網屋信介
会議録に記録された「網屋信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2011/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会80 件・80%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 財政金融委員会1 件・1%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○網屋委員 そうしますと、理解としましては、まあ当然といえば当然ですけれども、今回の震災、もしくはそれに伴う資本の毀損といいますか、いろいろな問題というのは、これはもうあくまで不可抗力というような受けとめ方になるのかなというふうに私は理解をしているわけでございます。 ですから、やはりうまく、うまくという言い方はおかしいんですが、線の引き方といいますか、どういう形で金融機能強化法に基づいて資本注入をするのかという定義といいますか、これが物…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○網屋分科員 御苦労さまでございます。民主党・無所属クラブを代表しまして質問させていただきます網屋信介でございます。 現在、委員会としては農水それから財金に所属しておりますが、なかなかこういった形で厚生労働の御質問をする機会がなかったので、大変光栄に、そしてまた期待をしてきょうは参上させていただいております。 二つの課題について御質問させていただきます。 まず一つは、生活保護と公的年金のあり方ということなんでございます。 実は、なぜこう…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○網屋分科員 ありがとうございます。 社会保障制度の改革の中で、いろいろな議論をする中で、こういう現実を踏まえて改革をしていただくというのは非常に大事なことだと思います。 ちょっとそれに加えて言いますと、生活保護については、先日、一万人以上の方が不正受給をしていたという問題も出てまいりました。政府は、今、子ども手当、いろいろな給付制度というのがありますが、これはやはり税金の使い方ですから、とにかく不公平感がないようにこれをつくっていくと…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○網屋分科員 最後の部分というのは、ちょっと哲学的な部分も含めて、今後の都市のあり方とか国のあり方の問題というのは大きくなると思うんですが、さっきの基本単位のことについては、健康保険で、今、広域化をするだの、後期高齢者医療制度の代替でという議論がいろいろあると思いますが、これはなかなか、場所にもよるんですが、今の町から隣のちょっと大きな十万人ぐらいのところに行っても、実はここも同じ状況です。 この人口構成、何が起こっているかといいますと…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○網屋委員 民主党の網屋信介でございます。 御質問の機会を与えていただいて、本当に光栄でございます。 きょうは、食料の自給率のことについてちょっと御質問をさせていただきたいんですが、その前に、政府の皆さんに少しだけお話を申し上げたいのは、先日、十二月の六日に、諫早湾の干拓地における訴訟の控訴審で、五年間のうちの堤防の排水門の開放を命じるという一審判決の追認的なものがあったわけでございますが、これにつきまして今後政府としてどういう方針でお…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○網屋委員 ありがとうございます。 いずれにしましても、両方の意見がまだまだいろいろあると思いますので、これは適切に、余り長い長い時間をかけないで、ちゃんとした形の解決を政府として図っていただきたい、判決を重く受けとめて考えていただきたいというふうに思います。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○網屋委員 本日は、食料の自給率について、農水省の考え方を一度整理させていただきたいというのが一つの目的でございます。 お手元に二枚紙の資料をお配りしていると思いますが、きょうの目的は、いわゆる自給率、今四〇%と言われておりますが、これは実はカロリーベースでの自給率ということで、議論がいろいろなところでひとり歩きをしているわけでございます。 この最初のところにございますように、カロリーベースと、実は生産額ベースというのがございます。次の…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○網屋委員 ありがとうございます。 ただ、現実的には、我々も陳情を受けたりいろいろしますけれども、ほとんどカロリーベースの四〇%だけの議論しかずっと行われていない。これはやはり認識を、例えばさっきたまたま豚肉を取り上げたのは一つの例なんですけれども、実は物すごく誤解が生じている。カロリーベースでやってしまうと、何か国産品をどんどん食べているからどんどん上がるんだと思っても実は六%しかないんだということ、この辺のところの理解というのが一般…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○網屋委員 生産額では大体もう七〇%に来ているはずでございますので、一番私が危惧しているのは、余りにカロリーベースだけがひとり歩きをして、それだけの議論ですべてが行われると非常に誤解を招く部分があるので、そこも並列的に広めていただく努力をぜひともやっていただきたいなというのと同時に、生産額ベースの目標を入れることによって、いわゆるカロリーのない、いろいろな分野も振興していくということを政府の方針としてぜひとも固めていただきたいということ…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○網屋委員 いろいろなところで御尽力いただいたことに、本当に感謝申し上げます。 ただ、法律的な部分、それは出てからの話ですけれども、出る前に、実際に周りで何か起こったときに機動的にできるような、一回一回の話ではなくて、法体系をぜひとも御構築いただけるようにお願いを申し上げて、私の本日の質問とさせていただきます。 