経塚幸夫
会議録に記録された「経塚幸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会75 件・75%
- 大蔵委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○経塚委員 社会保障の負担率について厚生省の見解としてはどれぐらいが妥当だと考えておられるのですか。
第103回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○経塚委員 かなり低い水準ということで、数字はどれくらい考えているんですか。
第103回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○経塚委員 そのかなり低い水準、五〇%から見てかなり低い水準、三〇%台くらいじゃないかとは思われるのですが、かなり低いということになれば。大方の見方が四五%前後だということでありますが、ところが今回の改定案で仮に計算をしてみた場合、九十年から九十五年が、各制度とも負担率が一応の最短距離での数値としては比較的高い年度に当たってくると思うのですが、国年が仮に一万三千円、厚生が二六・三%、それから地公が一七・二%、国公等が一七ないし一九・二%…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○経塚委員 僕がお尋ねしましたのは、今審議をしております改定案を基準にパーセンテージを計算をした場合に大体九十年から九十五年にかけていわゆる保険料の負担率が一応のピークに達せられると推定されるのが先ほど申し上げた数字でありますが、それを適用した場合に、社会保障関係の負担率がどれくらいの負担率になってくるのか、それをお尋ねしているのです。それは出してないのですか。
第103回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○経塚委員 そうしますと、医療費の伸びは国民所得の伸びと同じ数値で計算をしてということになるわけですね。 そこで、今度は国民所得に占める社会保障給付費でありますが、これは一番新しい数字ではどれぐらいの率になっておりますか。
第103回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○経塚委員 今後国民所得に占める社会保障給付費の比率は厚生省としては何%ぐらいが最も妥当な線であるというふうに考えておられるのですか。
第103回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○経塚委員 国民所得の中で占める社会保障給付費の線をどの程度で引くかという点は、これは今厚生省は持っておられないということですが、ちょっと納得いきませんね。負担率の方は四〇%ないし四五%とかいろいろ数字的に論議をされ、およそのところは行革審の方でも四五%前後にとどめるというような意見も出しておるわけでありますが、一方、給付費について諸外国と比べてみて、日本の場合は一体どういう状況にあるのか、負担率の問題と同時に給付率についても今後どうす…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○経塚委員 私がお尋ねしておりますのは、達するのではないかというようなことではなしに、今回の改革案を論議されるに当たって諸外国の水準も検討されて、この辺が大体妥当な線だというものを持っておられるのかどうなのかということを聞いておるのです。それは社会保障全般にかかわる問題でありますから、租税との関係も負担率の場合はあるでしょうし、負担と給付との関係を総合的に見なければならぬということもありますから、これは私は一省庁でもって決められるべき筋…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○経塚委員 昭和百年で二〇%ということであれば、これはまた国際的には随分おくれてくると思いますね。昭和百年といえば四十年先でしょう。二〇%の線をちょっとそちらの資料で見ますと、八年前イギリスが一九・九%ですからね。これから四十年先になるとこの数値がどういうふうになっていくのかということも考えてみなければならぬわけでありますから、今直ちに二〇%ということであれば、これはある程度国際的にも近い数字にはなってくる可能性はありますが、四十年先の…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○経塚委員 仮定のものをお示ししただけで取るか取らぬかわからぬ、こういうことですが、示したのだからその時点でそういう状況であればそれだけは徴収いたします、こういうことなんですか。それを聞いているのです。
第103回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○経塚委員 端的に答えておくんなはれ。これは取るのかと聞いておるのだ。こんなのは仮定の数字だからどこへどう転がっていくかわからぬということなのか。出した以上は取ると考えられるけれども、どっちなんですか。どっちへでも転ぶ数字なんですか。そういう状況が生まれれば取るという数字なんですか。それはどないですか。
第103回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○経塚委員 そうすると、やはり取るという前提でこれは示されたわけですね、こういう状況が続いていけば。取らざるを得ぬ、こういうことなんですね。ほかに何かいい知恵はあるのですか。千分の百七十二・五というような数字は別に横に置いておいて、数字が変わってきて、例えば千分百二十とか百三十とかというようなことになり得るということになるのですか。そうじゃないでしょう。これはやはり取るという前提なんでしょう。そうでしょう。その上での試算なんでしょう。く…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○経塚委員 積立金がどうなると一つも聞いておりはしまへんがな。保険料率、本人負担が千分の百七十二・五になると書いてあるから、本気にこれだけ取るということで出した数字なのか、そうでないのかということを聞いておるのですよ。取るという前提で出した数字なんでしょう。それでは、千分の百七十二・五というのは数字として出してあるけれども、そんなものはとても徴収できるものではあまへん、だから心配要りまへん、書いてあるだけですよという程度のものなんですか…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○経塚委員 大変な姿を示したものだと思うのですけれども、徴収の可能性もあるという前提で考えてみましょう。千分の百七十二・五というような保険料を本人から徴収するということになれば、公務員部長、これは本当に大変でしょう。 これは私が調べた一つの資料でありますけれども、中学校の教員で五十四歳でありますが、家族は妻と子供が高校生、大学生、幸いに一九八〇年以降すっと家計簿をつけておりましたので、これをちょっと見せてもらったのですが、一九八〇年五月…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○経塚委員 さっきの数字、ちょっと訂正しておきます。 非消費支出が、八〇年と比べてみると、八〇年の二〇・四七%は一七・六七%に、これが一七%になった場合に二九・四%、三〇%近くになるということですね。部長も大変な負担増になるということはもう認めざるを得ないと思うわけでありますが、そこで、別の角度からちょっとお尋ねをしたいわけであります。 この前お示しいたしました研究会の負担の限界ライン、これは部長ごらんになりましたか。間違いありませんね…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○経塚委員 斜線を引っ張ってあるというのは保険料率二百から二百五十、これが負担の限界領域である、基本問題研究会ではこう述べておるわけですね。これは基本問題研究会の公式見解だと私は思うのですが、部長はこれをどう受けとめましたか。
第103回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○経塚委員 部長は研究会の公式意見として負担の限界を資料という形で示したものなのかどうなのかは若干疑問に思う、と。この研究会の性格それから研究会が出したこのいわゆる意見書なるものの持つ意義、こういう点について、大蔵省、場合によっては内閣、政府関係の見解を公務員部長の答弁が当たっておるのかどうなのか、私は確かめてみたいと思います。 といいますのは、この研究会はどうしてつくられたか、部長御存じですか。
第103回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○経塚委員 そうしますと、この研究会がどうしてつくられたのかということを部長が御存じならば、この研究会が提示した例えば負担の限界の問題についても、これは軽々に扱うべき筋合いのものじゃないと思いますよ。この研究会が設置されましたのは五十五年の六月でしょう。何でつくられたかといいますと、閣僚懇の申し合わせ事項として研究会が設置されたわけでしょう。閣僚懇がなぜ設置されたかということにつきましては、それ以前に経違があるわけでありますが、公的年金…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○経塚委員 それでは改めてお尋ねしますが、負担の限界率、あなたはどれくらいが妥当だと考えておられますか。
第103回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○経塚委員 申し上げるほど私は有能でございませんと謙遜をされましたが、なかなかどうしてどうして有能なものだとは思っております。言わないところが有能だと思うのでありますけれども、それじゃ別の問題をちょっと関連してお尋ねをしておきたいと思います。 六十五歳支給開始年齢の問題でありますが、これはもうきょうはこの問題がなり論議をされたわけでありますが、公務員部長はそんなことは考えておらぬ、ゆめゆめとは申してはおりませんが、受け取りようによっては…