続訓弘
会議録に記録された「続訓弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,778 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会47 件・47%
- 行政監視委員会33 件・33%
- 国土交通委員会20 件・20%
※ 全 1,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○続国務大臣 私は、かつての私の経験を通じて具体的な数字で御説明申し上げました。要は、独立行政法人化をすることによって、例えば予算面にも柔軟性がある、人事の面でも柔軟性がある、組織の面でも柔軟性が期待できる。したがって、その理事長が、経営の衝に当たる人がちゃんと大局観を持って運営をすれば、私は、今委員が御指摘のような懸念はない、こう思います。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○続国務大臣 委員御案内のように、私は十月の五日に就任をいたしました。したがって、以前の資料は私の手元にはありません。 ただ、先ほど来申し上げたように、私の経験からして、当然のことながらかんかんがくがくの議論はあった、あってしかるべきだ、こんなふうに思います。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○続国務大臣 各省庁との協議等々はもう当然考えられることなのです。それでまた先ほど御指摘ございました三つの方針、それもやはり各省庁との議論の中で私は集約されたものだと思います。そういう意味では、ありとあらゆる方面の議論がなされたというふうに思います。ただし、ではまとまった資料はあるのかというお話ですけれども、その経過の中での議論はあったにしても、まとまった資料が私の手元にないものですから、私は、私の手元にない、こう申し上げたわけです。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○続国務大臣 今、前大臣太田長官のお話をされました。私の手元にはありませんけれども、まとまった資料として出せるような状況でないということだけは、私は言えると思います。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○続国務大臣 ただいま御議決のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえまして配慮してまいりたいと存じます。 —————————————
第146回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○続国務大臣 お許しをいただきまして、ごあいさつを申し上げます。 このたび、総務庁長官に任ぜられ、北方対策本部長として国民的課題であります北方領土問題の解決促進に取り組むこととなりました続訓弘でございます。 我が国固有の領土である北方領土の返還を国民の総意に基づいて一日も早く実現することが重要な課題であると強く認識しております。 この北方領土問題の解決のためには、早期返還を求める国民の一致した声がますます重要となってきておりますので、国…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○続国務大臣 大畠委員は、かつて村山内閣時代に通産政務次官をやられました。したがって、その辺のことは百も承知の上での御質問だと存じます。今るるお話を伺いながら、通産行政についてのいろいろな深い思い等々が述べられました。伺いながら、かつての経験を生かしながらの質問だと思います。 そこで、お尋ねの役員の登用に関してでありますけれども、既に本委員会でも御審議をいただき、御議決をいただいております独立行政法人通則法第二十条に役員の任命の件がござ…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○続国務大臣 先ほどもお答えを申し上げました、主務大臣が法律に基づいてその独立法人にふさわしい人を任命される。今、知識を持っておられる、あるいは経営能力がある、あるいは今、内部の方でもそういう人材であれば登用する、これは当然のことであります。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○続国務大臣 これも、既に御議決をいただいております法律に基づいて評価委員会は決まるわけであります。 法律は「独立行政法人評価委員会」というところの第十二条でございますけれども、ここに、評価委員会は次に掲げる事務をつかさどると。独立行政法人の業務の実績に関する評価に関すること、その他この法律または個別法によりその権限に属される事項を処理するというのが評価委員会でございますけれども、今お尋ねの通則法の十二条に、独立行政法人の評価委員は外部…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○続国務大臣 今、中山議員が都政の経験を通じて、都議会議員の経験を通じておっしゃいました。確かに、都には幾つかの独立法人的なものが、国に先駆けて私どもは施行しました。例えば、がん撲滅十カ年計画という戦略をつくりました。痴呆症制圧十カ年計画もつくりました。かつて私が理事長を務めた老人総合研究所は、まさに痴呆症解決の十カ年計画でありました。どうでしょうか。