいと思います。 それは、厚生省が、これで二年になると思うのでございますが、医師、歯科医、薬剤師、それから学識経験者という四者の、厚生省を含めまして医薬分業推進懇談会、こういうものを開かれて、今日まで分業に対する施策をおやりになっておみえになったわけでございます。私はこれは一定の成果をおさめられた…

日本社会党・護憲共同1984/11/20

101衆議院 社会労働委員会 第34号

○網岡委員 最後に一つ、厚生省がせっかくみずからの案としてこれは要求し、実現に向けて動いたわけでございますから、私どももこれは十分監視をしながら、注目をしながらこの事業の発展を願っておる次第でございますので、ぜひひとつ、この実現に向けて厚生省が頑張っていただくことを期待をして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1984/10/31

101衆議院 社会労働委員会 第33号

○網岡委員 私、きょうは、ことしの七月三十一日に発生をいたしました国鉄鷹取工場での死亡事故に関連をいたしまして、現在の国鉄当局が対応しています各職場における安全対策の非常にずさんな状況につきまして、質問をしてまいりたいというふうに思います。 まず最初にお尋ねをしたいのでございますが、この事件は、御案内のように七月三十一日、坂井亨一さん、二十六歳、経験は八年ということでございまして、電気工事の作業は一般的に見ればもう熟練の域に到達をしてい…

日本社会党・護憲共同1984/10/31

101衆議院 社会労働委員会 第33号

○網岡委員 職場のほかに本場といいますか、鷹取工場の本部といった方がいいのでしょうか、その方がわかりやすいと思うのですが、安全衛生委員会が職場の安全衛生委員会と二つございまして、実はきのうその事務局の人に来ていただきまして、私は説明を受けたわけです。その際の説明がそれで間違いないかどうかということで答えていただけば結構です。 職場の方の委員会は毎月やった。ところが、本部における安全衛生委員会は五十八年六月から五十九年七月まで開かれていな…

日本社会党・護憲共同1984/10/31

101衆議院 社会労働委員会 第33号

○網岡委員 今そういう御答弁がありましたが、当局側の答弁は全くうそですよ。事実と違っているんじゃないですか。 十月二十二日に神戸西労働基準監督署が立入調査をなさっておりますが、中身を詳しく言うと長くかかりますから、使用停止などに対する改善措置幾つ、それから是正勧告に対する措置幾つ、こういうことで基準局長の方から御答弁願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/10/31

101衆議院 社会労働委員会 第33号

○網岡委員 その是正勧告に対する措置の第一に、措置をとれということで指示をしております中に「輸送用機械器具類製造業」、これは恐らく鷹取工場のことを意味するのだと思うのでございますが、千数百名の従業員があるにもかかわらず、「昭和五十八年七月から昭和五十九年七月までの間、安全衛生委員会を開催せず、安全衛生に関する調査審議を行わず、実質的に安全衛生委員会を設けていなかったこと。」このように基準局は立入調査の結果、断定をいたしておりますね。これ…

日本社会党・護憲共同1984/10/31

101衆議院 社会労働委員会 第33号

○網岡委員 もう一遍確認しますが、これは安全衛生法十七条、十八条、安全衛生規則二十三条違反の行為ということになるのですか、その辺はどうなんですか。

日本社会党・護憲共同1984/10/31

101衆議院 社会労働委員会 第33号

○網岡委員 今、労働省の答弁をお聞きになったとおりですよ。私、非常に憤慨をしているのですが、実はきのうおたくの事務局の方が見えて私に説明したのは、冒頭私が言ったような説明だったのです。私はそのときは知っていたのですけれども、「そうか」と言って帰ってもらったわけでございます。それは要するに、やろうという意思はあったけれども、日取りが決まらなかったので一年間やれなかった。しかもその人の説明は、今局長が御説明になったように、規則の二十三条は毎…

