結城安次
会議録に記録された「結城安次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会58 件・58%
- 通商産業・経済安定連合委員会40 件・40%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○結城安次君 そうすると日本中を分けたわけてばないのですか、或るところでは二つ発送配電会社ができる。或るところは一つ、こういうことになりますか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○結城安次君 請願陳情に関する小委員会における審議の経過及び結果を御告申上げます。 小委員会におきましては四月四日、十八日及び二十九日の三日間において慎重審議の結果次く如く決定いたしました。 第一〇三号電気料金の地域差縮少に関する請願、第七七七号電気料金の適正改訂に関する請願、第七九二号電気料金改正に関する請願、第八三四号電気料金の値下げ等に関する請願、第三四八号新電気料金制度の適七化に関する陳情、第四一三号新電気料金値下げに関する陳情…
第7回 参議院 通商産業委員会 第23号
○結城安次君 私は今までの各委員からの御質問で、あらゆることを盡したように思いまするから、改めて御質問いたしませんが、この善後策を政府にお伺いしたい。この善後策をどうするか、いわば昭和二十四年の末の商品残高から処分のし得ないもの、つまり背負込み品というものが昭和二十二年からのがずらつと並んでいる。こういうことは一体どうしてできたか。これは監督官庁も相当に惡いかも知れませんが、衝に当つている人がつまり熱心でなかつた。或いは商売は上手であろ…
第7回 参議院 通商産業委員会 第23号
○結城安次君 私の伺つたのは、努力なさることは当然だが、今までのような方法ではいけないのじやないかと私は申上げた。いわばこれはお調べ願いたいのですけれども、只今鉱工品公団の持つている商品で、取れなくなつたので又買上げた品を拂下げる。そのとき買上げ代金の二割何分かで売つた人、つまり売上げた人ですが、そこへ戻して、而もその金が未收になつているというようなことは、これは噂ですが、あるかないかをこれはお調べ願いたい。つまり甲から買つて、それはた…
第7回 参議院 通商産業委員会 第23号
○結城安次君 只今総裁の言われたように今まで行われておつたとすれば、こういう不正事件は起きなかつたと思う。併しすでに起きてしまつたので、今後又そのような方法で、総裁がこのような方法でやれば不正は起きないのだと言つても、事実起きた場合はこの損害は我々国民が負担しなければならないというならば、ただあなたが大丈夫だという言葉を信用して、そのまま政府にお任せするわけにはいかん。それで政府に向つてこの通りですが、或いは又案を立てたときにお聞かせ願…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○結城安次君 先程の御説明では外債の肩代りが元本で百四十億、利子で六十四億五千万円でありましたが、これはいつ頃の計算ですか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○結城安次君 これは私には何だか分らないのです。元本が二千八百二十八万ドルでありまして、ポンドが七万ポンド、これを仮に五ドルにして三十五万ドル、二千八百六十万なければならないのでありますが、それが百四十億というのは三百六十円で、そんなになりますか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○結城安次君 遡つてのことになりますが、今全部外国債は政府が肩代りした、こういう形でございますね。それでそのときに民間の各電力会社からは社免か何かお取りになつて、純の代償はどういうふうになつておりますのですか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第14号
○結城安次君 これは採来の問題で今直接の問題ではありませんが、若し外國の禎債権者が、肩替りなんか承知しないということで、元の債務者に取立てて来るという場合になると、元の債務者は、とうに金はもう拂いました、社債と外債と一緒に上げたのだから、私の借金はありませんということになると、これは国がこれだけ全部やらなくちやならないということになるのですか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第13号
○結城安次君 水力四十億というのは、どれくらいのキロワツト・アワーですか。
第7回 参議院 通商産業委員会 第16号
○結城安次君 只今の小委員の数、氏名ということは委員長と理事と御相談の上適宜お決め願いたいと思いますが如何でございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 通商産業委員会 第16号
○結城安次君 ちよつとお伺いしますが、この鉱害の資料を見ますと、しまいの項に増産運動の経費というのがありますが、これまでやはり入るのですか、如何ですか、政府の方は……。この資料を拜見しますと、石炭増産のための昭和二十三年辺りの運動の何まで参考資料に出ていますが、こういうものによつて生じた損害まで入るのですか、入らんのでしような。これは戰時中だけでしよう。戰時中だけですね。
第7回 参議院 通商産業委員会 第16号
○結城安次君 昭和十六年十二月八日から云々とありますが、併し鉱害が起きてもいいから採掘をしろといつたのは、昭和二十年の四月何日ということは、確かなんですね。その前も補償するわけですか、その後のやつですか。
第7回 参議院 通商産業委員会 第16号
○結城安次君 只今政務次官の御説明によると、戰時中強行した云々とならば、戰時中に強行して、後で損害の起きたものは、あに石炭のみに限らんや、あらゆるものがある、それを石炭のみに限定されるのはどういうわけですか。
第7回 参議院 通商産業委員会 第16号
○結城安次君 只今の御説明は分りますが、強行出炭しろという命令の出たのは、私の記憶するところでは昭和二十年四月以降なんです。その以前には強行出炭しろという指令はない筈ですのに、そのない期間まで補償するのはどういうわけかというわけです。
第7回 参議院 通商産業委員会 第16号
○結城安次君 只今の政務次官の説明、大変分つたのですが、若し強行出炭しろ、山に損害が起きた場合には考えるという意味の資料があるならば御提出願いたい。あれは前議会か、前々議会のときに、書類の提出を願つたときはなかつた、昭和二十年の四月幾日か、五月幾日、この二つしかなかつた、その以前にあるならば一つ御提出願いたい。
第7回 参議院 通商産業委員会 第14号
○結城安次君 本案は、産業復興公団に今まで貸しておつた復興金融金庫が貸出業務を停止するので大蔵省預金部というものを加える、こういう意味なんで、これはもう問題なく私は賛成です。大体これは早く決めちやつた方がいいんじやないか。
第7回 参議院 通商産業委員会 第14号
○結城安次君 ちよつと説明者にお伺いしたいのですが、根本の方針はどこにあるのでしようか。船積みの前に保険する、その根本の目的は……。
第7回 参議院 通商産業委員会 第14号
○結城安次君 坐つて失礼しますが、そうしますと船積み前の保険ということは、契約ができたから、同時に保険若しくは再保険をする、その場合に、船積みまでの間に相手方から解約された場合、或いは積出しの不能に陷つた場合、滅失の場合でしようけれども、特に船積みまでの間を保険するということが、相手方のバイヤーの信用、その他については、何か御考慮なさつていらつしやるのですか、これを裏から申しますれば、相手方を結託して、これを契約してくれんかとコントラン…
第7回 参議院 通商産業委員会 第14号
○結城安次君 重ねてお伺いしますが、第三條四号の「前各号に掲げるものの外、本邦外において生じた事由であつて、輸出契約の当事者の責に帰することができないもの。」というのは、エキスポーターだけですが、バイヤーも両方含むのですか。