P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
2,364
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,364 20 を表示
自由党1955/04/05

22衆議院 農林水産委員会 第7号

○綱島委員長 これより会議を開きます。 大蔵大臣に対する質疑を開始いたします。質疑通告がございますのでこれを許します。足鹿覺君。

自由党1955/04/05

22衆議院 農林水産委員会 第7号

○綱島委員長 大蔵大臣の御答弁の前に、ちょっと一言委員に御通知をしておきます。ただいま高碕経審長官も出席されましたから、この際両方にあわせて質疑を続行することにいたします。

自由党1955/04/05

22衆議院 農林水産委員会 第7号

○綱島委員長 経審長官は二時十分まででエカフェ会議に行かれるとのことですから、別な方も質問されるでしょうから、経審長官の質問だけを集約してやっていただきたいと思います。

自由党1955/04/05

22衆議院 農林水産委員会 第7号

○綱島委員長 そういたしますと不確定財源でなくて確定とみていい、こういうわけですね。

自由党1955/04/05

22衆議院 農林水産委員会 第7号

○綱島委員長 川俣委員。

自由党1955/04/05

22衆議院 農林水産委員会 第7号

○綱島委員長 経審長官がお急ぎだから、経審長官の分を先にやっていただきます。どうですか、経審長官、お答えは。

自由党1955/04/05

22衆議院 農林水産委員会 第7号

○綱島委員長 川俣委員、もっとはっきり……。法律上の指数で出てくる当然の予算を計上されておるものが二%を越すが、これはどういう意味かと、それを聞いておるのです。

自由党1955/04/05

22衆議院 農林水産委員会 第7号

○綱島委員長 委員長から発言いたします。ただいまの質問は、今大体知らされている査定に基く予算面を見ると、当然政府が組まなければならない予算について二%以上引き下げたものがあるのだが、これは一体もっと下ると思って組んでいるのか、間違っているのか、法律違反なのか、そこをはっきりしなさい、こういうことなのですから、そのつもりでお答え願います。

自由党1955/04/05

22衆議院 農林水産委員会 第7号

○綱島委員長 そうじゃない。どうも答えが食い違っておりますね。

自由党1955/04/05

22衆議院 農林水産委員会 第7号

○綱島委員長 それでは委員長から、予算編成のことでありますから、大蔵大臣の御意見を伺います。今の点について大蔵大臣。

自由党1955/04/05

22衆議院 農林水産委員会 第7号

○綱島委員長 それでは経審長官はエカフェの議長をしておられるので時間がないと言われますからこれでお帰りを願いますが、特に委員長から経審長官にこの際申し上げておきますが、実は委員会の瞬間の節約と効率的な考えからして、適切な御返答を今後はお願いいたすようにいたしたい。わかり切ったことを何個も言っていただくことは委員会の権威にも関するし、今後はぜひそういう点は誠実に、勉強して一つ御答弁を願いたいということを勧告いたしておきます。

自由党1955/04/05

22衆議院 農林水産委員会 第7号

○綱島委員長 川俣委員、もう少し具体的に聞きなさい。

自由党1955/04/05

22衆議院 農林水産委員会 第7号

○綱島委員長 委員長からこの際大蔵大臣にちょっとお尋ねいたします。すでに可決されておる予算でございますが、四、五月分の予算の中で、農業改良等に関する補助金が打ち切られておって、法律に規定されたものに対しての補助がつけてなくて、交付金の中からこれを出すことにしているのだという答弁がなされておるようでありますが、補助金の性質と交付金というものは違うのであって、一体さようなことを会計法上大蔵省はなし得る権限を持つとお考えになりますか、これは重…

自由党1955/04/05

22衆議院 農林水産委員会 第7号

○綱島委員長 松野委員。

自由党1955/04/05

22衆議院 農林水産委員会 第7号

○綱島委員長 松野さん、各省との経済打ち合せの閣議が三時からあるそうですから、一つそれも考慮に置いて御質問願います。また大野委員から農業課税のことについてちょっと残っておりますので……。

自由党1955/04/05

22衆議院 農林水産委員会 第7号

○綱島委員長 大野君。

自由党1955/04/05

22衆議院 農林水産委員会 第7号

○綱島委員長 大野委員、繰り返さずになるべく単刀直入にお願いします。時間がありませんから……。

自由党1955/04/05

22衆議院 農林水産委員会 第7号

○綱島委員長 委員長からこの際大蔵大臣に伺っておきますが、どうも大蔵省は農村課税の基礎になる収穫量等についても、農林省の査定によらずに税務署が勝手に査定して、その査定だけは動かさないというような線をとっておるようでありますが、やはりそういう指示をされておりますか。査定の基本を示さずに課税をされるということは、非常に農村じゃ困る問題が出てくると思う。その点に対する大蔵大臣の御方針をちょっと伺っておきます。

自由党1955/04/05

22衆議院 農林水産委員会 第7号

○綱島委員長 これで大体大蔵大臣に帰っていただいてよろしゅうございますね。 それから大蔵大臣に特にお願いしておきますが、農林のことについてあまり関心が薄いように見えるので、やはりもう少し調べて御答弁をお願いしたい。

自由党1955/04/05

22衆議院 農林水産委員会 第7号

○綱島委員長 委員会の運営をスムーズに、効率的にやるためには注意が必要でございますから……。 農林大臣は本省を出られたそうですから、もう間もなく見えると思います。 ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