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緑風会参議院
総発言数
1,085
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1951/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会58 件・58%
  • 通商産業・経済安定連合委員会40 件・40%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,085 20 を表示
緑風会1951/11/27

12参議院 通商産業委員会 第17号

○理事(結城安次君) 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

緑風会1951/11/27

12参議院 通商産業委員会 第17号

○理事(結城安次君) それでは速記を始めて。

緑風会1951/11/27

12参議院 通商産業委員会 第17号

○理事(結城安次君) そうしますと古池委員、山川委員からお話の通り、この修正案の取扱は委員長に一任しておくということに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1951/11/27

12参議院 通商産業委員会 第17号

○理事(結城安次君) さよう決定いたします。 —————————————

緑風会1951/11/27

12参議院 通商産業委員会 第17号

○理事(結城安次君) 次に商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 これに対して委員の諸君から御質疑があれば……。

緑風会1951/11/22

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○結城安次君 只今水利権の問題で建設省、公益事業委員会又法制局の御説明がございましたが、この水利権の権限を持つておるのは、地方の知事と建設省と公益事業委員会、そこで知事が第一に願書を受けてそれを建設省に出し、公益事業し委員会に出すと、建設大臣はいろいろ指揮監督、命令又は地方自治行政の何かで訂正を命じたりいろいろすることができるという大体筋はわかつたのですが、この法制局の御説明によると、公益事業委員会と建設省との意見が一致しなかつた場合に…

緑風会1951/11/22

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号

○結城安次君 そうすると、知事が出し公益事業委員会がこれに対して修正、訂正をやる、併し知事はこれに從わない、それで建設省は知事を押えると言つたら語弊があるが、相当の権限を以て訂正を命ずることができる。そういうことになると公益事業委員会というものは宙に浮くのではないか。公益事業委員会の主張というものは結局通すということにならないと思うが、そういう結論になると思うがどうですか。

緑風会1951/11/20

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○結城安次君 建設省のところで、増加電力量が五十億キロワット・アワーで、それが建設すべき水力は、百七十三万八千キロ、これで五十億という非常な桁違いの少い数字のように思いますが、如何ですか。

緑風会1951/11/20

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○結城安次君 お尋ねいたしますが、この「目標」のところの、例えば安本の四百六十二億というのは、年六百十二万七千キロワットに対して、四百六十二じやないですか。六百十二万七千キロに対しては、百九十八しか増さんという意味ですか、これは……。

緑風会1951/11/20

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○結城安次君 私の伺つておるのは、今後増設すべき水力、火力が、安本計画によると六百十二万七千キロワットというのが増設されるものと了解していいですか。それに対して百九十八億増すのだと、こう了解していいのですか。

緑風会1951/11/20

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○結城安次君 ちよつと建設省にお伺いしますが、県の申請、こう某に許すべしという申請と、東京の建設省或いは公益事業委員会との意見の一致を見なかつた場合には、これは結論はどうなりますか。

緑風会1951/11/20

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○結城安次君 只今私は意見の一致を見なかつた場合、建設省或いは安本あたりの勧告を知事が聞かなかつたという場合に、結局はどこが最高の権限を持ちますかということを伺つたわけです。

緑風会1951/11/20

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○結城安次君 私は目下の問題はここで議論するようなのんきなものでなくて、事業家は非常に困つておるのですから、ここで開発もしたいということで建設省、安本それぞれの案を持つておりますが、これは私この前申上げました通り治水のための利水でなければならんというのが私の主義でありまするが、それの根本方針、これは建設省も同意見だと言つておられましたが、若し治水ということに影響のない所ならばすぐ開発に着手させる。只今小野委員からお話の通り、私たち聞いた…

緑風会1951/11/20

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号

○結城安次君 今のに関連して河川局次長からお話の最後に、何か知事を抑えるというようなことがあるらしき口吻がありましたが、その根拠をこの次までで結構ですから、指令或いは條文その他お答え願いたい。

緑風会1951/11/15

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第7号

○結城安次君 私は電源開発ということの根本方針をちよつとお尋ねして置きたいのですが、電源開発、即ち利水の問題ですが、従来の電気業者は大抵はつまり採算によつて、例えばダムを作るにしてもダムの建設費とその利用水量というものが、基準になつて、ダムの高さもすべてが決定したのであります。併し現在の我が国の状態はこの河川の荒廃というものが甚だしいので、このまま従来のような利水本位の電源開発でいいのか悪いのかという問題でありまするが、私はむしろ治水と…

緑風会1951/11/15

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第7号

○結城安次君 只今松田総長の御答弁は、つまり発電動力ということが目下の急務だからこれを本体と考えてのお話でありましたが、併し私ども考えることは、各発電会社の各水源の利用を見ますと、殆んどすべてが利水の限度というところでとめているという計画のように思われたのであります。併しそれ以上大きくするということは電力会社としては負担し切れますまい。採算は合わんということがありましようが、併し国の大きな面から見れば、この際は非常な大きく或いは馬鹿らし…

緑風会1951/11/12

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○結城安次君 只今の椿委員の質問に関連してちよつと解釈を松田事務総長にお伺いしたいのですが、十三条で、只今の椿委員のお話では、特殊の場合は支局長の権限でこの第一種、第二種に追加することができる、例えば造船のごときも場合によつては支局長の権限でやれるというふうなお話でありますが、そういうふうに了解してよろしうございますか。

緑風会1951/11/12

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○結城安次君 私は十三条の場合は、一種、二種に追加するか或いは一時的に二種或いは一種に加えるかというようなことかと思いますが、ここには一時的に加えるものと、或いはずつと相当長い期間加えるものと二種類あると思う。ここの条文で見ると、支障がないと委員会の認めるときは、「委員会の指示するところに従い」と、この相当長期間に亘るものは委員会に御相談なさるもよろしいのでございますが、一時的なもの、ここ一週間或いは十日ぐらいあればいいという仕事がここ…

緑風会1951/11/12

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○結城安次君 大体お話はわからないわけではありませんが、私ども地方を歩いて見ますと、この支局長ですか、これがなかなか東京をこわがつているのです。それであなたが大体の方針を示すと申しますが、方針ははつきりここに出ていると思う。公安・公共の安全、若くは衛生その他止むを得ない必要があると認めたとき、又は当該地域の需給状況により支障がない、これ以上の方針指示は私はないと思う。これを書いておいて、更にその都度或いは或る機関を通じて指示するというの…

緑風会1951/11/12

12参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○結城安次君 もう一応宮原委員に申上げておきますが、これはあつて差支ないもので、これは普通の会社なら一向差支ないのですけれども、実際になると、そのときにその運用よろしきを得ないために迷惑するのは需用家なんです。それで支局長は別に迷惑ではない、支局長はこの規則通りあらゆるものを東京の委員会のほうに指示を受けてやれば一向差支えない。そのときに絶対に弊害ないとは申しますまいが、百に一つや二つ、或いは十の弊害よりも九つのかたが便宜を得るほうがい…