続訓弘
会議録に記録された「続訓弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,778 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会47 件・47%
- 行政監視委員会33 件・33%
- 国土交通委員会20 件・20%
※ 全 1,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○続訓弘君 そこで、署名運動に対して弾みがついたとおっしゃるんです。それの理由を聞けば、総理が四月九日に発表されたあの二兆円の減税の対象と四兆円の対象とは違うんだと。要は、二兆円の特別減税の対象者は私ども香川県にはたくさんおりません、四兆円の戻し減税は赤子からお年寄りまですべての方に行き渡る減税なんだ、なるがゆえに署名活動は弾みがつきました、当初の予定よりも倍の人たちが署名活動に署名をしていただきましたと、こんな話でございました。 私が…
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○続訓弘君 そうです。
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○続訓弘君 確かに、総理のお話もわからないわけではありません。 しかしながら、国民は消費税相当の金額を消費税として納めている、取られている。それが恐らく二%増税分で四兆円を超えるであろう。そうだとすれば、今国民は塗炭の苦しみにある。経済のこのような低迷の状況から一時一刻も早く抜け出すためには経済政策が必要だ、それには減税が必要である。 その減税の具体的な手法として戻し金方式が一番よろしいのじゃなかろうかというのが、私ども公明の考え方であ…
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○続訓弘君 総理の御見解を承りながら、歳出の面で税では還付はできない、こういうお話でございますけれども、それでは歳出の面でそういう決断が下せますか。いかがですか。
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○続訓弘君 私に昨夜こんな質問がございました。この消費税の二%戻しの要求はいつまで続けるんですかと。私は答えていわく、日本経済を正常な姿に立ち戻らせるための決め手になるのが四兆円の戻し減税だと私どもは認識している。そうだとするならば、日本経済が本当に立ち直って、三%程度の成長率が達成された暁にはその要求を引っ込めてもいいけれども、そうでない限りこの要求はずっと続けていきます。それがまた国民の声でしょう。国民の声に私どもは率直にこたえてま…
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○続訓弘君 私が述べましたそういう人口問題の観点からもぜひ御決断をお願い申し上げたいと存じます。 引き続いて、例のキャップ制度に基づきまして福祉が随分と切り捨てられております。私ども公明は福祉が命であります。したがって、ここでは二、三の問題についてお伺いいたします。 特に福祉の切り捨ての問題について申し上げれば、本来十年度の厚生省社会福祉関連予算は八千億伸びるはずでありました。にもかかわらず三千億しか伸びていないということは、五千億が削…
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○続訓弘君 厚生大臣、私どもは「年金・介護は国の責任で保障。」、こういうのを高く掲げているわけです。これは私ども公明の命なんです。引き続き、国に対して要求をし続けます。 実は、厚生大臣にお祝いを言うのを忘れました。きょうの新聞によりますと、厚生大臣在位とにかく長期レコードだと、こういう新聞を見ました。おめでとうございます。 ただ、私どもは、厚生大臣がかねがねキャップ制に異議を唱えておられる、そして厚生行政に大変深い理解をしていただいてい…
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○続訓弘君 最後に、私は総理に思い出していただきたい。それは、決断が必要だということを思い出していただきたいんです。 それは、総理が運輸大臣当時でありました。六十二年の恐らく五月だったと存じます。私と当時の鈴木知事が運輸大臣室に伺いまして、日本一のあの築地市場を建てかえる必要がある、ついてはあいているあの汐留の土地を貸してほしい、場合によっては売ってほしいと。国鉄監理委員会が当時試算したのは全体で五兆五千億でございました。ただし、あの部…
第142回 参議院 農林水産委員会 第6号
○続訓弘君 三浦議員、大野議員、和田議員が、私が質問を予定したものをみんな質問されましたので、重複を避けながら御質問申し上げます。 まず、ただいま三十三回の畜産振興審議会が開催されていると思いますけれども、我々ここで議論する結果がそういう審議会に反映されるのかどうなのか、その辺をまず伺いたいと思います。
第142回 参議院 農林水産委員会 第6号
