続訓弘
会議録に記録された「続訓弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,778 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会47 件・47%
- 行政監視委員会33 件・33%
- 国土交通委員会20 件・20%
※ 全 1,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○国務大臣(続訓弘君) お許しをいただきまして、ごあいさつを申し上げます。 このたび総務庁長官及び行政改革担当大臣を拝命いたしました続訓弘でございます。 私に与えられた職責の一つとして、政府部内での行政評価・監視にかかわる仕事を担当していくこととなりました。どうか今後ともよろしくお願い申し上げます。 さて、我が国の行政は、二十一世紀を間近に控え、大きな転換期にあります。明治以来の行政システムを抜本的に改める中央省庁等改革につきましては、…
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○国務大臣(続訓弘君) ただいま木村仁委員からいろいろ御質問がございました。木村仁委員は長年にわたって行政を担当され、経験豊かな方であります。その木村委員が、何ゆえにこの特殊法人の財務諸表等の作成及び公開の推進に関する法律ができたのか、できた法律の沿革、そしてまたその目的等々についてるるお話がございました。 私どもはその趣旨を体して、総務庁といたしましてもこの法律どおりに情報公開が、ディスクロージャーが実施されたのかどうなのか、その辺の…
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○国務大臣(続訓弘君) 冒頭に江田委員から私に対する励ましの言葉をいただきまして、大変恐縮しております。ありがとうございます。 さて、御質問の神奈川県警に係る今の問題については、私自身も心を痛めております。まさにこれはその原因が那辺にあるのかということをやはり徹底的に追及する必要があるんじゃなかろうかなと、同時に公務員制度の問題にもこれは最終的には帰着するんじゃないのかな、こんなふうにも考えております。 いずれにしても、今、江田委員が御…
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○国務大臣(続訓弘君) 重ねての御質問にお答えを申し上げます。 先ほど私は公務員の制度の問題にも言及いたしました。やはりこれは、例えば神奈川県警本部長はいわばエリートであります。そのエリートが部下の不始末、そのために次の昇進がカットされたのでは大変だという意識が私は働いたのではないのかなと。そういう意味で、公務員制度の全体の問題としてこれは大変な重要な問題だと。そういう意味で、こういう制度を根本的に検討し、改善の方法を見出す以外にこの問…
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○国務大臣(続訓弘君) 総務庁が勧告をした内容は、例えば今問題になっておりましたグリーンピアについて、施設事業について、大規模保養基地については所在の道や県に譲渡を促進すべきである、さらには譲渡できない施設については民間等に積極的に売却すべきである、それは減価してでも売却すべきであるという勧告を申し上げました。これに対して厚生大臣からの回答は、勧告の趣旨に沿って実施予定です、こういう回答でありました。今国会に関係法案が提出されております…
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○国務大臣(続訓弘君) 先ほど私は勧告の内容についてそれぞれ対応をしておられる、したがって総じて評価すべき回答であったと、こう申し上げました。 ただ、今重ねての御指摘がございました。確かに問題点が残っているわけであります。それは、御案内のように、施設はもう立派なものができ上がり、そして赤字ではあるけれども運営をしておられる。そういう状況の中で、私どもの勧告の趣旨に沿うような努力をする。直ちにそれを廃止して、じゃ廃止した結果どうなるか。こ…
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○国務大臣(続訓弘君) 今、江田委員から御指摘がございました。規則では一年後に改めて回答をいただく、こういうことになってございますけれども、せっかくの御指摘でございます。 ついては、一年以前でも経過がどうなっているのか、どう改善をしておられるのかということについて私どもから投げかけたい、こんなふうに思います。
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○国務大臣(続訓弘君) せっかくの御質問でございますけれども、私どもは実情を調査して、そしてもはやこの事業は撤退すべきだ、あるいは廃止すべきだという理論的な勧告を申し上げました。今度はそれを受ける厚生省は、実は今御指摘のようないろんな課題を抱えておられる実際の舞台である。したがって、撤退の仕方はいろいろあろうかと存じます。しかし、いずれにしても前向きの姿勢で取り組んでいただきたい、このように思います。
