細野豪志
会議録に記録された「細野豪志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 農業11 件
- 防衛6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会38 件・38%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 憲法審査会16 件・16%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○細野国務大臣 確かに、炉規制法を原災法はオーバーライドできる規定になっておりますので、緊急時においては総理にさまざま指示権が与えられます。 この中で、例えば、今回、オフサイトでさまざまな、汚染の調査であるとか、あと健康の問題、こういった問題も新たに規制庁の業務となります。さらには、オンサイトでも確かにこういう業務があり、若干、オンサイトの中でも、自衛隊や消防の出動だけではなくて、例えば、汚染水を外に出さないために何をしなければならない…
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○細野国務大臣 まず、これは菅前総理の名誉のためにも申し上げますが、ベントについては、あれは即時にすべきだというのは、総理の判断でした。ただ、なかなかできないという状況の中で時間がたってしまったというのが事実であります。 ですから、そこはぜひ、事実に基づかない御発言は、こういう公の場所ですので、ほかでもない、本当に塩崎先生というのはこういう分野でずっとやってこられたわけでありますし、ぜひそこは強くお願いを申し上げたいと思います。 その上…
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○細野国務大臣 まず、前段のところでおっしゃった政府と規制庁の役割ですが、塩崎委員がおっしゃっていて、もしかしたら私の理解不足なのかもしれないんですけれども、私と若干見解が違う部分があるのかなと思うのは、あれだけの事故が起こったわけですね、あれだけの事故が起こって、事故全体の責任を政治が負わなくてどうするのかということです。 そこは、原災本部において総理がやります。そして、実際に事故を鎮圧する場合には、オフサイトのさまざまな対応もありま…
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○細野国務大臣 いろいろ御指導いただいてきた塩崎委員からのアドバイスでございますので、お言葉は本当に重く受けとめさせていただきます。 ただ、その上で、若干私なりの考えを申し上げたいんですが、十三ページの表でいうならば……
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○細野国務大臣 はい。 放射線防護については、これはかなりの部分を規制庁に移します。例えば研究機関であるとかRI、病院のようなものというのは移せないということがありますが、移します。さらには、SPEEDIは完全に移行します。モニタリングも、予算は全て規制庁に計上します。ですから、ここで出していただいているのとはかなり色合いが違うということはぜひ御理解をいただきたいと思います。 その上で、最後は、塩崎委員がおっしゃったとおり、人事だと思い…
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○細野国務大臣 簡潔にお答えをいたします。 多分情報の行き違いだと思うんですけれども、環境省の予算は、これは三次補正のみの金額でございます。 一次補正でいいますと、三千二百二十六億円の執行をしておりまして、執行率八七%というふうになっておりまして、一次補正、二次補正については、まだ十分じゃないながらも、災害廃棄物などの予算で執行を進めております。 三次補正については、年末でございましたのでまだ一〇%弱ということで低うございますので、さら…
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○細野国務大臣 はい、失礼しました。すぐにお出しします。
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○細野国務大臣 生物多様性で私に御質問いただけなかったので、ちょっと寂しく思っておりましたけれども、ありがとうございます。 リオ20というのは非常に大きな国際会議でございまして、大体五万人ぐらい集まるのではないか。我が国からも政府関係者だけでも数百人行く、そういう大きな会議になります。ですから、その場所で、我が国の環境への取り組み、特にCOP10で非常に大きな役割を議長国として我が国は果たしましたし、まだそういう役割もあるということでご…
第180回 衆議院 予算委員会 第8号
○細野国務大臣 福井県の皆さんには本当に長きにわたりまして日本のエネルギー政策を支えていただいておりますし、若泉委員も町長として長年この問題に向き合ってこられたということで、そうした皆さんには本当に心より敬意を表したいと思います。今回の原発事故を受けて、福井の皆さんの中にもさまざまな、それこそ動揺があったりであるとか、今後どうなるんだろうと不安を持たれている方もおられると思いますので、そのことについてもやはりおわびを申し上げなければなら…
第180回 衆議院 予算委員会 第8号
○細野国務大臣 御心配をおかけしていますことについては、私からもおわびを申し上げたいというふうに思います。 今、全体の評価を保安院長の方から答弁がありました。私の判断ということで申し上げると、楽観論に立つのは、これはやめたいと思っています。というのは、事故直後に、必ずしもシビアな状況を想定せずに楽観論に立った時期がありましたので、やはりそれは戒めるべきだろうと思っております。 計器の動きが若干理解しにくい動きにはなっておりますが、温度が…
