網岡雄
会議録に記録された「網岡雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 823 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1984/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会74 件・74%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
- 地方分権に関する特別委員会6 件・6%
- 地方行政委員会2 件・2%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 823 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○網岡委員 一般的にはそういうことかもしれませんね。しかし、この「安全作業心得」に書いてある(3)、(4)の「やむを得ず活線、又は活線近接作業を行うときはこういうことで断ってその近接作業を行う道がここに開かれているわけですね。そうでしょう。これはそういうふうに読むのが至当じゃないですか。この「心得」の解釈はどうなのですか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○網岡委員 通常考えられないといっても、(3)、(4)できちっと規定してあるのですからやれるわけなのですよ。やれぬことはないわけです。禁則じゃない。やれるわけですよ。それがまず一つ。 それから、実際に現場でアンケートをとったものを私、今ここに持っておりますけれども、まずライザーハンダ場げ機械が高圧機器であったということを知っているかどうか。これは工機職場ですから、この電気関係をやった人が七名なのですよ。あと高砂工場から四人ほどお見えにな…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○網岡委員 少し話を進めますけれども、まずハンダ場げ機械の配線図。これは私、現場の実際にやっていた人からじかに報告を聞いているんですが、メーカーから来ておった説明書の中に配線図があるわけですが、それが事故発生当時は紛失していてなかった、こういうことを聞いておるのでございますが、これは事実ですか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○網岡委員 それは、きょうのところはきちっとしないかもわかりませんが、私ども再度調査いたしますけれども、これは国鉄当局も一遍調べていただいて、正確にひとつ答えていただきたい。これは現場にちゃんといるんですから、そのことをはっきりしてください。 それから、社会党の調査団が行きました際に、当局側の説明書の中で、当局もお認めになっているわけでございますけれども、一つは禁則の指導、それから周知徹底などに不十分さがあった、こういうことを認められて…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○網岡委員 具体的に聞いていきますけれども、じゃ、このハンダ場げ機械の作業標準というものは定められていたんですか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○網岡委員 局長、労働安全衛生規則の三十六条、これは特別教育の指定というものがされていると思うのでございますが、それは高圧の直流の場合は七百五十ボルトから七千でございましたか、そういう高圧電圧の場合は、これは特別に教育をして安全を期すということが定められていると思うのでございますが、その辺は三十六条の規定というものはどういうものなんでしょうか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○網岡委員 そうしますと工作局長、ハンダ場げ機械を操作をする場合は、これは言うまでもなく通電されなければ機械は作動しないわけですから、通電状態になる。そうすると高圧部分では四千五百ボルトになっておる。したがって、これは機械を操作する人、それから工機職場の電気班という人たちも、仮に当局側の発言が禁則状況にあった、こういうことで見たにしても、これはやはりその機械が三十六条に適用する高圧になるわけですから、このことの機械のいわゆるメカニズムを…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○網岡委員 事故が起きた後、鷹取工場は、高圧部分の箇所を全部記入して、こういう機械は高圧が流れていますよということを三十七台にわたって明示しましたね。ところがそれまでは一つもやられてなかったわけですよ。さっきのアンケートにも出ていたように、高圧機械だなということはわかる、しかしどの箇所から高圧になるかということはわかってない、修理をする人が知らないのですよ。これで一体職場における安全というのは守れますか、どうですか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○網岡委員 おったとおっしゃいますが、そういうことまではされていなかったのじゃないですか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○網岡委員 そうすると、なぜ事故のあった後、私は電気のことは余り知りませんけれども、この書いてある内容というのは「電源AC一〇〇V高圧発生部六〇、〇〇〇V」とか、そういうことしか書いてないのですよ。