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自由民主党衆議院
総発言数
2,364
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,364 20 を表示
自由党1955/05/18

22衆議院 予算委員会 第16号

○綱島委員 どうも何をお尋ねいたしましてもまるで手ごたえがないようなことで、これでは実際農民も困るだろうが、国民も困りまして、かようなことが継続して参りますと、ほとんど国会なんていうものはだてで質問をしておるようで、こういうことを幾ら言うても何にもならぬということになりはしませんか。こういうことで一体国会が通していかれるものなら、予算委員会に私はあまり来たことはないが、珍しいところだと私はあきれてしまっている。こういう答弁で百五十日もこ…

自由党1955/05/18

22衆議院 予算委員会 第16号

○綱島委員 次に経審長官に伺っておきますが、離島振興というものがございまして、この予算は、大体国内の人口、面積、こういうものが離島と同一であれば国費の負担は大体十八億円くらいに該当するようでございます。ところが従来は大体四億二、三千万円しかこれに国費は支出されていない。今年度これに大体二十五億円を支出したいということで、それぞれその向きの予算の準備を審議会においてはいたしておったのでございますが、出てきたものを見るとまことに軽少な予算で…

自由党1955/05/18

22衆議院 予算委員会 第16号

○綱島委員 しかしその時間のうちに何だかわけのわからぬ答弁のために費した時間が半分以上ですよ。もう少しやります。 離島の漁港でございますが、これは昔の非常な旧態依然たる漁港でございます。ところが船型が離島はみな大きくなるのであります。これは離島の船よりもむしろ本土の船がみな寄港するようになっておるのに、役に立たぬということは、国土の開発の上から非常な損害でございます。その他電気導入でも、あるいは簡易水道がございませんために、寄港いたすこ…

自由党1955/05/17

22衆議院 農林水産委員会 第13号

○綱島委員長 委員会を開会いたします。 この際理事の補欠についてお諮りないたします。委員の異動等によって、ただいま理事が一名欠員になっておりますが、その補欠につきまして、委員長において指名いたすことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/05/17

22衆議院 農林水産委員会 第13号

○綱島委員長 御異議なしと認め、足鹿覺君を理事に指名いたします。 —————————————

自由党1955/05/17

22衆議院 農林水産委員会 第13号

○綱島委員長 引き続きこれより農林畜水産に対する基本的施策について調査を進めます。委員会におきましては、先般来昭和三十年度の農林畜水産予算について農林当局より説明を聴取し、また今国会に提出を予定されております農林畜水産関係の法律案について説明を求めましたが、この機会に、本年度予算に盛り込まれた農林畜水産米に関する重要施策並びにその基本的な考え方について、農林大臣に対して質疑を行うことといたします。 ただいま農林大臣より発言を求められてお…

自由党1955/05/17

22衆議院 農林水産委員会 第13号

○綱島委員長 ちょっとお諮りをいたします。今大臣から米価に対する問題だけはお答えができないということでございますが、ちょっと理事会を開きますか。それともそれに対しては別段委員会で取りきめぬでも、大体そのことは了承されて、その余の分について御質問を進めることにいたしますか、いかがですか。

自由党1955/05/17

22衆議院 農林水産委員会 第13号

○綱島委員長 それではそのようにいたします。 これより質疑を進めます。質疑の通告がございますからこれを許します。松野頼三君。

自由党1955/05/17

22衆議院 農林水産委員会 第13号

○綱島委員長 ちょっと松野委員、ただいま右派と左派の理事から、休憩をしてこの問題について態度をきめて、それから質問を続行しようという発言がありますが、一応お諮りいたしますが、どうですか。

自由党1955/05/17

22衆議院 農林水産委員会 第13号

○綱島委員長 どうですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/05/17

22衆議院 農林水産委員会 第13号

○綱島委員長 それでは暫時休憩いたします。 午前十一時四十一分休憩 ————◇————— 午前十一時五十三分開議

自由党1955/05/17

22衆議院 農林水産委員会 第13号

○綱島委員長 休憩前に引き続いて会議を進めます。 ただいま理事会の結果、農林大臣においては、松野頼三君の質問に対する答弁の正確を期するようにそれぞれ準備をして、本委員会を再開するまでに十分な答弁ができるようにして来られることを求めることに理事会は決定をいたしました。 そこで、ただいまより本委員会を休憩いたしまして、午後一時より再開をいたします。 午前十一時五十四分休憩 ————◇————— 午後一時五十八分開議

自由党1955/05/17

22衆議院 農林水産委員会 第13号

○綱島委員長 これより会議を開きます。

自由党1955/05/17

22衆議院 農林水産委員会 第13号

○綱島委員長 ただいま松野君から食管会計その他農林予算に関する質問を一応延期したらどうか……。

自由党1955/05/17

22衆議院 農林水産委員会 第13号

○綱島委員長 食管会計だけに関する質疑はこれを中止したらどうかという意味の動議がございましたが、御賛成のお方は……。

自由党1955/05/17

22衆議院 農林水産委員会 第13号

○綱島委員長 それでは暫時休憩いたしまして緊急理事会をやります。 午後二時二十一分休憩 ————◇————— 午後三時十分開議

自由党1955/05/17

22衆議院 農林水産委員会 第13号

○綱島委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 理事会の報告をいたします。松野委員と農林大臣との間の、特に食管に関する問題、米価凶作加算の問題等についての応答について、当局よりの答えが不明瞭でございます点等がございまして、特に善後処置につき理事会を開きましたところ、民主党理事の申し出によりまして、明日を待って、明後日の午前中に誠意ある申し出をいたされるとのことでございますから、理事会の決定といたしましては、民主党の理事諸君の労を多として…

自由党1955/05/17

22衆議院 農林水産委員会 第13号

○綱島委員長 御異議なければその通り取り計らいます。 本日はこれをもって散会いたします。 午後三時十三分散会

自由党1955/05/13

22衆議院 農林水産委員会 第12号

○綱島委員長 これより会議を開きます。 北九州及び山口の農業災害視察をいたされました委員の方の御報告を兼ねて、この災害問題についての審議を進めることにいたします。災害視察の報告を求めます。原委員。

自由党1955/05/13

22衆議院 農林水産委員会 第12号

○綱島委員長 この際この災害に関する質疑ということは午後に護りまして、一応政府側から簡単に御所見を披瀝されんことを望みます。