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公明党参議院
総発言数
1,778
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会47 件・47%
  • 行政監視委員会33 件・33%
  • 国土交通委員会20 件・20%

※ 全 1,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,778 20 を表示
公明党総務庁長官1999/11/16

146衆議院 内閣委員会 第1号

○続国務大臣 委員御自身も、企業・団体献金のことに触れられました。私は、あのときにも、四日、五日のときにも申し上げました、私どもは主張し続けますと。どうでしょうか。十一月十日のクエスチョンタイムのときに、総理おんみずから決断をされました。 今のテーマにつきましても、私どもが主張し続ける、それに対して与党三党の間で議論が巻き起こり、結果として今委員がお話しされましたような方向に行くのではなかろうか、その努力をお互いにしなくちゃいかぬ、こん…

公明党総務庁長官1999/11/16

146衆議院 内閣委員会 第1号

○続国務大臣 これとは若干異なりますけれども、例の定住外国人に対して参政権を、御党と私どもで一生懸命汗をかきました。これもどうでしょうか。与党三党の中で協議をし、次の国会には、あるいは時間がかかるかもしれませんけれども、一生懸命それではその方向にと、こういうことが図られたと私は思います。 したがって、今の件につきましても、私どもがそういう主張をし続けることによって御理解がいただけるもの、こんなふうに思います。

公明党総務庁長官1999/11/16

146衆議院 内閣委員会 第1号

○続国務大臣 公明党は、議院運営委員会におきまして、最高裁判所判決で藤波元長官に対する刑が確定した事実は非常に重いものであり、藤波氏は議員を辞職すべきであると述べております。しかし、同時に、先ほど委員が御指摘されましたように、採決はその時期ではない、御本人が出処進退を決めるべきだ、こういう立場から本会議上程の動議に賛成をしなかった、こんなふうに私は聞いております。 私自身も、今官房長官がお述べになりましたように、政治家の倫理というのは、…

公明党総務庁長官1999/11/16

146衆議院 内閣委員会 第1号

○続国務大臣 先ほどもお答え申し上げましたように、政治家がみずから判断すべきテーマだ、こんなふうに思います。

公明党総務庁長官1999/11/16

146衆議院 内閣委員会 第1号

○続国務大臣 倫理は法律で決めるテーマではありません、本当は。みずから決めることであります、みずからに課することであります。 我々公明党は、そういう意味では、みずからに厳しい倫理観を持っております。委員も御承知でしょう。一たんひんしゅくを買うような事案が出た場合には、直ちに次の選挙なり、あるいは即刻現職を辞するというのがならわしである、このことは国民の皆様方にもちゃんと理解をしていただいていると思います。 事ほどさように、私どもはみずか…

公明党総務庁長官1999/11/16

146衆議院 内閣委員会 第1号

○続国務大臣 倫理のテーマは法律で決めるべきテーマではない、こう私は申し上げたのです。 しかしながら、今お話しのように、そうであったとしても一定の基準に基づいて倫理法ができました。これも本来ならばそうする必要はないのかもしれませんけれども、やはりいろいろな事案があります。そういう事案に対してやはり一つの法律の歯どめをかけて皆さんに御理解をいただく、そういう法律ができたと私は思います。 今重ねて、藤波元官房長官のお尋ねがございました。私は…

公明党総務庁長官1999/11/16

146衆議院 内閣委員会 第1号

○続国務大臣 小渕総理・総裁は十一月の十日のクエスチョンタイムのときに国民に公約されました。法律の指し示すところによってこの問題を処理する、こんなふうにお答えされました。私はそのとおりにされると思います。

公明党総務庁長官1999/11/16

146衆議院 内閣委員会 第1号

○続国務大臣 山元委員の重ねての御質問、しかと受けとめまして頑張らせていただきます。

公明党総務庁長官1999/11/16

146衆議院 内閣委員会 第1号

○続国務大臣 岩田委員は公務員生活を長くやられました。そしてさらには長年にわたって公務員労働組合の指導者でありました。それだけに、今の御質問は、私は、国民の声、働く労働者の声を代弁した真摯なお話だったと存じます。 先ほど申し上げましたように、私ども公明党の姿勢は、今質問の中にもお示しをされましたように、御理解を賜っていると思います。したがって、我が党という前提であれば、もちろん今御質問のとおりであります。

