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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,296
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1985/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会75 件・75%
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,296 20 を表示
日本共産党・革新共同1985/02/21

102衆議院 地方行政委員会 第4号

○経塚委員 終わりますが、大臣、最後に、国庫負担金、補助金の削減問題は今始まった問題じゃない。昭和二十九年にMSA協定を受け入れるに当たって二百億の財源をどうするかということで、生活保護などいわゆる十分の八を十分の五に切り下げるという案が出たわけでしょう。このときの厚生大臣が山縣さん、この方は厚生省をひっ提げて、全国の自治体もバックにして職を賭して頑張る、銭金によって制度は左右されてはならぬ、こう言ってとうとう辞職をされて内閣改造、その…

日本共産党・革新共同1985/02/19

102衆議院 予算委員会 第13号

○経塚委員 最初に、自治大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 国庫負担金補助金の国の負担率引き下げ問題につきましては、全国の都道府県すべてが反対をし、市町村の八割が反対の決議を出しておることは大臣よく御承知のとおりであります。たとえ一年限りであっても、その与える影響は極めて大きい。自治大臣としては、こういう削減を六十一年度以降も続けてよいとは恐らく考えておられないと思いますけれども、その点についてはいかがですか。

日本共産党・革新共同1985/02/19

102衆議院 予算委員会 第13号

○経塚委員 私の尋ねたことにお答えいただきたい。六十一年度以降続けるつもりですか、それは困るということですか、どっちですか。

日本共産党・革新共同1985/02/19

102衆議院 予算委員会 第13号

○経塚委員 そうすると、自治大臣の方は一年限りで認めたのであって、六十一年度以降はこれを続けてもらっちゃ困ると解釈いたします。 大蔵大臣にお尋ねいたします。あなたは、一月三十日の委員会における御答弁で、「この問題についてはもう一年かけて議論をして恒久化した方がよかろうという判断の上に立ちましたので、一年ぽっきりという形でこの御審議をいただこう、こういうことにいたしました。」こうお答えになっていますね。そのとおりですね。間違いございません…

日本共産党・革新共同1985/02/19

102衆議院 予算委員会 第13号

○経塚委員 記憶にございませんで、ついこの問答えたことでしょう。こんな大事な問題、そうころころ変わってもらっちゃ困ると思うのです。そこで、私は今会議録を読み上げているのです、一月三十日の会議録を。「この問題についてはもう一年かけて議論をして恒久化した方がよかろうという判断の上に立ちましたので、一年ぽっきり」、一年かけて議論はするけれども、それは大臣のいつもよくお使いになる言葉、「ありき」ということで使えば、これは「初めに恒久化ありき」で…

日本共産党・革新共同1985/02/19

102衆議院 予算委員会 第13号

○経塚委員 ちょっと今の答弁は詭弁に過ぎはしませんか。私が読んでいるのはこう書いてあるのですよ。もう一回読みましょうか。「一年かけて議論をして恒久化した方がよかろうという判断」、「一年かけて議論をして恒久化した方がよかろう」、この三者の覚書どおり今年度限り、しかし後は議論いたしますよ。これは議論してどうなるかわかりませんよということなら話はわかりますよ。しかし、同じ恒久化するにしても、一年かけて議論をして恒久化した方がよかろうという判断…

日本共産党・革新共同1985/02/19

102衆議院 予算委員会 第13号

○経塚委員 これは会議録を後でゆっくりごらんになってください、大蔵大臣。 そこで、総理にお尋ねいたしますが、総理はどういうお考えなんですか。

日本共産党・革新共同1985/02/19

102衆議院 予算委員会 第13号

○経塚委員 そうすると、総理の方は、これは六十一年度以降はもう恒久化しないとはお考えになっておらないわけですか。

日本共産党・革新共同1985/02/19

102衆議院 予算委員会 第13号

○経塚委員 どうも歯切れが悪いですね。もうこれは大体八月、九月には決めなきゃならぬわけでしょう。総理の御答弁を聞いておりますと、先のことは先のことだ。しかし、これほど重大な問題を六十年度一年限りということで決定される以上は、六十一年度以降についてはどうされるのか、これはもう当然論議されていることだと思うのですよ。しかし、恒久化しないという明確な御答弁をいただけないということであれば、これはどうも恒久化を六十一年度以降も考えておる、こう解…

日本共産党・革新共同1985/02/19

102衆議院 予算委員会 第13号

○経塚委員 システムが変わっただけと総理おっしゃいますけれども、現場のこの切実な生の声が聞こえないのですか、あなたの耳には。 私はこの施設へ参りまして、職員の八割が婦人なんですよ。一週間に一回の当直。代休も取れない。労働基準法も守れない。こういうつぶれかかった施設の中にもかかわらず、収容されておる婦人の方々が一日一日を生き延びるために頑張っておるのは、私は職員の献身の二文字だと、胸を打たれたんです。 言ってましたよ。予算がないからといっ…