日本社会党・護憲共同1984/10/31

101衆議院 社会労働委員会 第33号

○網岡委員 そういう詭弁の答弁をしちゃいかぬですよ。僕が聞いているのは、本場の安全衛生委員会は年一回やればいいのか。労働基準局の前であなたたちは答えてくださいよ。職場安全委員会を毎月開いておれば本場の委員会は年一回やっておればいいということになるのかどうなのか。

日本社会党・護憲共同1984/10/31

101衆議院 社会労働委員会 第33号

○網岡委員 そういうところに国鉄当局の姿勢が浮き彫りにされていますよ。 もう一つ具体的に僕が言いますならば、国鉄労働組合の鷹取工場支部は、五十九年四月十六日、五十九年五月二十二日、事故が起きる六日前の五十九年七月二十五日、三回にわたって、しかも文書で工場当局に申し入れをしているのですよ。それで私は組合の責任者に会って聞きましたけれども、工場当局の方から本場安全衛生委員会の開催について日の打ち合わせ、問い合わせは一切なし、申し入れはすれど…

日本社会党・護憲共同1984/10/31

101衆議院 社会労働委員会 第33号

○網岡委員 違法のあった事実はどう思うのですか。どう反省するのですか。

日本社会党・護憲共同1984/10/31

101衆議院 社会労働委員会 第33号

○網岡委員 最前から私、お聞きしておりますけれども、これだけはっきりした違法事実があると言って労働省の基準局長から答弁が出て、それの正式な文書はこれはもらっているはずなんですよ。当然これは本部にも行っているんでしょう。行ってないんですか。まずそのことだけお聞きしよう。現地からこれだけの勧告措置をもらったということは、本部へ報告されているんですか。してなかったら問題だぞ、こんなものは。

日本社会党・護憲共同1984/10/31

101衆議院 社会労働委員会 第33号

○網岡委員 調べておると言ったって、労働省からの措置でしょう。こんなことはとやかく言うことないじゃないですか。労働省の措置が間違っていると思うんですか、国鉄は。正式にこの委員会で答弁してください。労働省の措置は行き過ぎであったと言うんですか。はっきり答えてください。

日本社会党・護憲共同1984/10/31

101衆議院 社会労働委員会 第33号

○網岡委員 はい。——極めて遺憾であるということは言えないのですか。あなたたちはこういうことをやっておきながら、処分だけはちゃんちゃんやるんですよ、戒告処分を。

日本社会党・護憲共同1984/10/31

101衆議院 社会労働委員会 第33号

○網岡委員 それは本当ですか。これは重大発言ですよ。職場委員会が毎月持たれているならば安全衛生における業務は支障がなかった、こういうことなんですか。そうすると、神戸西の労働基準監督署が措置命令をした第一項は行き過ぎだということになるんですか。どうなんですか、これは。

日本社会党・護憲共同1984/10/31

101衆議院 社会労働委員会 第33号

○網岡委員 ひどいよ、これは。 次に移りますよ、後でまた総括的に一遍締めますから。とにかく、理事がおっしゃったことは、労働省の措置については法律にかなった措置であるということを御答弁になったのですが、そのことを確認しながら進んでいいですね。 では、次に移ります。その次には、私は、安全対策問題の中で二つ目の大きな問題点は、例の坂井さんが感電死をするに至った原因について、高圧近接作業を行ったということが原因だ、こういうことで当局側の説明もあ…

日本社会党・護憲共同1984/10/31

101衆議院 社会労働委員会 第33号

○網岡委員 そこで、今話がありました大阪鉄道管理局鷹取工場の「安全作業心得」というのを持ってきました。それを読みますと、まず、いろいろな職場ごとにかなり綿密に安全作業を行うための心得が書いてあります。それだけに次から言うことに重みがあると思いますけれども、よく聞いておってくださいよ。 工機職場、これは「機械検査」と「配管検査」と「電気関係検査」と三つある。その「電気関係検査」の中に十一規定がございまして、その(3)に「高電圧作業、高圧線…