経塚幸夫
会議録に記録された「経塚幸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会75 件・75%
- 大蔵委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○経塚委員 この大蔵の方の研究会の提言、意見の中には、地方共済に関しまして極めて重大な意見、提言が行われておりますので、私はもうこれについては、一年半以上たっておるわけでありますから、当然六十年度の制度改正の立案まで本当言えばもう半年そこそこですね、六十年度、来年の国会にかけるということになれば。したがって、ある程度の論議が行われているんじゃないかというふうに考えておったわけでありますが、今具体にお尋ねあればということでありますので、ち…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○経塚委員 検討事項だと言われますと問いようがないわけであります。それですから、私がお尋ねしましたのは、もう一年半もたっていて、六十年度改正の案をつくるまであと半年あるかないかという状況ですから、二者択一の方法になっているのを一本化するということになれば、現在の地方共済から見ますと、このこと一つとってみても大問題なのですね。だから、これは当然早く見解を持ってしかるべきだ、こう考えておったわけであります。 それから、次は併給問題についてで…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○経塚委員 あと、大蔵の見解としてはスライド問題も出されております。これも再検討されるということでありますが、閣議決定では、基礎年金を共済年金にも導入するということが一つの柱でありまして、この趣旨に沿って六十年度の共済年金の改正問題が提起されておるわけでありますから、何にも検討するモデルがなくて白紙の上へ絵をかくという問題でなしに、今回提案をされております国民年金等改正に関するこの法案が一定の検討の根拠になってくる、これはもう当然だと思…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○経塚委員 決意は後ほどお伺いをいたしますけれども、その前に聞いておきたい。 もう一つ大きな問題は、公費負担の問題です。今回の国民年金等の改正で、厚生年金への国庫補助の問題を見てみますとこれは歴然としてまいりますが、現行厚生年金については支給額の二〇%、これが国庫補助ですね。国民年金は三分の一。ところが、今回の改正では基礎年金に当たります五万円に対する三分の一という国民年金の現行国庫補助だけが生きて、厚生年金の支給額に対する二〇%が消え…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○経塚委員 まだそこまでの段階に至っておらないということでございますが、例えば今回の厚生年金の改正を見ますと、標準年金十七万六千二百円といたしますと、標準年金支給額の二〇%でいけば三万五千二百四十円、こうならなければならぬですね。ところが、基礎年金の五万円の三分の一だけが生きて二〇%が消えましたから、十七万六千二百円に対しては幾らの額、何%になるかといえば、一万六千六百五十円、二〇%がわずか九・四五%になってしまうのですよ。 それで年を…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○経塚委員 終わります。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○経塚委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、昭和四十二年度以後における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案並びに同修正案に対しまして、反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、年金の額の改定についてでございますが、平均わずかに二%という引き上げでは、到底退職年金生活者の生活を保障できないからであります。 消費者物価は、五十七年度二・四%、五十八年度は一・九%と、二年合わせまして四・三%上昇…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○経塚委員 まず最初に、警察庁にお尋ねしたいわけてありますが、私はせんだって千葉県警の供応事件の問題を取り上げてお尋ねをいたしました。その際に、梅宮に対しましてよもや依願退職というような手ぬるいことはとっておらぬでしょうねと、こう一番最初にお尋ねをいたしました。警察庁の方の御答弁は訓戒、こういうことだったわけですが、私、翌日の新聞を見て驚いたわけでありますが、四月十四日付の新聞に大きく「軽い内部処分…すぐに依願退職」と、何と三月三十一日…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○経塚委員 それじゃ、私がお尋ねしたときなぜそのことを答弁されなかったのですか。私はわざわざ質問の最初の問いにそのことを含めておったわけですよ。よもや依願退職にはされておらぬでしょうね、そう私は聞いたのですよ。わかっておったのでしょう、そのときに依願退職。わからなかったのですか。後でわかったのですか。もしわかっておったのなら全くこれはけしからぬ話だと私は思います。