結城安次
会議録に記録された「結城安次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会58 件・58%
- 通商産業・経済安定連合委員会40 件・40%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 通商産業委員会 第14号
○結城安次君 これで輸出契約というのは、バイヤーもこの中に含むということについて、法制上差支ないと考えますか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○結城安次君 ちよつと今の栗山君の御質問に関連して一つ伺いたいと思うのですが、高橋さんのおつしやるのは、将来ずつと、少しの地域差ならいいが大きい地域差はいかんというのですか、それだけちよつと伺つておきたいと思います。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○結城安次君 もう一つ伺います。そうするとあなたの御意見は、結局原価計算ですか、送電のロスはし方がないということは、それでは只見川から九州へ持つて来たら非常にロスが出ます。結局は原価計算化ということになりますが、結論だけで結構です。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○結城安次君 分りました。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○結城安次君 どうも料金問題が非常に喧しくなつて来ておるのですが、今年の一月、二月、実際事業家で、これは個人の家庭はよろしゆうございますが、各工場、或いは電鉄、紡績会社、いろいろのところの実際に拂つたのが去年とどのくらい料金が違うかそれをお願いしたい。それで去年の生産量と今年の生産量、例えば紡績会社にすれば去年の一月には何ヤード、或いは何ポンドの糸を作りそれで幾ら拂い、今年は何ヤード、或いは何ポンドの糸を作つて幾ら拂つたか、一月二月と、…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○結城安次君 業種別、地域別で代表的なものでよろしいですから。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○結城安次君 ちよつと大山さんにお伺いしますが、この答申案を拜見しますと発送配電を統一しようという、一元化しようという何はありますか。四国と北海道だけは……九州、本州を一貰にしようというのは、つまり四国、北海道は連結ができないから、九州は連絡ができるから一緒にしてというのは……
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○結城安次君 そうするとその結論はやはりあなたは現在の状況がいいので、つまり発送電一本になつておりますね、それを発送電の配電会社をくつ附けて行くのがいい……
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○結城安次君 発送配電いわば極端に言えば三つ……。四国、北海道は送電線の連絡がないから……
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○結城安次君 その次に九州だけでそういうものを作つたらどうなるか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○結城安次君 随時に対談してよろしうございますね。九州が本州から援助を受けておるその間はいつまでもできないということですか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○結城安次君 そうすると結局……
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○結城安次君 そういうことを……
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○結城安次君 こういう話が出なかつたですか。つまり電力管理法案のできる前の形にしたらというようなお話はありませんでしたか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○結城安次君 それでは過渡的に云々とありますが、過渡的な混乱を避けるためにというのでありますが、そういう意味なら現在非常に必要なところなら仮に分断してでも或る時期まで過渡的にそういう融通をさせようではないか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○結城安次君 困ると言つていてはいつまでもできない。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○結城安次君 いや、あなたのこうしたことを云々するわけではない、そういう話がなかつたのですか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○結城安次君 委員の顔触れを拜見すると皆すべて統制経済になりそうですね、新らしい……。先ずずつと誰を見ても戰時中に漸く昭和七年或いは日支事変の十二年の頃に課長係長あたりになつておつたように今ですね。(笑声)前の自由経済というものは本当にサービス專門は、民主化という言葉はなかつたがサービスをうんとすればそれが民主化ですわ。そういうときに苦しんだ人は一人もいませんね。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○結城安次君 私から見ると、電力管理法案とは別だつたのです。昭和十二年頃から電力は豊富、低廉ということが最大のモツトーだつた。併し低廉に電気がなかつたことがない。すべて不足、高價、それだからそこに大きな混乱がもうすでに来ておるのだから、今度も混乱なしにできるものではない。或る程度の混乱を予想して上でそれをやらなければ万年もできない。このままで行けばいつまでも停電されてローソク買いをする。(笑声)
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○結城安次君 ちよつと役所の所に伺つてよろしうございますか。