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公明党参議院
総発言数
1,778
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会47 件・47%
  • 行政監視委員会33 件・33%
  • 国土交通委員会20 件・20%

※ 全 1,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,778 20 を表示
公明党総務庁長官1999/11/11

146参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(続訓弘君) 先ほどの企業献金問題とも関連をいたしますけれども、私どもの党は、今、千葉委員がおっしゃいましたように、政治倫理の問題については大変関心を持ち続けております。したがって、党と党との話し合いの中で恐らくそういう真剣な議論が闘わされると思います。そういう中で三党がスクラムを組んで一定の正しい方向への結論を導き出される、こんな今汗をかいておられる最中だと私は認識しております。したがって、その協議を見守り続けさせていただき…

公明党総務庁長官1999/11/11

146参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(続訓弘君) 千葉委員は自社さ政権の経験がございます。やはり党として、主張がその政権の期間中通った事例とそうでない事例があったかと存じます。しかし、お互いに真剣に議論を闘わされたと思います。 同じように、私ども本件の問題については、その政権の中で議論を闘わせ、そして今お話しのような方向にまとめたいと存じます。そのことは本会議の席上でも私は申し上げました。与党の枠組み、政党の枠組みが変わりました、しかし、変わったは変わったで、そ…

公明党総務庁長官1999/11/11

146参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(続訓弘君) せっかくのお言葉ではございますけれども、法案を通過させるには数が必要です。例えば、法案を提出するだけではこれは御案内のように実りません。せっかくいい法案であれば、その法案が実際に通る、そして国民の期待にこたえる、そういう私は法案でないとだめだと思います。その意味で、与党三党が汗をかき、そして御党も、そして大勢の党の皆さんの御理解もいただきながら、この法案が成立することを私は願うわけです。 そういう意味で、与党三党…

公明党総務庁長官1999/11/11

146参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(続訓弘君) 本来の意味のパブリックコメントは、例の規制の問題だとか規制の改廃の問題だとか、そういうときにこのパブリックコメントをやるということになっておりますけれども、今御指摘のパブリックコメントは実はそれに準じて私どもが総務庁で実施しようとするものでございます。 確かに、報道機関の中では近々それが行われるであろう、こういう報道がなされておりましたけれども、私はせっかく総務庁がパブリックコメントに準じて、今の手数料の問題だと…

公明党総務庁長官1999/11/11

146参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(続訓弘君) せっかくの千葉景子議員の御提案も含めた御質問でございました。私も必ずそういう国民の期待にこたえられるような情報公開制度にしたい、こんなふうに思います。 したがいまして、いろんな案を出して、しかも一月ぐらい国民の皆様に我々が投げかける、そしていろんな多種多様の意見を吸い上げる、そして最終的に閣議にお諮りして決定していただく、そういうつもりでおります。 その準備は恐らく年内にできると思います。近々のうちにできると思い…

公明党総務庁長官1999/11/11

146参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(続訓弘君) 今、山下委員からいろんな提案を含めながら御質問がございました。 私は、まず今回の中央省庁改革のキーポイントは何か。一つは官から民へ、中央から地方へ。そしてそれは結果として、今一府二十二省あるそれを一府十二省に変える。なぜか。二十一世紀はまさに自由でかつ公平な社会をつくろう、そのためには隗より始めよ、こんな目的のために中央省庁の再編が行われる。その一環として、それでは今御指摘の政策評価をだれがやるんだ、どういう手法…

公明党総務庁長官1999/11/11

146参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(続訓弘君) 今、山本委員がるる御質問ございました。さすがは二十五年間もの長い間三重県で教職を奉ぜられ、その間十八年間の長きにわたって組合の委員長としての責任を果たされた山本委員であります。その意味では大変な傾聴すべきお話でありました。 同時に、今私に対する御質問がございました。青木長官からも御答弁申し上げましたように、私は参議院議員でございます、その参議院議員が常に心しなければならないことは、まさに御質問ございましたその趣旨…

公明党総務庁長官1999/11/11

146参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(続訓弘君) 月原委員とはかつて同じ改革の志を持った同志でありました。その中で、二十一世紀の我が国の将来を案じ、自由でかつ公平な社会をつくるにはどうすればいいのか、明治以来の大改革をやって行政改革を断行しよう。そのためのキーポイントは、先ほども申し上げましたけれども官から民へ、そして中央から地方へ、そういう流れの中で、今御指摘がございましたような情報公開の問題やあるいは規制改革の問題等々は避けて通れない問題、これはセットだと。…