わからなかったというのであればこれは了解できます。いかがですか、その点は。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○経塚委員 私は諭旨免職という言葉は質問のときに使いましたが、それは後の方であります。処分が大変手ぬるいじゃないかという一つの例として諭旨免職という言葉を使ったことは記録にもはっきりしておりますが、一番最初の質問に、よもや依願退職というようなことはしておらぬでしょうねと第一問で聞いておるのですよ。これは後で会議録をお調べになって、私の記憶に間違いがないはずでありますから、しかとその点を明らかにしておいてほしい。 そこで、私はお尋ねしたい…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○経塚委員 この点につきまして大臣にお尋ねをしておきたいと思うのですが、新聞の報道を見ますと、これは一部の新聞でありますが、前回のときはモデルガンですね。今回は本物で、しかも発射しているのですね。それで、頭上わずか三十センチのところを弾が飛んだ、こう言われておるのですね。それで、「上司の監督強化などでは、もう対処できないほど、警察の深部にまで犯罪に対するまひ感覚が広がってしまったのだろうか。」こうまで言われております。それから、何人かの…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○経塚委員 二度とこういう国民から批判を受けることのないように、厳重に対処をされることを希望しておきます。 続きまして、関西空港問題について若干お尋ねをしたいと思うのですが、まず最初に、二月の本会議における代表質問で、私の質問に対しまして大臣の方でお答えがございました。これは大臣の方でこう答弁されておるわけですね。「従来第一種空港における滑走路等の基本施設の新設改良は全額国の負担において行われてきたところでありまして、自治省といたしまし…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○経塚委員 運輸省、来ておられますか。――これは本体の建設事業費が約一兆円と言われておりますが、その負担割合についてどういうように考えておられますか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○経塚委員 国からの無利子千二百億は、もう関係機関とは話はついておるのですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○経塚委員 いや、私がお尋ねしましたのは、これはもう話はついているのですかと聞いているのです。間違いないかということなんです。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○経塚委員 もう一度大臣にお尋ねしたいわけでありますが、これは十八メートルの海底を埋めていくわけでありますから、将来工事費がどういうふうに変わってくるかわからないという不安があるわけであります。東北新幹線の場合でも、八千八百億が二兆八千億というふうに膨れ上がったという経過もございます。将来、見積もりが狂った場合の負担割合については、大臣の方では何かお聞きになっておるか、あるいは見解があるわけですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○経塚委員 私、ここは非常に大事なところだと思ってお尋ねをしておるわけですが、その空港本体、滑走路など基本建設に係る分は、大臣の御答弁では、従来の第一種空港並みに原則的には国が持つべきだ。それで着工する、工事が進んでいく。それで、さっき東北新幹線の例を挙げましたが、もし建設工事費に見積もり違いが出てくる、あるいは大幅に予算を増額しなければならない、簡単に言えば一兆円で済まなくなる、そういうようになった場合に、大臣が最初に御答弁になりまし…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○経塚委員 そうしますと、基本的には国の負担において処理されなければならない、こう解釈されるわけです。 では、続きまして出資問題ですが、地元の二百億円の出資割合、これは大阪府の担当幹部は、一月三十日、こうおっしゃっているのですね。大阪府は自治省のあっせんを待って決めていただこう、こう説明をされているのですが、これは当然大臣の方で認可をされなければならぬ、こうなってくるわけですが、二百億の負担割合は構想をお持ちなのですか、どこの県に幾ら割…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○経塚委員 現在ではまだそこまで考えておられない。 周辺整備は、島根大学の助教授の言によりますと、アクセスあるいは河川改修等々含めまして、大体一兆九千二百億円ぐらい必要になるのではないか。これについて運輸省にちょっとお尋ねしますが、何かかさ上げ特別立法的な財政措置は考えておるのですか。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○経塚委員 特別措置的なことは考えておらないようでありますね、既存の制度の活用ということでありまして。 建設省、来ておられますか。――ちょっとお尋ねいたします。 簡単にお答えいただきたいのですが、大阪、兵庫、和歌山、各県の下水道の普及率について、六十五年度末計画、それに対する現在の普及率はどうなっていますか。