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○国務大臣(続訓弘君) 岩佐委員のせっかくの御質問でございます。 岩佐委員とは昨年来一年間、この委員会で御一緒させていただきました。この委員会は与党、野党を超えて、とにかく参議院の良識を生かして立派な監察をやろうというのが実は誓いの言葉でありました。そんな関係で、昨年のこの一連の防衛庁調達本部の事案に対しては心を痛めた仲でもございました。 そこで、私は就任して早速、昨年来のこの事案に対してどういう処方せんをとったのかという質問を事務当局…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(続訓弘君) まず初めに、海老原委員に感謝申し上げます。というのは、冒頭に私どもに対して細やかな配慮をいただきました。新しい制度のもとでこういう委員会が開かれる、その冒頭に力強い声援をいただきまして、幾らか気分が楽になりました。それらを踏まえながら誠実にお答え申し上げたいと存じます。 海老原委員は私ども総務庁の先輩で、事務事業については隅から隅まで御存じの先輩であります。その先輩の質問に対して大変答える方は難しいわけでございま…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(続訓弘君) ただいまもお答え申し上げましたけれども、人事院が、海老原委員の御趣旨を踏まえながら、実は検討をされました。その結果の結論でございます。したがいまして、その辺の国民の御理解は私はいただけるものじゃないのかな、ぜひいただきたい、こんなふうに思いますので、御理解を賜りたいと存じます。
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(続訓弘君) 先ほども、またただいまもこの恩給に関して、さきの大戦で国に忠節を尽くされた、そして痛ましくも亡くなられた、あるいは傷つかれた、あるいはそれらの御家族に対して、海老原委員の深い思い、熱い思い、これをるる述べられました。 私も歴代長官と同じように、この問題は国家補償的な国の責任だ、そのように考えておりますし、これからもそういうつもりで対処してまいりたい、このように考えております。
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(続訓弘君) 千葉景子委員が冒頭におっしゃいました。きょうは忌憚のない意見を交換しようじゃないか、こんなお話がございました。私も率直に私の意見を申し述べさせていただきます。同時に、千葉議員の意見も私は伺わせていただければと思います。 まず、この問題につきましては、直ちに浜四津代表が実は公明党の立場で官邸に申し入れられましたことは千葉議員も御承知のとおりだと存じます。事ほどさように、今御指摘のように、人権問題あるいはこの女性べっ…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(続訓弘君) 千葉景子議員の質問を受けながら、私も実はかつて同じ仲間として法案の準備をした経緯もございます。ただ、私は閣僚の立場になりましたものですから、かつてのように余り積極的に、はい、やります、というわけにもまいりません。 というのは、世論調査の結果を見ても、これは八年の世論調査でございますけれども、通称名を使用する、二二・五%、別姓の賛成は三二・五%、別姓の反対が三九・八%。こういう状況を見ますと、政府としては、今せっか…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(続訓弘君) これとは直接関係ございませんけれども、例の企業献金の問題、私どもは党として徹底的に主張し続けてまいりました。法律どおりに一月一日からこれを実施してほしい、こういう要請をし続けてまいりました。どうでしょうか。きのうの総理の発言で決断をされました。これも、私は、先ほど御指摘のように、私どもが政権の中に入り、そして三党がスクラムを組んで一つの結論を出した、こんなふうに思います。 本件につきましても、やはり中に入りながら…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(続訓弘君) 私は、先ほど前例を申し上げました。それは企業献金の問題であります。私は、記者会見のときにも堂々とそのことを主張しました。必ず理解が得られるであろう、また得られるように努力します、こう申し上げました。その結果、先ほど申し上げたような決着がついたと思います。 したがって、本件の問題につきましても、やはりそういう姿勢でこれからも臨みたい。今、国民世論の動向等を踏まえながら、私どもが千葉議員の御指摘のような動きをすれば必…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(続訓弘君) 御趣旨のとおりにさせていただきます。
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(続訓弘君) 私は閣僚の一人ですから。ただし、趣旨には賛成であったとしても、果たして投票行動ができるかどうかは、これは私の選択でやらせていただきます。
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(続訓弘君) 今、いみじくも公明党のお話をされました。 公明党の場合は、非常に厳しい倫理規程がございます。したがって、選挙の公認の問題等々に対して今お話しのような事案があれば、直ちに公認はされません。しかし、これは公明党以外の党であります。したがって、他党のことに対して私自身がとやかく申すことではありませんけれども、一般的な話として申し上げれば、やはり政治家の倫理というのは非常に重く受けとめるべきだ、このように思います。同時に…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(続訓弘君) 本件につきましては、恐らく党の中でいろいろな議論をされて、そして今もお話しのような状況になったかと存じますけれども、これは党の話でございまして、私は実はその相談にあずかっておりませんので、ここで具体的なコメントができる状況にないことを御理解賜りたいと存じます。