公明党総務庁長官1999/11/11

146参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(続訓弘君) 椎名先生のせっかくの御質問ですから、私の経験を通じて御披露させていただきます。 私は、つい先ごろまで都庁におりました。美濃部知事時代の十二年間で十八万の人間が四万五千人ふえました。それで、今度は鈴木知事にかわりました。鈴木知事の十二年間で四万五千人減らしました。それでは、都民のサービスはどうか。都民のサービスは変わりません。それは、やはり創意工夫なんです。人がおれば仕事はふえます。しかし、今のお話のようにむだな仕…

公明党総務庁長官1999/11/11

146参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(続訓弘君) まさに同感でございます。本当に国会が隗より始めよ、そういう姿勢で臨んでいただくことを懇願申し上げます。

公明党総務庁長官1999/11/11

146参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(続訓弘君) ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 本年八月十一日、一般職の職員の給与の改定に関する人事院勧告が提出されました。政府としては、その内容を検討した結果、勧告どおり実施する…

公明党総務庁長官1999/11/11

146参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(続訓弘君) ただいま前川委員の御質問、確かにいろんな状況を踏まえての御質問でございます。民間においては御案内のように三百万人を超える失業者が出ている。さらにはリストラもやっておられるし、給与の引き下げもやっておられる。そういう状況下ではあるけれども、今回〇・二八%の改定をやり、かつ期末手当は〇・三月分引き下げると。結果として今お示しされましたように、平均で九万五千円の三角、初めての減額になる。 政府といたしましては、先ほど来…

公明党総務庁長官1999/11/11

146参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(続訓弘君) ただいま、本日開かれました経済対策についてのお話がございました。その席上でも総理からこういうお話がございました。せっかく景気が上向いている、今お示しされましたように、従来は〇・五%の増、それがきょうの見通しでは〇・六%の増。しかし、これは油断をすると取り返しのつかないことになるぞと。ついては、腰砕けにならないようになお力を尽くすべきだというお話がございました。そういう中で、今お示しをされましたように、十七兆円ある…

公明党総務庁長官1999/11/11

146参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(続訓弘君) 政府の方針としては、人事院勧告を尊重するというのが基本姿勢でございます。

公明党総務庁長官1999/11/11

146参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(続訓弘君) 今、前川委員から示唆に富んだ提言を含めた御質問がございました。私も同じ考えであります。 ただ、四十四年の五月十五日に、実は当時の、今の委員会の前の参議院の内閣委員会で関連をする決議がなされております。御案内のとおりだと存じますけれども。要するに、生首は切らない、そして同時に、公務員の出血整理は行わない、本人の意に反する配置転換は行わないことというのが附帯決議の趣旨であります。 私どもはそれを踏まえながら、今御指摘…

公明党総務庁長官1999/11/11

146参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(続訓弘君) 先ほど来、この問題についてはいろんな議論がございます。確かに、今御指摘の面がないわけではないと先ほど前川委員にもお答えを申し上げました。しかし、厳しい客観状況のもとで私どもは人事院勧告どおり九月二十一日の閣議決定に基づいて今回の法案の提出に踏み切ったわけでございます。 もろもろの御意見はございますけれども、やはり我々は、公務員給与というのはやはり国民の熱いまなざしがあるわけなんです。もう吉川議員は御存じだと存じま…

公明党総務庁長官1999/11/11

146参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(続訓弘君) 人事院制度については今るるお話がございました。 その人事院制度に基づいて私どもは勧告を受けたわけで、勧告を尊重するのが政府の基本的方針だと。その基本的方針に基づいて今回給与法案を提案している、こういうことに御理解を賜りたいと存じます。

公明党総務庁長官1999/11/11

146参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(続訓弘君) 今、吉川委員から具体的なお話がございました。私が先ほど申し上げたのは、東京都の例を申し上げたわけです。結果として、最初十八万人いた、十八万人が美濃部都政のときには四万五千人ふえました、二十二万五千人。それで、今度は十二年間で同じように四万五千人減らされました。しかしサービスはちっとも落ちておりません。 要するに、東京都の場合はみずからの税金で、みずからの都民税で千二百万の都民の幸せを願う、そういう行政をやるという…

公明党総務庁長官1999/11/11

146参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(続訓弘君) 今の御質問にお答えしますけれども、実は平成十二年度の定数を今各省と詰めをしているわけです。その平成十二年度の定数が固まったその時点から、今お話しのように二五%の削減に向かって我々は積み上げていくわけです。したがって、今ここでじゃ具体的な各省別の数字を示せと言われても、これからの作業なんです、これから作業をいたします。要するに、十二年度の固まった時点から作業しますので、これを御理解ください。

公明党総務庁長官1999/11/11

146参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(続訓弘君) 二五%を削減するということは国民に対する公約なんです。私ども公約を果たさなくちゃいかぬわけです。しかし同時に、今おっしゃるようにそのサービスが落ちないようにという積み上げを我々はこれから鋭意検討するわけです。 御理解をいただきたいと存じます。