綱島正興
会議録に記録された「綱島正興」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,364 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○綱島委員長 速記を始めて。 この際お諮りをいたします。昭和三十年度農林予算に関する件について決議をいたしたいと存じます。決議いたしたい、原文を読み上げます。 昭和三十年度農林予算に関する件 国内における総合食糧の増産確保とこれによる国際収支の改善並に農漁民生活の安定向上を図ることの要は、今日いささかも減退しないのみならず、内外の情勢はいよいよこれが早期実現を要請しておる。にも拘らず、政府は三十年度予算の編成に当って、公公共事業費の重点…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○綱島委員長 その点はこれから皆さんにお諮りしようと思っておるのですが、もし委員長に御一任ありますならば、それぞれ関係政府当局に送到いたしまして、この実現に委員長は努力する考え方であります。 しからば右の決議案を決議することに委員会においては御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○綱島委員長 御異議がございませんので、この決議は成立をいたしました。 なおこの決議の効果あらしむるために、委員長において適宜適当な処置をいたすことに御一任が願われますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○綱島委員長 しからばさように取り扱います。 この際農林当局の本決議に対する御意見を承わります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○綱島委員長 農林大臣が参りますまで暫時休憩をいたします。 午後三時五十二分休憩 ――――◇――――― 午後四時二分開議
第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○綱島委員長 休憩前に引き続きまして会議を開きます。 農林大臣に対しての質疑を続行いたします。川俣委員。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○綱島委員長 そのほかにはございませんか。――しからばこれにて質疑を打ち切ります。 ―――――――――――――
第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○綱島委員長 なおこの際小委員の補欠選任についてお諮りをいたします。 ただいま水産に関する小委員が三名欠員になっております。その補欠を委員長において指名いたしたいと存じますが御異議がありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○綱島委員長 御異議なしと認め、川村善八郎君、田口長治郎君、淡谷悠藏君を水産の小委員に指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十一分散会
第22回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○綱島委員長 ただいまより会議を開きます。 農政の基本問題について質疑を行います。質問の通告がございますからこれを許します。綱島正興君。 〔委員長退席、鈴木(善)委員長代理着席〕
第22回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○綱島委員 四、五月分の臨時に計上されている予算及び閣議の線はいろいろ伝えられている通りのことで、非常に懸念される点が多いものでありますから、この際農政の基本問題についてお尋ねをいたしたいと思っております。 大体質問の主要点を申し上げますと、農業生産に対する補助というものは、他の産業に比べますると、だんだん産業の進歩するに従って拡大して行かねば農業というものは成り立たない産業であると考えておるのであります。しかるに巷間伝えられるところや…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○綱島委員 ただいまの永年にわたる保護ということが誤解を受けるようなお話でございますが、お尋ねをいたしたいことは実はここなんです、よろしゅうございますか。農業というものは、その社会が工業化をしてくればくるほど保護費が倍加してくる。かつて農業が中心である時代に農業の保護はなかった。ただいまでも農民が国民の八〇%を占めるような地域には、農業の保護政策はほとんどございません。問題は、農村におけるところの農民の国民の総数に対するパーセンテージが…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○綱島委員 その価格の問題でございますが、なべて農村の生産条件の優秀なる地域は大体価格補償制度をとっておるようでございます。北米合衆国はこの代表的なものであります。生産条件の不備な点については生産保護政策をとっておるようであります。日本などはこの代表的なものでございます。そこでこれをいろいろ組み合せて参ることはもちろん当然であるし、北米合衆国といえども、日本といえども、これはもちろん単一なる方式ではないようでございます。これはもちろんで…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○綱島委員 あまりしさいなあげ足取りをしたりする意思は毛頭ないのですが、基本問題を御承知願いたいと思って申しておるのです。 次にもう二、三点伺わなければなりませんが、このことを一つ理解しておいていただきたい。御承知の通り第二次世界戦争後植民地というものを喪失いたしました。植民地を持っておる時代は、工業的の先進国というものはみな植民地に工業それ自身を起させない政策で、植民地が持っておる資源を安く取り出す工面をいたした。そこでイランの国にあ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○綱島委員 その時間の問題でありますが、御承知の通り、農業政策というものは急速に進むものではございません。ここに実はいち早く態度をきめていただかなければならぬ問題があるのであります。実例から申しますと、二十八年度の輸入超過は十一億ドルでございます。そのうち農林水産方面の輸入超過は大体五億ドルでございます。六億ドルが農業以外の輸入超過でございます。われわれは昨年度これを非常に憂慮いたしましたが、二十九年度の総決算を見ると、五億ドルの農林水…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○綱島委員 吸収力を増加することは困難だというような御意見でございますが、それは幾らも農業政策として農林省でやらなければならぬ問題が山積いたしておりますが、いずれも無理解なる他の圧力でこれが抑圧され、たとえば年々既墾地が三万町歩から三万四、五千町歩にわたって壊滅をいたしておりますが、これは長い間時間をかけて調べたのでありますが、一万町歩で食いとめられる。ごらんなさい。公営住宅を建てるというと、都会のまん中のすぐ隣の、りっぱな反当三石以上…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○綱島委員長 速記をとめて。 〔速記中止〕
第22回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○綱島委員長 速記を始めて。ただいまの理事会の決定に基いて、午後三時半より会議を再開いたします。 これにて休憩いたします。 午前十一時五十四分休憩 ————◇————— 午後五時三十七分開議
第22回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○綱島委員長 午前に引き続き会議を開きます。 質問の通告があるからこれを許します。足鹿覺君。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○綱島委員長 あしたは大臣は午前中は閣議で、それも少しおくれて一時ごろまではかかるだろう、それから役所のそれぞれ担当属僚たちにいろいろ話をして来ねばならない、そこでその時間はおそらく三時近くまでかかるだろうというお話であります。なお、いろいろ多用なときだから、先の時間も切ってもらいたいという御希望ですが、あとまだ足鹿さん、川俣さんその他の方の御質問もあるでしょうから、およそ何時まで、ぜひここにおってもらわなければならぬということを申し上…