綱島正興
会議録に記録された「綱島正興」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,364 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○綱島小委員長 午前の会議はこの程度にとどめ、午後は二時二十分より再開いたすことにいたします。 これにて休憩いたします。 午後零時四十五分休憩 ————◇————— 午後二時四十二分開議
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○綱島小委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。足鹿覺君。 〔綱島小委員長退席、今井小委員長代理着席〕
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○綱島小委員長 ちょっとお答えいたします。法務大臣は、この前も参りましたが、なお来てもらうようにいたします。それから農林大臣は、参議院の予算委員会でどうしても同意がないそうでありまして、それが手があき次第に来てもらうことにいたします。あるいは明日でもいいですね。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○綱島小委員長 明日は、午前十時より開会いたすことにいたし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時四十一分散会
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○綱島委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 これより、内閣提出の昭和三十四年九月の暴風雨により塩害を受けた農地の除塩事業の助成に関する法律案外二十四件、及び本日提案理由の説明を聴取いたしました五件の法律案を含めまして、伊藤よし子君外十四名提出の、昭和三十四年七月及び八月の水害又は同年八月及び九月の風水害により被害を受けた者の援護に関する特別措置法案外十二件を一括して、質疑を継続いたします。堀内一雄君。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○綱島委員長代理 三田村委員。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○綱島委員長代理 次に、辻原委員。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○綱島委員 このたびの災害は、計数額からいえば、二十八年災害よりは下回る等の御意見もあるようでございますが、実質の深刻なることは、二十八年災害よりももっと深刻なんじゃなかろうか、こう思われるのであります。毎年、ほとんど災害がこないことはない。この際、一体災害というものはどういうもので、どういう処置をすべきものか、こういうことを、一応私は総理大臣に御所見を伺っておきたい。特に項目をあげて申し上げますと、国土保全の立場から、それから産業復興…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○綱島委員 ただいま大体応急対策のお話でございましたが、少し本質論をいたしてみたいと思っておりましたけれども、時間の都合もありますから後日に譲るといたしましょう。 災害の実態から申し上げますと、年々、大体その災害の一割二、三分から二割まで公共災害の中に含ませて――農地だとか漁業のようなものまで含ませて言った総数でも二割に及ばない。大体政府がやっておるうちの四倍ないし五倍弱というものが、民間災害にあるのであります。そこで問題は、それでさえ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○綱島委員 大体対策について、従来の公共事業としてお取り上げ以外のもの、もしくはその範疇に入りがたいものは、起債のワクをもってできるだけ補う、国の財政の許す限りこのことをやっていく、また、やっていきつつあるという御説明を了解しまして、その点はけっこうだと存じておりますが、この点にはなお一そうの御努力を願いたい。例を申し上げますと、二十三年の大災害が九州地方にございましたときに、中小企業に、何とかしてやると言ったけれども、一つもやらない。…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○綱島委員 なお、あとから各省別にお尋ねしようと思っておりましたが、時間の都合もあるようですから、今まで伺ったところで、関係の農林、運輸等もお答えを願いたいと思います。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○綱島委員 実はいろいろお答えがございましたけれども、実質は、どうも関連事業だけは工合が悪いものだから、勢い各省でもその点予算が十分つかないので、手心をする。また、地方団体はもとよりのことです。こうなって参りますと、勢いこの次にまたちょっとひどいのがくると、そこからやられる。御承知の通り、河川堤防でも海岸堤防でも、これはちょうど軍隊のようなもので、どこか一カ所突破されればしまいなんだから、これは復旧の本線だ、ここだけは関連だというような…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○綱島委員 そうやろうと思ったけれども、皆さんお答えになるものですから……。なるべく総括的に伺って、十二時くらいまでに私も終わるようにいたしましょう。 そこで、今度は激甚地の指定の問題なんです。大蔵省というところは妙なもので、これはちょっと常識では考えられぬことを言う。たとえば、名古屋市は、税収入が多いから激甚地ではない。役所のいう激甚地というのと一般人のいう激甚なる被災ということは、別な紙に書いてあるような感じがするのですよ、それは二…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○綱島委員 次にお伺いをいたしますが、学校復旧の問題でございます。ちょうど文部大臣がおられませんようですが、学校復旧の問題でございますけれども、これは総理にお伺いをしておきたい。 なるほど、公立学校だけの復旧をいたしましても、これはそれではいかない。学校はいわゆる営利投機事業ではございませんので、災害があっても何しても、またやれるというふうなものは作っておらぬと思う。そういう点については、やはり公私の別がなるべくないようにやっていただき…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○綱島委員 それじゃ、次に一つ各省に伺います。 まず農林大臣に伺いたい。農業は、割合に一生懸命やっていただいてはおりますけれども、御承知の通り、農業は非常に不利益産業でございまして、一たび被害をこうむれば、ほうっておかれたら何にもどうにもできぬ、こういう点については特に御留意を願わなければならぬと思う。そこで、従来の考え方の、共同利用のものを主にするとか、あるいは災害でも、共同利用の農家数で割ったものだけについてするとかいったって、実は…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○綱島委員 賢明な農相ですから、さらに掘り下げて申し上げぬでも大体はおわかりと思いますし、今後も委員会その他でそう詳しく申し上げぬでもお手落ちもなかろうと思います。農業は、御承知の通り、非常に零細で、利益が非常に少ない産業です。他の産業と同様には考えにくい事情にある。また、所得の伸びからいっても、一方のやつが八%伸びるとき、こっちは二%ぐらいしか伸びない、そういうべらぼうな産業であります。しかも、災害を受けると、復旧に非常に金のかかる品…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○綱島委員 労働大臣にお尋ねをいたしますが、ただいまの、激甚なる被災地等においては、勢い非常な失業者が出るだろう、また、従来は自立した産業をやっておった人も、この際労働大臣の管掌地帯に入ってくる人がずっとふえるだろうと思う。そこで、問題は失業対策であります。これについては、基本的に大体どういうお考えをしておられて、どういうような予算措置をされて、どういう方向でやっていこうと考えておられるか、それをお伺いしたい。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○綱島委員 次に、自治庁に伺います。これは非常な問題で、あらゆる点から、特に地方の貧弱市町村にかぶせられる負担が非常にふえて参りました。特に、納税力はだんだん減って参りました。国税はある程度他のところでカバーができるかもしれないが、民衆が負担しておる住民税等の問題は、容易ならざる難関に陥って参るものと考えられる。その他、公共土木その他の地方団体の負担分及び起債分等を加えまして、どういう御処置になるお考えでおられるか。これは、おそらく、他…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○綱島委員 文部大臣にお尋ねをいたしたいと思います。先ほど、首相から大体お答えを願っておりますから、大体はわかっておりますが、担当の大臣であられますので、特に御意見を伺っておきます。今度の災害地の災害教育施設の復旧につきましては、特に三重県の一部、愛知県のごとき平坦地域で、一たび堤防が、河川といわず、海岸といわず、どこでも破られれば、すぐに潮が押し寄せてきて逃げ延びることのできないような地域については、今後は永久建築をもって補強をしてい…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○綱島委員 文部大臣にもう少し伺いたい。融資の額だけでは――これは大部分を補助にしていただかぬと、やはり建物も安いものを建てるということになりましょうし、それから危険も出てくる。大体、教育は国家が負担してやらなければならぬものだ。それを篤志家が学校を建ててやっておるというようなものについては、特に一つ御留意を願わなければならぬ。特にこのたびの災害でも、私学校の生徒は立ちまさって復旧に努力したと聞いております。これらの点も御考慮願って、私…