都庁の組織ではできなかったことが、独立法人化、いわば財団法人東京都老人総合研究所という…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○続国務大臣 今御指摘の、特殊法人の反省の上に今回独立法人をつくるということで、それは透明度が足らないとか、あるいは非効率的であるとか、いろいろ特殊法人については言われております、批判をされております。そういう批判を踏まえて今回独立行政法人をつくることであり、それはまさに、指摘をされました、委員が納税者の立場に立って云々と言われました、そういうことを志向して、我々は独立法人化に向けて今御議論をしていただいている、法案を具体的に提出してい…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○続国務大臣 中山委員から、具体的な東京都の下水道のことについてお話がございました。まさに私は、下水、東京都の場合は二十三区、一〇〇%普及いたしました。そうだとすれば、これからは管理だけであります。したがって、この下水道は、私は東京都に関する限り、独立行政法人になじむと思います。 そこで、しからば、私はかねがね、例の下水道の汚水と一般の水との温度差が一・五度あります。その一・五度の温度差を利用して発電という仕組みをつくればいいじゃないか…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○続国務大臣 もう中山委員は篤と御承知だと存じます。我々が目指すものは小さな政府。なぜならば、先ほど来御議論がございますように、地方、中央を通じて六百兆円を超える借金を抱えている。 しかし、それもさることながら、これからの二十一世紀の新しい日本づくりを目指すためには一体どういう手法があるのか。百二十年来のこの組織、そしてまた戦後五十年のこの組織、これはもう既に言わずもがなの状況にあると存じます。そういう中で、そういう時代認識を持ち、そし…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○続国務大臣 独立行政法人の評価につきましては、それぞれその主務庁に評価の機関を法律上設置することになっております。そして、見識のある方がその評価委員になられるわけですね。したがって、毎年々のその業績に対する評価、さらには三年ないし五年間の目標値に対する業績評価、それらを通じて納税者、国民にちゃんとわかるようなシステムになっております。同時に、さらに将来の総務省には、同じように法律上設置される評価委員会がございます。そのダブルチェックの…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○続国務大臣 これは、せっかくの御質問ですけれども、要するに、主務大臣が独立行政法人に対して目標を設定するわけです。例えば先ほど申し上げたように、十年間でがん撲滅のための研究をやりなさいよ、成果が上がるように努力しなさい、こういう、国民の皆様にわかるような目標設定をするわけでしょう。それに対して独立行政法人が一生懸命研さんこれ努められるわけです。それで、五年間でこれだけの成果が上がりました、あと三年間でこれができる可能性がございます、そ…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○続国務大臣 瀬古委員は福祉、医療の専門家であります。そういう専門家の立場から、今、るる御心配の御質問がございました。 しかし、私ども政府としては、るる御説明申し上げておりますように、独立法人化したがゆえに国民に対するサービスが低下をするということはあってはならない、むしろ独立法人化したがゆえに納税者の皆さん、国民の皆さんの期待にこたえられるそういう制度を私どもはつくる、これが独立法人化の目的であります。 そういう意味では、組織の問題、…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○続国務大臣 深田委員は、昨日も御質問がございました。また重ねての御質問でございますけれども、まず、独立法人をなぜつくるのかということはもう御承知だと存じます。 先ほど瀬古委員にもお答えを申し上げましたけれども、今それぞれの省にございます研究所あるいは研究機関あるいは独立法人化の対象になっている事業は、まず国民の便益を最優先して、我々はこういう具体的な仕事は独立法人化すべきだというルールがございます。そのルールに基づいて選んだわけであり…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○続国務大臣 今御指摘ございました基本法の四十一条にちゃんと明示されております。したがって、当然のことだと存じます。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○続国務大臣 評価委員会の件についての御質問でございます。そして、さらには運営のことについてもお話がございました。 まず、運営のことで当該職員団体と協議をして、そして先ほど来申し上げましたように、運営の妙を生かして国民の期待にこたえることはもう当然のことである。さらには、評価委員会の委員の中にも、それぞれの専門的な見識を持っておられる方であるならば、仮に労働組合の出身者であろうとも、私は任命されると存じます。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○続国務大臣 せっかくの石井議員の御質問ではございますけれども、委員会マターのことだと存じます。