○続訓弘君 確かに、審議会の委員の方々は大変な専門家がたくさんおいでだと思いますよ。消費者の立場あるいは生産者の立場あるいは学識経験者の立場、それぞれの立場で御議論をされると思いますけれども、私どもは、少なくとも衆参両院は何万票かの票をいただいて当選をしてきているわけです。しかも、それぞれ選挙民は、今、和田議員もおっしゃいました、大野議員もおっしゃいました、あるいは三浦議員もおっしゃいましたけれども、それぞれの立場を我々は十分知っている…
第142回 参議院 農林水産委員会 第6号
○続訓弘君 せっかく矢野政務次官からのお答えをいただきました。少なくとも衆参両院がそれぞれの関心を持っている、それぞれの立場でいろんな議論をする、それらを踏まえて私は適正な結論が出るようにこれからもやっていただきたいということを御要望申し上げます。 さて、若干、東京都の宣伝をさせていただきます。 東京都には、この間ここで御披露申し上げましたように、農地もあります。農家もあります。同時に、きょうは畜産の関係でございますので、それを申し上げ…
第142回 参議院 農林水産委員会 第6号
○続訓弘君 東京だけではないようですよ。全国で豚に関して百十二のブランド商品を、商品といいますか作品をつくって、それぞれが競っておられる、そういう話を私は伺いました。この新聞にも載っておりました。しかし、いずれにしても、農水省がそういう手だてを講じて行政の側から引っ張っていくということをやらない限り、私は日本の農政のあしたはない、こんなふうに思います。 同時に、これは豚肉だけじゃありません。例えば、東京の郊外でわずか三戸の牛乳を生産する…
第142回 参議院 農林水産委員会 第6号
○続訓弘君 実は、究極の豚肉が大変好評でしょう。その理由は何かといえば、抗生物質を使わない、一切もう安全な食品だ。そういう意味では、消費者はTOKYO Xを買い求めることがまさに安全な食品を求める、こういうことにつながるということで、今や引く手あまただと。 そこで、六十三戸の中の二十戸が実はそれを飼っておられるわけですね。ところが、そういう状況になったために、我も我もと、実は飼いたい、飼育したいと、こういう状況になっておるわけです。しか…
第142回 参議院 農林水産委員会 第6号
○続訓弘君 農家は農水省が頼りなんですよ。したがって、農水行政の責任者はすべからくやはり農家の立場に立って、一生懸命ひとつ農水行政の推進に当たっていただくことを御要望を申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○続訓弘君 私は、農水委員になって初めて大臣にお目にかかります。大臣、御就任おめでとうございます。御健闘をお祈り申し上げます。 さて、私は東京都出身であります。東京には農地がない、こんなふうに皆さんお思いでありましょう。人口は千二百万人おります。二十三区には八百万人、三多摩には四百万人、合わせて千二百万人。ところが、東京には九千四百ヘクタールの農地がある。その中で、市街化区域の農地が何と六千四百ヘクタール。 同時に、大臣の地元である江戸…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○続訓弘君 税制のことについてもう一点だけ伺います。 これは御案内のように、生産緑地法によりますと、市民農園は良好に管理することにより公害や災害の防止等、都市環境の形成に資するものであり、生産緑地として位置づけることが好ましいという法律になっております。 そこで、生産緑地に設置されている市民農地の土地提供者に相続が発生いたしますと相続税の納税猶予制度の対象にならない、こういうことになっているわけであります。したがって、高額な相続税を払わ…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○続訓弘君 どうもありがとうございました。終わります。
第142回 参議院 本会議 第5号
○続訓弘君 私は、参議院議員二十五名及び地方議員三千有余人から成る新生公明を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のございました金融二法案について、橋本総理並びに松永大蔵大臣に質問いたします。 政府は、たび重なる私どもの忠告を無視して、消費税の五%への引き上げ、特別減税の廃止、医療費負担の引き上げで合わせて九兆円もの過重な負担を国民に押しつけました。その結果、消費不振を招き、せっかく回復基調にあった経済が最悪の方向に向かおうとしております。…
第141回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○続訓弘君 参考人の方々に申し上げます。 本日は、国民的なこの関心事の本委員会に御出席いただきまして、真摯な対応についていろいろとお述べいただきましてまことにありがとうございました。 私がお願いをしたいことは、先ほど来適時適切な対応をそれぞれの立場でおとりになっているということは百も承知でございますけれども、これからも垣根を越えて、例えば通産省だとかあるいは厚生省だ郵政省だと、あるいは民放連等々、とにかくそういう垣根を越えた原因究明をぜ…
第141回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○続訓弘君 ありがとうございました。