経塚幸夫
会議録に記録された「経塚幸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会75 件・75%
- 大蔵委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○経塚委員 二度とこのような事故が起きないように、ひとつ十分な対策を講じていただきたいということをお願いしておきます。 続きまして、厚生省、国保の問題についてお尋ねいたします。 退職者医療の見込み違いによる影響額の補てんの問題ですが、あなたはもう何回もこの委員会に御出席をいただいておりまして、その都度、ひとつ対策を講じたい、こういう御答弁をいただいておったわけでありますが、これは結局三分の二でしょう。これ、国の責任なんでしょうが。何でこ…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○経塚委員 そんなことは理由になりませんよ。国の財政が厳しいからと言いますけれども、それなら地方の国保財政はそんなに厳しくないとでも考えていらっしゃるのですか。そうじゃないのでしょう、地方の財政状況だって大変じゃありませんか。 国保中央会の資料によりますと、赤字団体は五十五年が百八十一団体、全体の五・五%でしょう。赤字総額は百六十一億円でしょう。五十九年はどうですか、一遍にふえておるじゃありませんか。六百十四団体、何と三・四倍でしょう。…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○経塚委員 今、財政調整交付金の話が出ましたが、それではこの三分の二の配分はどうするのですか。影響額の三分の二を、全国どこの市町村であっても三分の二配分をするのか。それとも、調整交付金については条件をつけておりますね、収納率、医療費の抑制等々、こういうような条件をつけるのですか。その点はどうなんですか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○経塚委員 具体的な考え方を決めておらぬということは、収納率も考慮に入れることもあり得る、こう判断してよろしいのか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○経塚委員 あなた個人の答弁では国るのですよ。あなた個人の答弁だったら、この委員会にあなたも何回も出られて、迷惑をかけぬように頑張る、こういうことをおっしゃっていたわけですが、ちっともそのとおりになっておらぬわけでありますから、これは個人の答弁では困るわけでありますが、これはいわゆる補償の補てんでありますから。交通事故で言うたら、その加害者が被害者に補償するわけでありますから、被害者が言うことがけしからぬとか、生意気だとかなんとかかんと…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○経塚委員 普通交付税につきましては、財政局長、これは寒冷度、積雪度両方とも検討される、こう承ってよろしいですか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○経塚委員 時間も参りましたので、最後に、大臣があればと思ったのですが不在でございますので政務次官にもお尋ねをしておきたいと思うのですが、これは寒冷度だけではなしに積雪度の係数につきましてもぜひ見直しをしていただきたい、決算と交付税算入額との間でかなり乖離が出てきておりますので。 それから政務次官、私先ほど幾つか例を申し上げましたが、去年は災害の年とも言われるくらい災害が相次いだわけですね。例えば長野県の地附山の地すべりにつきましても、…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○経塚委員 では、よろしくお願いしまして、終わります。
第103回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○経塚委員 二十九日のにせ左翼暴力集団の国鉄襲撃事件についてお尋ねをしたいと思います。 この事件につきましては、我が党は二十九日、金子書記局長の談話を発表いたしましたが、「理由のいかんを問わず、このような暴力によって公共交通機関を破壊するなどという蛮行は断じて許しえないものである。」同時に、「もともとこれまでにも徹底糾明がされていたならば、今回の事件はおこらなかったはずである。」こういう趣旨の談話を発表しておるところであります。 そこで…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○経塚委員 公安委員長の見解もお伺いしたいわけであります。 私がお尋ねしたのは、警察法第二条を引用しながらわざわざ断っているでしょう。今回のような国鉄に対する暴力襲撃事件ですよ、これの最大の負うべき責任は警察にあったのじゃないか、こう言っているのです。それは国鉄の側にもあるでしょう、あるいは一般民間人にも、もし目の前でそういう事態が起こった場合にどうするかというようなこと、それはいろいろあるでしょう。しかし、明らかに暴力襲撃事件について…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○経塚委員 当然のことだと思います。 国鉄の方にお伺いしたいのですが、国鉄当局は今回の襲撃事件をどの程度予測をしておったのか。私が直接お聞きしました範囲では、十一月二十六日、千葉鉄道管理局の対策会議の席上、かつて経験したことのない事態が起こることも予測される、これは浅草橋の駅長がこの会議に参加をして聞いてきた話として私に語ったところであります。それから東京の西局の光山総務部長は私の質問に対しまして、ケーブル線も含めてあるべしと考えていた…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○経塚委員 国鉄は予測しておったということでありますが、警察はどうですか。ケーブルの切断、駅襲撃、これは予測しておったのですか。
第103回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○経塚委員 これはおかしいじゃないですか。国鉄当局でさえと言ったらおかしいですけれども、国鉄当局はケーブル線も襲撃されることもあり得ると、ここまで具体に知っていたのでしょう。国鉄よりもはるかに情報収集力を持っている警察がそんなこと知らなかったのですか。おかしいじゃないですか。しかも国鉄も、ことしの三月にケーブル線を襲撃されたという経緯もあり、三年前にもにせ左翼によってケーブル線をやられている、こういう経験則からも今回もあり得べしと判断し…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○経塚委員 そうするとケーブル線、駅襲撃は予測の中に入っていなかったのですか、入っていたのですか。どうなんですか。
第103回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○経塚委員 これは神奈川新聞でありますが、こう書いてあります。「特捜本部の調べによると、中核派は数カ月前から国鉄千葉勤労の二十四時間ストに呼応、首都圏の国鉄の通信・信号ケーブルを切断して国鉄を全面ストップさせるとともに、主要ターミナルを襲撃、混乱状態の拡大を計画していた。」「警視庁は、これらの情報を事前にキャッチ、」云々、こう書いてあるのです。この報道は間違いですか。
第103回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○経塚委員 これは驚くべきことであります。先ほど申し上げましたように一般新聞も警察が事前に情報をキャッチしておったということをいろいろ書き立てておるわけでありますが、警察は全面的にそれをお認めにならない。 続いてお尋ねいたします。それでは、この警備態勢でありますが、東京都内の場合、駅とか沿線あるいは検問等々で直接警備に配置した警官の数は、二十八日何人、それから二十九日午前零時から午前六時何人ですか。
第103回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○経塚委員 それでは全部で何人警備に配置したのですか。
第103回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○経塚委員 十時十三分に警備本部を解除して千二百人に減らした、こう報道されておりますが、これは事実ですか。
第103回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○経塚委員 局長、具体的に私は聞いておるのだから、具体的にあなたも答えなさい、逃げを張るような答弁ばかりせずに。 十時十三分に警備本部を解散してそして千二百人に減らしたというのは事実かと聞いているのだ。具体的に聞いたことに具体的に答えなさい、いたずらに時間を稼ぐような答弁ばかりせずに。
第103回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○経塚委員 それじゃ具体的にもう一つ聞きますが、浅草橋駅の場合でありますが、二十八日夜十時、それまで事務所におった駅長に対しまして、署長と警備課長が警戒態勢を解いて半減をする、こう言って引き揚げた、これは事実かな。