どうもありがとうございました。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○網屋分科員 民主党の網屋信介でございます。 本日は、こういった質問の場をちょうだいして、本当にありがとうございます。 農水省の政務三役を初め、省庁の皆様、口蹄疫の問題も含め、大変なところでございますが、本当に御苦労さまでございます。 きょうは私、農業共済について少し御質問をさせていただきたいと思っております。 その前に、きょうもいろいろなところでお話が出たと思いますが、口蹄疫の問題でございます。 私も、実は先週の月曜日に、鹿児島県の幾…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○網屋分科員 ありがとうございました。 一つだけ私の方から申し上げたいのは、発生したところというのは確かに、殺処分、それから自衛隊の出動、いろいろな形でかなり、もちろん大事なことなので、いろいろなことが政府の御指導のもとに県と一緒になってやられているんですが、実は一番深刻なのは、その周辺の地域、実は発生はしていないんですが、風評被害も含めて、あそこから豚を買ってきたのじゃないかとか、いろいろな話が出ている。 実は、地域の方々のヒアリング…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○網屋分科員 今の一週間程度、それは家防法の方ですか、それとも共済の方ですか。共済。 もう一つだけ質問しますと、例えば五頭、十頭、五十頭ならいいですが、今回例えば八万頭とかになってしまいますと、その評価額というのを、普通は評価員みたいな人が来て、これは幾らだ、幾らだとやるんでしょうけれども、八万頭をわあっと、現実問題としてどういうふうにやるんだろうというのが私の素朴な質問なんですが。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○網屋分科員 それでは、農業共済そのものについての質問でございます。 実は、この農業共済というのは、制度そのものが三つの構造になっているわけですね。一番上がいわゆる特別会計のもとがあって、その下にいわゆる県単位の連合会、その下にいわゆる単組といいますか、農業共済組合というのがあって、その下にいろいろな、現実的に農家の方々とのコミュニケーションが行われている。 昨今、幾つかの都道府県では、いわゆる単組と呼ばれる農業共済組合を廃止して、連合…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○網屋分科員 実は、ここにちょっと資料を一つお持ちしました。 一つは、国立国会図書館からの資料でございますが、新聞記事の項目だけ、私のところには詳細が全部ございますけれども、これは、いわゆる共済組合の不祥事がずっと出ております。 ちょっと新聞をよくお読みになっている方は皆さん御存じだと思いますが、共済組合の不祥事というのは本当にとどまることなく、毎年何件か必ず出てくるという状況にございます。最近でも、例えば新潟の共済連でいろいろな短期売…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○網屋分科員 その一月十五日の大臣からのお話に基づいて、実は、農林水産省の経営局長の方から、これは通達というんですか、農業共済団体における幾つかの通達が出ております。 ちょっとコピーがあるんですが、その中の一つをとってみると、「農業共済団体における政治的中立性の確保について」というのがあります。これはことしの一月十五日付に出ております。ちょっとだけ読みますけれども、その運営を行う農業共済組合及び農業共済組合連合会にその政治的中立の確保を…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○網屋分科員 この共済というのは、現実問題としては、当然、その運営については、農家の皆様の保険料、それから国庫からの支出、いわゆる国からの公的な支援ということを受けているわけですから、私は、こういう状況というのは、まあ、おっしゃるように、こんなものお願いだからしようがないだろうと言ってしまえば、何のためにこれを出したのかという話になってしまうので、強制力のあり方、法的な部分があるのかもしれませんけれども、特にさっき言いました単組の場合は…
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○網屋分科員 北海道はちょっと広過ぎて、一つというのはなかなか難しいかもしれませんが、それは都道府県というよりも、一つの大きなガバナンスのきくような形を幾つかつくっていく、屋上屋を重ねる形でお金を使うというよりも、やはり組織のあり方、それをぜひとも、私も今度仕分けでもあるときはやろうかなと思っていますけれども、見直していただきたいなというのが私の意見でございます。 本当に、口蹄疫、いろいろ大変でございますけれども、我々、特に九州の、畜産…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○網屋委員 民主党の網屋信介でございます。 本日は、お忙しい中、各先生方には快く参考人の意見陳述に応じていただき、本当にありがとうございます。心から感謝申し上げます。 今、この財務金融委員会では、今回の租税特別措置法それからその他の税法関連の討議をずっと続けてきてまいっておるわけですが、私としましては、そもそも論のところで少し、皆様が今までいろいろ御研究をなさったベースで御意見をお伺いしたいと思っております。 まず、森信先生にちょっとお…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○網屋委員 ありがとうございます。 続きまして、水野先生にお伺いしたいことがあります。 先ほど法人税の話に少し触れられたと思いますが、国会の中でも法人税についていろいろな議論がございます。特に、二〇〇二年から二〇〇六年ほどのいわゆる経済成長の中で、特に大企業を中心に非常に法人の所得は上がったんだけれども、なかなか勤労者への配分が行われなかった。実際には、配当ですとか取締役の所得は四〇パー近く上がったにもかかわらず、そこに働いている勤労者…