これを改めて三十七台に対して出したのですよ。こんなことは本当を言うと常識の常識の問題なんですよ。このことが改めて出されるぐらい、これは実は作業標準なり機械のそういう仕組みについて周知徹底されていなかったということの端的なあらわれじゃないですか…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○網岡委員 方向を変えますが、いずれにしてもやむを得ぬ場合は活線作業をやってもいいということになりますね。書いてある以上はやってもいいということになりますね。そうすると、保護器具というものが用意されていましたか。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○網岡委員 それは全くうそですよ。器具はあるといっても、車両を修繕するときに使う、ゴムがここまできているグローブのような革手袋をはめてやるやつが一つあるということになっておるそうです。ところが、その工機現場の電気班はそれがどこに置いてあるか七人とも知らないのです。こういう状況なんですよ。それで、活線でないことを前提にすると言っておみえになりますけれども、ここにはちゃんと書いてあるわけですから、活線としてやっていくというんだったら大原則が…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○網岡委員 最後に、この事故発生時間の食い違いですが、これはいずれも国鉄当局の公式文書ですけれども、最初は七月三十一日の十時四十分、それから二回目は、これまた当局側の公式文書ですが、十時二十分から二十五分、こういうことで事故発生時間が二つ発表されている。これなんかはまさに、一人の人間が死亡したという事故であるにもかかわらず、その事故の発生した時刻が二つも当局の公式文書で発表されるということは全くずさんきわまる。このことは国鉄の労務管理と…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○網岡委員 質問をさせていただきます前に、約一時間という時間でございますから、できるだけ簡潔に御答弁をいただきまして、質問をできるだけ多くできるように御配慮をいただきたいということをまずもってお願いを申し上げたいと思います。 私は、まず第一に、午前中の参考人の方々からもお話がございまして、特に中島通子弁護士から、今提出をされております機会均等法案について三つほど述べられましたけれども、その中の一つの重要な部分であります、女性の雇用におけ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○網岡委員 後でまた順々に御質問させていただきたいと思いますけれども、次に局長にお尋ねいたします。 女性の募集、採用の場合にいつも言われますことは、日本における雇用の形態は終身雇用の慣例がある、ですが、女性というものはそういう社会慣行に就職をしていく年限というものがそぐわない、こういう点で、女性が職場に進出する面において非常に問題があると言われております。しかし、先ほど実例を申し上げましたが、彼女たちは、これは初めから、長く一生の仕事と…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○網岡委員 それじゃ、今までの質疑の中で、局長も御答弁になっておりますが、この採用と募集の点については行政指導で対処していきたいということをお答えに、なっているわけでございます。そして、十二条の大臣による「指針」の中で、七条、八条の点については努力義務規定になっておりますけれども、具体的な七条、八条に対する雇用における問題を「指針」の中で示して、そのガイドラインによって行政指導をされるということを御答弁になっているわけでございますが、そ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○網岡委員 もう一度確認させていただきます。今局長が御答弁になった部分、これは専門家会議で出されたものだという形で御答弁になりましたが、最後のところで、これは労働省としても考えているんだ、こういう形の御答弁をなさりましたが、来るべき「指針」を検討する場合の審議会の検討を仰ぐ場合は、今御答弁になった各部分、雇用、採用の差別等列記をされました部分については、労働省案として審議会に御提案になるものだということで確認をしてよろしゅうございますか…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○網岡委員 非常に微妙な答弁になっていますので重ねて私は確認をいたしますが、二回目の御答弁の中では、局長は、専門家会議の報告として審議会に提案ではなくて御報告になる、こういうことでございますが、これでは労働省として主体性がないんじゃないですか。これは、局長自身も御答弁になったように、何年かの経緯を経て三論併記のような形で答申を受けて、そして今審議しております法案を出されたわけでございますね。その法案の十二条なら十二条を受けて「指針」を決…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○網岡委員 その答弁で確認をしますけれども、ぜひひとつ労働省としては、専門家会議の報告を受けて労働省が提案をする、こういうことに踏まえていいですね。くどいようですが、もう一度確認をします。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○網岡委員 済みません。ちょっと答弁を聞き損ないましたから、申しわけありません。