結城安次
会議録に記録された「結城安次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会58 件・58%
- 通商産業・経済安定連合委員会40 件・40%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○結城安次君 只今の宮原委員のお話はむしろ私が言いたいどころなので、その責任問題です。これが困る。こういう字句があるために責任問題が起きて来るので、これがなくなればもう東京に対する責任はなくなつて、むしろ大きな責任を自分が背負うということになるのですから、これはどうぞもう一遍委員会でお考えおき願いたいと思います。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○結城安次君 強いというのは上のほう……。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○結城安次君 私がこの表をお願いしたのは、電力不足はもうすでに大分前からわかつておるので、発電所の建設が非常に遅れているのにどんどん契約が殖えている。そうするとそのときにおいて契約しておつた人が、あとの契約のために非常な禍いを受ける、損害を受けるというようなことを懸念してお願いしたのでしたが、五百キロ未満で八分強、五百キロ以上のものは五分以上増している。総計で八十何万キロの契約量を増しておるにもかかわらず、できた発電所は極めて少いのであ…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○結城安次君 ちよつとその前にお伺いしておきたいと思います。公益委員会の御努力は多としますが、この大口に対する需用についてはほうぼうから声がありますが、あなたがたのお耳には、中小企業がどんなに電力がなくて困つているかということが余り入つていないのじやないかと思うのですが、再三の陳情は、全く小口動力需用家に来ないために失業者ができる。中には破産に瀕しておる。どうしてくれるのだというような声が非常に来ている。そのときの陳情者の声は殆んど同様…
第12回 参議院 通商産業委員会 第5号
○結城安次君 今までの中小企業の金融については、境野委員からで殆ど盡されておりますが、私は中小企業協同組合という言葉の中には生活協同組合が入つておらん、生活協同組合は農業協同組合もそういう種類のものと同一のものに心得ますが、殊に生活問題を云々されますときに、この生活協同組合を除外しておるというのは何らか意味があるのですか、ちよつと理由をお伺いしたい。
第12回 参議院 通商産業委員会 第5号
○結城安次君 前年信用保証協会が作られることには私どもも同感だつたのでありますが、そのとき生活協同組合の仕事の内容を伺いますと、農業協同組合と似ておる部分も多分にあるので、それで今産業の助長ということも大事でありますが、同時に生活が安定しなければやはり産業の助長にもならない、殊に生活協同組合に入つておるものは、大抵都会地の産業に従事しておる人たちの組合、若しくは公務員の組合というような、いわば直接間接に産業には非常に影響のある仕事なので…
第12回 参議院 通商産業委員会 第5号
○結城安次君 私が先ほど質問しました生活協同組合については、長官は余り御承知でないからという御返事でしたから、これはいたし方ありませんが、併し生活協同組合も組合員のための加工若しくは生産というようないろいろの措置をやつておるようですから、十分御研究なすつて、この中に入り得るように御努力を願いたいということを希望しておきます。長官、これはできますか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第5号
○結城安次君 研究しておいてこの次入れるか、入れないかぐらいまで御研究願えますか。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○結城安次君 ちよつとそれに関連して伺いたいのですが、この計画量というものは、それだけならば普通の料金で行く。若し、実際は殖えておるのですが、計画量と実際の量との差額は超過料金になりますか。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○結城安次君 私の伺つたのはそうじやないのです。つまり計画量というものは、或る程度リザーブしてそれを全部ほうぼうへ割当てたのじやないのですか。そうすれば需用がそれより多い場合は、つまり使つた人はそれだけ超過料金を出すのだが、つまり計画量と実際の需用量との差額が超過料金になりますかということです。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○結城安次君 ちよつと今までの電力不足問題は、どうも聞きますと非常な急激な需用増加ということになつておるようでございますが、このままどんどん電力会社に、不足もかまわず、需用の得意先を取られてはこれはたまらんと思うのです。そこで一応こういう表をお願いしたいと思います。電力の契約量ですね、これを各九社別に、ポ政令で再編成を命令された日の各九配電会社の契約電力量、それから五月一日の九会社発足の日の契約量、それから十月一日、或いは九月でもかまい…
第12回 参議院 通商産業委員会 第2号
○結城安次君 私は只今の説明で現在の構想は了承いたしましたが、通産省の人員の変動ですな。昭和十二年頃からどういうふうに変つたかということについて、特に去年、一昨年ですか、行政大整理をやつたあのときのやつと今度のとを対照して頂きたい。
第12回 参議院 通商産業委員会 第2号
○結城安次君 私のは表を頂戴したい。それによつて考える。
第12回 参議院 通商産業委員会 第2号
○結城安次君 ちよつと永山官房長に伺いますが、嘱託若しくは臨時雇或いは顧問というようなもので、そのときどきの仕事でなく、三月、四月というものに亘つて勤めている人はどれくらいになつておりますか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第2号
○結城安次君 いずれ又あとでお伺いいたしますが、第一頁の貿易振興対策の所で第(10)のその他が、昭和二十六年度は六十三億八千七百万円、それが来年度は十六億二千五百万円に減つておりますが、この六十三億八千七百万円というのは大体どういうふうな内容のものですか。
第12回 参議院 通商産業委員会 第2号
○結城安次君 それから〔II〕の技術振興対策、この(2)の所に鉱工業技術研究補助という所に自転車に対する八千万円がございますが、それから(4)の発明実施化試験補助、ここに四百万円、それから最後の自転車振興対策という所に四億九千万円とありますが、こういうふうに分けたのは、振興対策というのはどういう意味ですか、こういうふうに分けたのは。
第12回 参議院 通商産業委員会 第2号
○結城安次君 そうすると、この中の各項目はほうぼうに分れて入つているという意味に解してよろしうございましようか。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○理事(結城安次君) それでは只今から電力問題に関する特別委員会を開会いたします。 本日も西田委員長が不在のため、私が代理をいたしますから御了承願います。本日は前回の調査を継続いたすわけでありますが、前回の委員会における質疑において問題となつた事項は調査を繰延べました関西の鉄鋼関係に関する電力使用制限の影響及び電力割当に関する件と相互に関係するのでございますから、一応予定の調査を終りましてから一昨日の懸案に入りたいと思いますが、御異議ご…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○理事(結城安次君) 御異議ないと認めます。それではそのように議事を進めます。今回の電力使用制限に関する影響調査の一例といたしまして鉄鋼業に関する調査をいたします。前回の委員会で配付いたしました公益事業委員会告示第二号の第四条を見ますと、その第三号におきまして、鉄道、港湾、通信、放送等は百分の百の使用を許し、石炭鉱山に対しましてはその保安電力については百分の百を許可しております。然るに鉄鋼業におきましては保安電力としての例外扱いがないた…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○理事(結城安次君) 何か只今の町永神戸製鋼所社長の御説明に御質問があればお願いいたします。