日本共産党・革新共同1985/02/19

102衆議院 予算委員会 第13号

○経塚委員 自粛するよう要請されますか。どうですか。

日本共産党・革新共同1985/02/19

102衆議院 予算委員会 第13号

○経塚委員 指折り数えてちょっとぐらいしかないとかいうようなときならいざ知らず、私はちょっと大阪の例を申し上げましたけれども、八十三店舗の中で四割近くもこういうことをやっておるのですよ。それで、府警に警告を受けたところが、またこれをやっているのですよ。だから部分的な対策じゃだめなんです。まあ大蔵大臣、検討はしてみますけれどもということはございましたけれども、ぜひひとつ検討しておいていただきたいと思うのです。 それから、あわせてこれは総理…

日本共産党・革新共同1985/02/19

102衆議院 予算委員会 第13号

○経塚委員 私がお尋ねしたことにお答えになっておらぬじゃないですか。五十三年に文部省が十カ年計画を立てたのでしょう、それの受け皿として学習指導要領をつくって。そして、父母負担を解消する。こうおっしゃったのでしょう。それが七カ年たって四八%しか達成をしておらない、もう一回言いますけれども。余すところ三年しかないじゃおまへんか。これ、三年間でやろうと思ったら、私がさっき言ったようにちょっとやそっと予算をつけたかて間に合わしまへんがな。四倍負…

日本共産党・革新共同1985/02/19

102衆議院 予算委員会 第13号

○経塚委員 文部省はこの資料はお持ちだろうと思うのですが、これは五十三年のときに文部省の方で、こういう台帳を整備しなさいということで市町村につけさせておる台帳でしょう。私はこれを逐一見せてもらったのですが、随分と教材が不足しているのですね。体育にしろ、特に図工などは粘土あるいは石こう一式、当然文部省の基準で備えつけなければならぬということなんですが、これは全然ない。ゼロなんですよ。裁縫用具一式もゼロ、体育のマットもゼロ。たった三〇%そこ…

日本共産党・革新共同1985/02/19

102衆議院 予算委員会 第13号

○経塚委員 これは田川市の例でありますが、これは保護率五・九六%で全国平均の五倍、全国第六位であります。市税は全国平均のわずか七〇%の収入しかない。民生費は全国平均に比べまして約倍でございます。公債費率は、五十七年度一五・四%だったのが、五十九年度二〇%突破。もうこれ負担に耐えられぬという状況ですね。これで万全の措置などと言えるものじゃございませんよ。 時間が参りましたので、私はこれで終わりますけれども、明らかに今回の国庫負担金補助金の…

日本共産党・革新共同1985/02/08

102衆議院 地方行政委員会 第3号

○経塚委員 まず最初に、警察庁にお尋ねをしたいと思います。 和歌山県の下津町の不正借り入れ事件についてでございますが、お尋ねをしたい点は、この不正借り入れ、それから不正使用の金額の問題ですが、当初捜査本部発表によりますと三十億八千万円、こう発表されておりましたが、起訴されました金額は五億五千万円であります。しかも、これも第一回の公判では、峰野なる男は五千万円は借り入れしたけれどもということで、あとは否認しております。したがいまして、一体…

日本共産党・革新共同1985/02/08

102衆議院 地方行政委員会 第3号

○経塚委員 そうしますと、金額にかなりな差があるわけでありますが、今後なおいわゆる追加で送検あるいは追起訴ということが十分考えられるわけですか。その点はいかがですか。

日本共産党・革新共同1985/02/08

102衆議院 地方行政委員会 第3号

○経塚委員 それから、もう一点お尋ねをしておきたいと思うのですが、一体町の側に責任があるのかないのか。これは町当局あるいは町民にとりましても、あるいは貸し付けた農協など金融機関にとりましても極めて重大な問題になっておるわけです。仮に町当局に責任があるということになれば、これは町は返済の義務を負わなければならぬ。町当局に責任がないということになりますと、農協など金融機関は町に対していわゆる債権の請求ができないということにもなりかねない。だ…

日本共産党・革新共同1985/02/08

102衆議院 地方行政委員会 第3号

○経塚委員 これは今後の捜査の推移を見なければわからないことでもありますし、あわせて公判の推移も見なければわからないことでありますが、いずれにいたしましても大変重要な問題でございます。 そこで、自治省の方に、特に政務次官の方にこれをお尋ねしたいわけでございますが、今の町の状況は、このままでいきますと、五十九年度の決算の見込みとして四億四千六百万円欠損が出るのではないか、こういうふうに言われております。既に十二月の補正でかなりの金額を削減…

日本共産党・革新共同1985/02/08

102衆議院 地方行政委員会 第3号

○経塚委員 そうしますと、今の段階では県と印とが自主再建の方向を目指していろいろ協議を進めておるということで、自治省としては今まで関与しておらなかったわけですか。