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○細野国務大臣 COP17の会合に行く前には関係閣僚で相当の調整をいたしまして、日本としては、できるだけ早い段階で全ての主要排出国が入る枠組みが必要だ、そのことを考えれば、京都議定書の第二約束期間というものについては日本は参加をしないという方針を決めて、それで会議に臨んだものでございます。 私どもは、二〇二〇年よりも前にこの枠組みを発足させたいということをダーバンでは主張したわけでありますけれども、そこは各国さまざまな主張がありました。…
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○細野国務大臣 簡潔に御答弁申し上げます。 まず、CDMなんですけれども、そうした京都議定書の枠組み自体に関しては、日本としてはさらに貢献をしていきたいというふうに思っておりまして、ダーバンの会議でもそのことを主張いたしました。そして、その主張は通っておりますので、そうした議論には日本は当然参加できるし、そういったものも活用して国際的なさまざまな貢献をこれからもしていく、そういうことであります。 そしてもう一つは、斉藤委員が御指摘をされ…
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○細野国務大臣 さまざまな面で、依然として御心配をおかけしているということに関しては、特に福島の皆さん、さらには心配されている国民の皆さんにおわびをしなければならないというふうに思っております。 ただ一方で、今回の原発事故そのものがどういった事象だったのか、そして何をもって事故そのもののオンサイトについては収束をしたのかということについては、若干御説明をさせていただきたいというふうに思っております。 今回の事故は、原子炉そのものに対して…
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○細野国務大臣 これは世界に対しても説明する責任がありますので、きっちり御説明をしたいと思いまして出てまいりました。 まず一つは、現在の外部に出ている放射性物質の問題なんですけれども、限界的な出ている量ということでいうならば、例えば敷地境界で一ミリシーベルト・パー・年をかなり大きく下回っておりますので、そういった意味では、外部の放出という意味では極めて限定されるようになっています。 私にとりましては、去年の四月ごろ、海に放射性物質を含ん…
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○細野国務大臣 内山委員御指摘のとおり、森林の除染というのは一番難しい、しかも、恐らく大変な時間と労力がかかるであろう課題であるというふうに認識しております。 現段階では、率直に申し上げますと、まず人の生活に近いところを優先してやろう、そういう方針でございます。例えば国が直接やっております除染特別地域におきましては、住宅の近隣の二十メートルの森林の除染を最優先にするということで、既に取り組んでいるところでございます。 ただ、当然、山は高…
第180回 衆議院 予算委員会 第7号
○細野国務大臣 まず、今御指摘をいただいた地域なんですけれども、年間の線量が一ミリシーベルト以上の地域につきましては、国会で御審議いただいて通していただきました放射性物質汚染対処特措法がございますので、それに基づいて自治体に除染実施計画を策定していただき、除染をやっていただき、国がそれをしっかり後押しする、そういう体制になっております。 その除染をする際に、当然モニタリングが非常に重要になってまいりますので、そこは我々環境省も最大限一緒…
第180回 衆議院 予算委員会 第6号
○細野国務大臣 前向きな御提案をいただきまして、本当にありがとうございます。 既に前原会長が今御説明いただきましたように、被災地においては災害廃棄物の処理というのが非常に大きな壁になっておりまして、国としても全力で取り組んでおるところでありますが、まだ十分に成果が出てきておりません。 仮設の焼却施設をかなりの数、今つくっておりまして、稼働してきているところもございます。また、リサイクルで使うというのも、復興ということを考えれば重要でござ…
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(細野豪志君) 国会で事故調査委員会をつくっていただきましたので、そうした事故調査委員会から出てくる様々な御提案についてはしっかりと真摯に受け止めなければならないというふうに思っております。 ただ、その一方で、国民の原子力行政に対する不信感の高まり、それを考えれば、四月に新しい組織を発足をさせること自体は是非皆さんに御理解をいただいて実現をさせたいと思っております。 私、この問題ずっと対応しておりますが、日本の原子力規制の在り…
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(細野豪志君) お尋ねのシナリオでございますけれども、三月の二十五日に、菅総理が近藤原子力委員長に対しまして要請をいたしまして、それにこたえる形で提出をされました。 この中身でございますが、時間がありませんので長くは申し上げません。申し上げませんが、書かれているポイントといたしましては、当面の避難の必要性という意味では二十キロ以上は必要ないと。ただし、この最悪のシナリオは、私の方から近藤委員長に対して、あり得ないと思うようなこ…
第180回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(細野豪志君) 草川先生にお答えをいたします。 まず、期間でございますが、御指摘のとおり、これまでそうした期間というのは設定をされてまいりませんでした。すなわち、申請をして認められれば幾らでも先に行けたという制度にはなっていたわけです。そうしたことは、この原発の事故を受けてやはりもう認め難いという、そういう大きな社会情勢というのはあったと考えております。 そして、もう一つ付け加えさせていただきますと、四十年というこの数字だけが…