経塚幸夫
会議録に記録された「経塚幸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会75 件・75%
- 大蔵委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○経塚委員 そうしますと、機関委任事務の問題でのヒアリングもございませんでしたか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○経塚委員 それは日にちは五月二十三日ですね。その際に自治省はこの代執行問題については全然意見は言っておりませんか、ヒアリングの際に。言いましたか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○経塚委員 それじゃ行革審と自治省との関係では、行革審に対して自治省が代執行の問題で一回も意見を聞かれたこともなければ、言ったこともない、こう解釈してよろしいんですか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○経塚委員 これはまことにもって行革審の専制独断だと言わざるを得ないわけであります。こんな重大な問題について自治省に対して何の意見も聞かなかったというのはもってのほかだと思います。 そこで、お尋ねをしたいんですが、今いわゆる訴訟手続を廃止しなければならない何か具体的に緊急事態あるいは必要性が起きているんですか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○経塚委員 そうすると、制度的な論議の問題であって、今これをすぐに改めなければならない具体的な事情は起きておらない、こう解釈されるわけでありますが、自治法の別表第三について、知事が管理し、及び執行しなければならない事務が定められておるわけであります。これにつきましてちょっとお尋ねをいたします。 防衛庁の方、いらしていますか。――この中に、三の四でございますが、日米相互協力、安保条約六条合衆国軍隊の地位に関する協定の実施に伴う土地の使用等…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○経塚委員 さらに五の三の自衛隊法による事務の執行の問題でありますが、「治安維持上重大な事態につきやむを得ない必要があると認める場合に」代執行云々ということでありますが、この「重大な事態につきやむを得ない必要」という、この判断はどなたがされるのですか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○経塚委員 それからもう一点お尋ねしますが、同じく五の三項に、「自衛隊の防衛出動が命ぜられた場合に防衛庁長官等の要請に基き、病院、診療所等の施設を管理し、土地、家屋若しくは物資を使用し、物資の保管を命じ、若しくは物資を収用し、」云々とありますが、この「防衛庁長官等」というのは長官以外にどんな職務の人が含まれるわけですか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○経塚委員 私は今別表の三の中で、日米協力に基づく機関委任事務の問題、それから自衛隊法に基づく問題も取り上げたわけでありますが、これが発動されるということになりますと、極めて広範、多岐にわたって土地、家屋の収用あるいは輸送業務の供出等々、まさに戦時体制当時のような状況が惹起されてくるわけでありますが、こういうような重大な問題が今の百四十六条では二度の訴訟手続を経由しなければ代執行ができないということでありますが、これが排除されるわけです…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○経塚委員 罷免権というのは、もともとこんなものはあってはならぬことであります。改めるべきは、この国の機関委任事務というのは原則廃止、必要なものもあるでしょうけれども、原則は廃止という前提に立ってこれは処理をされておらなければならぬ性格のものだというふうに私は考えております。 最後に、時間もございませんので、簡単に申し上げて大臣の所信をお尋ねしたいわけでありますが、国立病院、療養所の移譲の問題であります。 これは地方自治体などを対象にし…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○経塚委員 ちょっとくどいようですが、市町村の財政状況がどうあるべきかということ――私はもうちょっと踏み込んで、これは今の状況では受け入れるような状況にない、だから厚生省はそういう計画は撤回しなさい、それは言えませんか。もうちょっとはっきりした御返事をいただきたいと思うのですが、どうですか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○経塚委員 慎重という言葉の中に内容がある、こう判断をしておきましょう。 それじゃ終わります。 ――――◇―――――
第104回 衆議院 本会議 第6号
○経塚幸夫君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、昭和六十年度補正予算二案に対する反対討論を行うものであります。 反対の第一の理由は、本案が国民の願いをことごとく踏みにじっているからであります。 今国民が本補正予算案に求めているものは、軍拡と財界奉仕をやめて、国民生活を最優先する真の内需拡大策へ転換を図ることであります。特に政府主導の円高不況で、企業倒産が一万八千八百十二件に達し、失業率も最高を記録し、国民消費も五カ年で伸び率わずか〇…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○経塚委員 最初に、大東館の火災に関連をして消防庁の方にお尋ねをいたします。 全国でホテル、旅館の数は今幾らあるのですか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○経塚委員 そのうち「適」マークの対象件数は幾らですか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○経塚委員 このうち立ち入りを行った件数は幾らになりますか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○経塚委員 「適」マークを交付した件数は幾らですか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○経塚委員 そうしますと、交付をしなかった件数がなお三千数百件、二〇%近くあることになるわけでありますが、これはどういうことですか。いわゆる判定基準に合わなかったから交付をしなかった、こういうことですか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○経塚委員 そうしますと、「適」マークの制度といいますのは、もう申し上げるまでもなく五十五年のいわゆるプリンスホテルの火災の中から、全国的に基準をつくって安全を確保する必要があるのじゃないか、こういうことでできた制度でございますが、あれから既にもう六年を迎えようとしておるわけでありますが、二〇%近くがこの判定基準に適合しておらない。これはどういうふうに指導されているのですか、大変これは危険だと思うのですが。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○経塚委員 これ自体が大変な事態だと考えております。 それからもう一点は、「適」マーク対象外が約六万数千件で、全体のホテル、旅館の数の中で八〇%を占めておるわけですね。「適」マーク対象のホテル、旅館でも「適」マークの交付を受けられなかったのがかなりあるわけであります。対象外を含めますとこれは相当な件数になるわけでありますが、この対象外につきましては、どういうふうに指導されるのですか。何か聞き及ぶところによりますと、東京消防庁の方は一斉に…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○経塚委員 この問題に関連して最後に政務次官にお尋ねをしておきたいのですが、予算委員会での大臣の答弁では、この小規模対策として法律改正ということも考えられるが規模が小さいので極めて困難である、こういう御答弁もあったようでありますけれども、確かに小規模のところは、法律を改正して厳しく取り締まるという対象にしたとしましても、大東館で昭和十四年でありますから、ほとんど三階、木造、小規模、古いというようなことで経営もそんなにいい経営の状況のとこ…