結城安次
会議録に記録された「結城安次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会58 件・58%
- 通商産業・経済安定連合委員会40 件・40%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第14号
○結城安次君 発案者にちよつとお伺いするのでありまするが、この企業合理化促進法は機械の近代化が主たる目的ですか、或いは又海外において日本の製品を売る、つまり海外でコンピートするために値段を安くするということですか、どちらが主たる目的ですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第14号
○結城安次君 そうすると、物資、資材の不足な日本が外国と競争するという場合には、原材料を主としたるもののような製品では競争はできないことは当り前と思うが、どうしてもつまり日本には労働力がたくさんある、資材が少く加工の多い、つまり人手のたくさんかかつたというものでなければならんと思うのですが、その場合に今度の法律の目的とした鉄、石炭のごときは、海外に出すものとしては人手は一番要らない、いわば原料を輸出するということになると私は思う、日本が…
第13回 参議院 通商産業委員会 第14号
○結城安次君 只今の提案者の御説明は一応わかりますが、私の言うのは、これも惡いことはないんだと、併しこれはいわば大企業者は自力でも、或いは場合によつては自分のいろいろの各方面の力を以て正規に懇請しても助かり得る方法はあり得るんだと、そういう手段、方法のない中小企業をなぜ先にせんのか、どちらも日本の産業として大中小すベてを救済することは、又せなければならんことは当然ですけれども、大企業をなぜ先にするのか、それについて私は伺つたので、いわば…
第13回 参議院 通商産業委員会 第14号
○結城安次君 私のお伺いしたのは、ちよつと大臣のおつしやつたのとは意味が違います。つまり資金なんかのことでも、法律に書かなくても、或いは税金のことにしても、法律に書かなくても、なかなか大きなところは自分自身で役所に談判するなり、税務署に話をするなり、それぞれの途を立て得る力を持つているのですが、小さい人はそれがないのだから、むしろそのほうから途を開いてやつて行くべきである。殊に鉄のごときは、もう通産省は製鉄所の出張所とまでこれは世の中で…
第13回 参議院 通商産業委員会 第14号
○結城安次君 私はこの中に中小企業を一つ緒に同時に食つつけて行けというのじやないのですからつ、この点はどうぞ誤解なく。まあこれでちよつと私はやめておきます。
第13回 参議院 通商産業委員会 第14号
○結城安次君 只今私の言葉が或いはそうとれたとすれば、私の言い違いで取消し、訂正したいと思います。私の申上げたのは、只今これはもう三年前、二年前ですか、或ることを役所にしてもらうのに、或る製鉄会社の幹部がこういうふうに通産省をさせることにしたということを私は聞いておる。それですから、それほど強い製鉄会社なんだから、それらの人は自分でもやれるのだ、むしろ細かいとこるをやつたらどうかというので、決して今度の法案が製鉄業者から頼まれてやつたと…
第13回 参議院 通商産業委員会 第14号
○理事(結城安次君) 皆さんにお諮りいたしますが、只今木内委員長から御答弁を頂こうかと思つておつたのですが、中川委員からお聞きのような動議が出ておりますが、これを先にしてよろしうございますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第14号
○理事(結城安次君) 木内委員長から経過を御承知の限りにおいて伺つたら。
第13回 参議院 通商産業委員会 第14号
○理事(結城安次君) どうぞ。
第13回 参議院 通商産業委員会 第12号
○結城安次君 この総資本というのは払込金プラス利益並びに他人からの借金だけですか、再評価の何か入つておりませんか、資産として。総資産額じやないですか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第12号
○結城安次君 今西田君の御質問に関連してちよつとお伺いいたします。短期間に償却するという誠に趣旨は結構でございますが、例の特例とこの規則と比較してみますと、初年度においては特例のほうで行くと大体二割一分三厘、一億円のものを設備すれば二千百三十万円やつて行ける、本法でやれば五千万円償却できる。成るほど初年度は大きいのですが、次年度になりますと特別償却のやつは一割六分八厘、千六百八十万円償却できるにもかかわらず本法によると僅か七百十万円しか…
第13回 参議院 通商産業委員会 第12号
○結城安次君 只今の御説明わかりますが、併し私はこの立法趣旨は非常に高い価格にある日本のものを非常に安く引下げて、世界的に競争のできるようなところに早く持つて行こうというのが趣旨と了解しております。そうすれば初めの五割は無論私は異存ありませんが、二年三年となぜこういうふうに低くするのか。一例をとれば船舶、日本では十何万円だというのに、イギリスでは二万八千、この例で行くと、つまり日本の五分の一でしようかな。大体そこまで持つて来るならば、二…
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○結城安次君 この配付された企業合理化……これは御承知ですか。この中でつまりカースチング、鋳鉄、鋳鋼或いはマリヤブルというものについてはどういう扱いになりますか。日本鋳鋼会、あすこからの話によると、鋳物は鋳鋼や鋳鉄よりはマリヤブルが、今は可鍛鉄が非常に大事だ。それが日本の今後の産業の進歩に非常な影響を来たす。殊に最近アメリカでノデユラーというものができて、可鍛鉄よりも更に進歩したと称せられるものが、日本にももうすでに技術的にできて、今各…
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○結城安次君 鋳鉄と鋳鋼とは違うので、可鍛鉄というのは鋳鉄じやない。それで鋳鉄と、鉄の字の附くものは全部入れたのでございますか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○結城安次君 鋳鋼は上には鉄鋼鋳造業として、下には「鋳鉄製造設備のうち」とある。
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○結城安次君 いや、局長だけのお話では困るので、特別に可鍛と書いてあつたはずだと思う。それをここで鋳鉄と鉄の字があるからそれも入るのだというので、或いはそれは最後の問題かも知れないが、むしろ私がお願いしたいのは、通産省には鋳鍛造品課というのがあるはずですから、そこでこれでは自分の所で扱つているものの希望したものが入つている、或いは自分のほうで希望したもののうちこれとこれは落されたのだということがはつきりわかつておればお尋ねしません。これ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○結城安次君 そうすると只今の局長の御答弁で、鋳鍛造品課と打合せて向うもこれでよろしいということになつたということを伺つて、私は質問をやめておきます。
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○理事(結城安次君) 速記をつけて下さい。
第13回 参議院 通商産業委員会 第10号
○理事(結城安次君) ちよつと速記をとめて……。 〔速記中止〕 〔理事結城安次君退席、委員長着席〕
第13回 参議院 通商産業委員会 第6号
○結城安次君 通産省に審議会が幾つあるか、ちよつとお伺いしたいのですが……。それではよろしうございます。大臣は審議会というものはどうお考えになるか。私は現在までの観念によりますと、審議会というものは、役所が本当に民意を問うための審議会でなくて、役人が自己の責任を審議会に転嫁するということのために利用されるほうが私は多いと思う。昭和二十二年以来できた審議会は私はずつと見ております。どうもあらゆる点で、つまり民心と申しますか、何か産業自体の…