結城安次
会議録に記録された「結城安次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会58 件・58%
- 通商産業・経済安定連合委員会40 件・40%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○結城安次君 ちよつとお伺いしますが、昨年度に着手の三十何万キロの電源と、今度の七十万キロを全部完成するには、予算としてどれくらい御入用になりますか。それから本年度においてそれを遂行するにどれくらい御入用になるか。それが過去において使い切つたものであるかということをちよつとお伺いしたい。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○結城安次君 只今の御説明を伺いますと、昨年度三十万キロ着手したものが、すでに九十九億かかつておる。それを本年度継続すれば更に百五十億要る。これは今年完成しなければ来年までかかる。来年は又これに関してひとしく金が要る。その次はぐつと減るということでございますが、そうすると、三十万キロに対して来年度まで四十億要るのですか、一体どういうことを基礎として予算が出ておるのですか、これはちよつとその係の方に伺います。ちよつと計算して十三万円からに…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○結城安次君 只今の御説明で大体は了解しましたが、送電線、配電線まで入れても十四・五万円になるというのは……これはまあ申しますまい、言つてもしようがありません。あとで具体的に伺いましようが、どうもかかり過ぎるように思いますね。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○理事(結城安次君) 速記を始めて……。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○理事(結城安次君) 速記を止めて…。 〔速記中止〕 〔理事結城安次君退席、委員長着席〕
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○結城安次君 今のに関連して伺いますが、この政府から工事命令を出す資金関係は日発で作れというのですか、或いは政府が何十、何億出すからやれというのですか、ちよつとその点お伺いして置きたい。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○結城安次君 ちよつと、見てやらなくちやならんというのは、政府が見る意味ですか。日発が……これは配電と日発とありますから、今例を自発にとります。日発が自分の勘定で見るというのですか、政府が見るということですか。
第7回 参議院 通商産業委員会 第28号
○結城安次君 大分吉田さんの御質問も細かいところまで……、まあ大きな今は新鉱開発というようなことになりますると増炭、優良炭の増産ということについては今後も特に必要なんです。これは国管法を廃止されたとしても放つて置ける問題ではない、又当然に政府としてはやるべきものと思うのですが、如何でしよう、大分皆さんも御用もおありのようでありますから、この辺で質問を打切るということで如何でございますか。(「賛成」「異議なし」と呼ぶ者あり)
第7回 参議院 通商産業委員会 第28号
○結城安次君 私は本法案の廃止に賛成いたします。もともとこの法案ができましたのは、石炭増産の目的でありまするが、その増産もほぼ目的を達したといつても誤まりないと思います。殊にこの法案は、このまま置いても来年の三月一杯で廃止されるものです。そうするともうこれは、実際問題としてその衝に当つておる人は、段々と浮腰になつて行く、これがベンデングであればある程、その期間が長ければ長い程これはいかんと思いますので、これはこの際きちつとやつた方が却つ…
第7回 参議院 通商産業委員会 第27号
○結城安次君 農林省関係の商品におきましては、この法案で先ずよろしいということになつたのですね。
第7回 参議院 通商産業委員会 第27号
○結城安次君 只今平岡委員からの御発言に私も大体先程法案を頂戴をする前に新旧対照表で大体は読んだのですが、このくらいならいいのじやないかというような気もいたしまするので、ここで即決もどうかと思いますので、一晩持つて帰つて、明日又質問があれば質問する、なければ討論に入るということに願つたら……。今から逐條に入つたら大変なものでしよう。どうですか。如何でございましようか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○結城安次君 ちよつと昨日のお話では、特定供給会社はつまり現存するものはここに残して置くんだ、そうすると今後はお許しにならん見込ですか。或いは事情によつては許可するというような見込ですか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○結城安次君 ちよつと私の質問が惡かつたかも存じませんが、特定供給、卸売じやなくて、発売所で作つておる電力を卸すのではなくて、在る種の特定工場、特定の仕事に何するという、いわゆる特定供給会社は許されたわけですか。つまり現在の四国の住友共同電力株式会社のようなものが今後方々にできる得る可能性があるか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○結城安次君 ちよつとお尋ねしますが、例の賦課金の問題ですが、その公益事業法で決めるのは第四十四條ですか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○結城安次君 これを読んでおりますと、つまり両方相談するようになつておりまするが、相談がまとまらなかつたときには云々ということがありますが、これはどうなりましようか。つまり貰う方は余計貰いたいでしようし、出す方は少く出したい。協議がまとまらん……
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第22号
○結城安次君 その只今の御説明で四十五條二項で「委員会は、一般の電気事業者が前項の規定による命令に従わないときは、協定を作成することができる。」この命令するというのでありますが、これに対して不服の場合は何か訴願救済の方法がありますか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○結城安次君 逐條に入る前に、私ちよつと総括的にお聞きしておきたいのは、七十五條で電気事業法を廃止して、土地の使用その他について「公益事業者は、」云々とありますが、公共用の土地、建物、橋梁その他に対する扱い方についてはここに明記してありますが、私用に供するものについては全くないように思います。これはどこかにありますか。電気事業者が私有地を使用しようという場合には本人若しくは所有者と交渉ができないというような場合になると特例がありますか。
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○結城安次君 土地收用法では到底やりきれんと思う。電気事業者の懇請によつて電気事業法ができたわけなのであつて、簡単に申しますと送電線を作ろうとすればそこにちよいと竹を植えるとかする、送電線の方は鉄塔の敷地が決らなければ間の路線は決まるものではないので、その鉄塔の敷地は借りなければならん、或いは買わなければならん、そこで交渉しておれば、あすことあすこまでだからこの家は負からんと、そこに何らかの措置をするという、惡質のことをする者ができたか…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○結城安次君 所有権の尊重ということについては全く御同感ですが、その所有権の正当なる権利の主張は当然守られなければいけませんが、この公益事業法については他人の所有権を惡用する、そうして電気事業を妨害するという人が出て来る懸念は相当に多いのですから、この際今から何らかの措置或いはその解決方法を御研究願つて置きたいという希望を申上げて置きます。 それからもう一つは、同一地域に公につまり供給する二つ以上の会社は認めないということで、この電気事…
第7回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第21号
○結城安次君 そうすると四国は若し今度の九分割した場合は供給会社は二つになりますか。新たにできる仮に名称を四国発送配電株式会社と申しますか、もう一つここに今日出ておるのですが、住友共同電力株式会社、これと二つ残ることになりますか。