綱島正興
会議録に記録された「綱島正興」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,364 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○綱島委員長 この際委員長から特に官房長官に申し入れをいたしておきますが、開拓融資保証法の一部を改正する法律案がすでに参議院に提出されており、本院に対しましては予備審査に付されておるわけでございますが、この法律案は同法案の第一五条一二項中、一億五千万とあるを二億円に改めること。この政府の出資は三十年度予算においてこれを出資するという旨が付則に記載されておること等の事情から見て、政府の予算を伴う法律案でございますので、衆議院に先議されるこ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○綱島委員長 本件について質疑の通告がございますからこれを許します。川俣委員。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○綱島委員長 松野頼三君。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○綱島委員長 別に御質疑はありませんか。——なければ委員長からこの際官房長官にお質ししておきたいことが一ヵ条ございますことは、さきに本委員会の理事会において申し合せをいたしまして、国庫の補助金打切りまたは補助率の引き下げ等に関する法案は、各関係のある委員会においてこれを審議することが国会の常任委員会の建前から当然であるという結論に達しました。従って右の旨の内容を持つ法案を提出されるときは、各常任委員会別に付託ができるように用意をして提出…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○綱島委員長 委員長よりもう一応申し入れをいたしておきます。実はなるほど先年自由党内閣の当時さような一括した提案をいたした事実はございます。それらの審議の結果等から利害得喪を深く考慮いたしまして、本委員会の理事会において、さようなことは非常によくない結果をいたすという考え方から、おのおの専門の委員会においてこれを審査する方が妥当な線が出るという結論から出ているのでありまして、かりに一回の先例があるということからそうして差しつかえないとい…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○綱島委員長 それからさらに委員長からこの際内閣に勧告をいたしておきます。先ほどから委員より質疑がございました通り、予算審議が衆議院先議の建前から、今後予算を伴う法律案は絶対に衆議院にまず提出いただきますように、この点を特に委員長から申し入れをいたしておきます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○綱島委員長 これより引き続き開拓融資保証法の一部を改正する法律案を議題といたし審査に入ります。まずその趣旨について政府の説明を求めます。政務次官。 —————————————
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○綱島委員長 農業課税の問題について調査を進めます。本委員会におきまして三月三十日、農業所得に対する適正課税に関する件を決議いたしまして関係大臣に送付しておきましたが、この際本決議に対し政府のとられた処置についての説明を求めます。特に国税庁長官の出席を求めておりますから、国税庁長官よりこの際処置の大要を御説明願います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○綱島委員長 この際お諮りをいたします。東京穀物取引所におけるアズキ等の取引の問題に関連しまして、質疑をいたしたいという申し出がありますが、これを許すことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○綱島委員長 しからばこれを許すことにいたします。佐竹新市君。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○綱島委員長 ちょっと川俣委員、長くなるなら午後にいたしませんか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○綱島委員長 午前の質疑はこれにて打ち切り、午後は正二時から再開いたします。なお午後においては災害に対する質問、予定される法律案の説明等を求めますので、関係のあるすべての政府委員は出席をしていただきます。 それでは暫時休憩いたします。 午後零時四十一分休憩 ————◇————— 午後二時三十五分開議
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○綱島委員長 午前に引き続き会議を開きます。 小豆に関する緊急の事態に対する質問を継続いたします。委員に申し上げますが、あとの日程も非常に詰まっておりまして、盛りだくさんでございますから、どうぞ政府側もどちらもしごく簡明直截に、効率的に一つお進めを願います。川俣委員。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○綱島委員長 川俣君、予定がだいぶあってこの問題は緊急質問だから、あらためて理事会でも開いてこの問題をやるわけにいきませんか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○綱島委員長 それでは今日のかねての日程である第二十二国会に提出予定の農林省関係法律案について当局の説明を求めます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○綱島委員長 委員長からこの際資料として注文をしておきますが、今あなたが説明されたことが速記が回ってくるまで時間があると思うから、急いで一つプリントして出していただきたい。来週の火曜から大臣の出席を求めて質疑をすることになっておりますので、それに間に合うようになるべく早く……。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○綱島委員長 これより北九州、山口及び福島の災害等に関する調査を議題として審議を進めます。 まず北九州及び山口に対する調査報告等を中心としての質疑を行います。なお福島県下における桑園の凍霜害の問題についてもあわせて質疑を行います。質疑の通告がありますから、これを許します。稲富委員。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○綱島委員長 それからちょっと御注意をいたしますが、農林省以外の人が特に午前中より見えておって、一向質疑にも入らずに長く待たせておったような事情等もありますから、農林省の人はいつもこの委員会で質問をするのに都合がいいと思いますから、特に他の省の関連から先に御質問を願います。御参考のため申し上げますが、通産省の鉱山保安局長、建設省の植田河川局次長、同防災課長、厚生省の公衆衛生防疫課長、大蔵省の鹿野主計官等が出席いたしておりますから、こちら…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○綱島委員長 今日も予算委員会がありますので、主計局長と次長とは予算委員会に出ておるのでどうしても来れない。その次は、公共災害担当の鹿野主計官そこは実際にこれに当られる人で、農林省もこの主計官に一番撃退される門口なのですから、この人に来てもらったことは私は妥当だと思って取り計らっておりますから、御了承願います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○綱島委員長 ちょっと委員長から発言いたしたいと思いますが、昭和二十九年の予算のときに、地すべり対策予算十八億というものは全額たな上げになって、一つも予算が通過しなかった。これは非常に不都合なことで、そのために建設省でも非常に難儀をされて応急の措置をされたようでありますが、これはおそらく大蔵省は御存じないだろうと思う。現にもう村中が若い者と年寄りと分れて、若い者はみんな耕作をやめて——耕作をやめなければ、水を引くから人命にかかわって来る…