公明党総務庁長官1999/11/16

146衆議院 内閣委員会 第1号

○続国務大臣 午前中も人事院総裁から、今回の給与勧告の基礎についてるる御説明がございました。それに対して私どもは、政府側としてどういう決断をしたかということも御説明申し上げました。 今お話しのように、国民の状況は大変苦しいということはお互いに理解できることであります。しかしながら、全体の奉仕者である国家公務員もやはり国民の痛みを知る、こういう必要がある。そういう客観的な状況の中で、労働基本権の代償措置として認められた制度、すなわち人事院…

公明党総務庁長官1999/11/16

146衆議院 内閣委員会 第1号

○続国務大臣 瀬古委員のせっかくの御質問でございますけれども、私がつい何日か前に経験したことをお話しさせていただきます。 それは、私は、バッジを外した一市民としてタクシーに乗りました。私は、タクシーの運転手さんに現在の景気の状況を伺いました、どうでしょうか。いわく、ひところよりも一五%ないし二〇%賃金がカットされております。それは、なぜかといえば、お客さんが乗ってくれません。私どもは売り上げの五六%をいただいている会社です、にもかかわら…

公明党総務庁長官1999/11/16

146衆議院 内閣委員会 第1号

○続国務大臣 当然のことであります。

公明党総務庁長官1999/11/16

146衆議院 内閣委員会 第1号

○続国務大臣 私は、この職に任ぜられたのが十月の五日でありました。人事院勧告は八月の十一日であります。第一回目の閣僚懇は八月の十三日でありました。そして、第二回目の閣僚懇が九月の二十一日、そこで二回目の閣僚懇を開いて閣議決定をという段取りでありました。したがって、今の御質問は、直接かかわっておりません。 どういう議論がなされたか、しかし私は記録を見せていただきました。その記録によれば、今深田先輩が御指摘されましたように、いろいろな状況、…

公明党総務庁長官1999/11/16

146衆議院 内閣委員会 第1号

○続国務大臣 そのとおりであります。

公明党総務庁長官1999/11/16

146衆議院 内閣委員会 第1号

○続国務大臣 公務員労働組合連合会、代表者榎本さん、八月十一日付、総務庁長官太田誠一殿、要求書という形で参っております。その「記」に、「人事院勧告制度を維持・尊重する観点から、九九年のベアや福祉職俸給表新設勧告などを勧告通り実施すること。」これが榎本委員長の要求でありました。

公明党総務庁長官1999/11/16

146衆議院 内閣委員会 第1号

○続国務大臣 これを全部読みますか。御存じでしょう。(深田委員「ええ、知っていますから、趣旨を言ってください」と呼ぶ) そうだとすれば、私が一番必要なのは「記」、これが要求のすべてだと思います。ただし、前文にいろいろあります。今のような御趣旨の前文はございます。

公明党総務庁長官1999/11/16

146衆議院 内閣委員会 第1号

○続国務大臣 今御質問の趣旨は当然だと思います。そういう中で、これからいろいろなことをやらせていただきたいと存じます。

公明党総務庁長官1999/11/16

146衆議院 内閣委員会 第1号

○続国務大臣 深田委員は、先ほども申し上げたように、練達の士であります。組合幹部でもございました。その意味で、全く立場は私は同じだ。したがって、人事院制度は守り通す、これはもう当然のことだと存じます。

公明党総務庁長官1999/11/16

146衆議院 内閣委員会 第1号

○続国務大臣 そのとおりであります。

公明党総務庁長官1999/11/16

146衆議院 内閣委員会 第1号

○続国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨に添い、努力してまいりたいと存じます。 —————————————