細野豪志
会議録に記録された「細野豪志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 農業11 件
- 防衛6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会38 件・38%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 憲法審査会16 件・16%
- 安全保障委員会11 件・11%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○細野国務大臣 これまでさまざまな新しい行政組織ができてまいりましたけれども、課長レベル以上でノーリターンルールというのを採用した新しい省庁というのは存在をしていないと承知をしております。 どういうふうにそれぞれの省庁が独立性を高めていくかというと、多くの組織の場合は、新しい組織が誕生した後に独自に採用をして人を育て、そしてレベルを高めていく、こういう考え方をとります。その中で、より強い組織をつくっていくというのが大きな方向性であると思…
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○細野国務大臣 この四十年ということに関しましては、例えば、それぞれの原発の設置の許可申請をする場合に、中性子が繰り返し繰り返し当たるということがありますので、脆化に対する記載というのがあります。そういったところに、それぞれの原発について、四十年ということで書かれておりますので、やはり一つの線として四十年というのが実はこれまでも意識をされてきたという経緯があるわけです。したがいまして、原発については、原則的に四十年ということで廃炉にして…
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○細野国務大臣 高経年化、経年劣化につきましては相当厳しく見ていかなければならないというふうに考えております。 したがいまして、事業者の側からさまざまな申請があった場合には、それは科学的にしっかり判断しなければ、民間事業者の持ち物でありますので、その判断は客観的でなければならないというふうに考えておりますが、お尋ねのマーク1のことも含めて、高経年化については相当厳しく、しっかりと見ていかなければならないというふうに考えております。
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○細野国務大臣 斎藤委員お尋ねのように、チェルノブイリ事故の知見などから最も懸念をされるのは、放射線の影響の中でも、子供の甲状腺がんの発生率の上昇でございます。 今回の事故に関して、これまで得られたデータなどからいたしますと、チェルノブイリと比較をいたしまして、甲状腺被曝の線量というのは極めて小さいものと考えておりますので、そのリスクは基本的にはないと考えております。 私どもも、私は当時補佐官だったんですけれども、一番気になったのはその…
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○細野国務大臣 私は医療の専門家ではありませんので、それについて正確に科学的な説明をする能力はございません。ただ、そういった新聞記事を見まして非常に気になりましたので、医師である専門家、これは環境省にも厚生労働省にもおりますので、直接確認をいたしました。 その中で、チェルノブイリで甲状腺がんの増加が認められたのは四年から五年後でございまして、甲状腺がんというのは、仮に異常が出てくるとしても、それぐらいの時間を置いて出てくるものなんだそう…
第180回 衆議院 予算委員会 第17号
○細野国務大臣 福島県の健康管理調査につきましては、これは県の方でも、自治体の皆さんとの直接なコミュニケーションも含めて、やはり県がということで今やっておりますが、国がその検査について責任を持ってしっかりと対応するというのは必要なことであると考えております。これまで以上に踏み込んで対応すべく、今、環境省では体制をつくっております。 今御質問がございましたスピードアップについても、県と協議をしておりまして、当初は福島県立医大を含めて、お子…
第180回 衆議院 予算委員会 第13号
○細野国務大臣 御提案は非常に前向きなものだというふうに思いますので、しっかり検討したいと思います。 一つの考え方は、今御質問もされたように、公開を積極的にしていくということもあるというふうに思うんですね。 これまで一つありましたのは、原子力安全委員会の場合は国会の同意人事ですので、同意人事でされている委員については、そのときに判断されたものということで、そういうチェックが働いてこなかったというのがございます。これから、原子力規制庁だけ…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○細野国務大臣 この測定については、農水省、厚労省、さらには学校、子供関係ですと文部科学省も含めてかなり幅広く、各自治体であるとか各学校であるとか、そういったところに流通をするように、さらには国で補助するようにということで対応してまいりまして、かなりの数がもう被災地には存在をするという状況だというふうに承知をしております。 小野寺委員御指摘のとおり、どちらかというと簡易型ではかっておられる方が多いというふうに承知をしておりますので、その…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○細野国務大臣 今回、基準がより厳しくなったことによって、稲わらについても新たな対応が必要になるというふうに考えております。 現在、農水省の方で、すき込みなどでどういうふうにそれを活用できるのかということを検討していただいておりまして、そこで活用できないものについては、今度は廃棄物になりますので、それ以降についてどのようにするのかということについては、私どもの方でしっかりやらなければならないというふうに考えております。 八千よりははるか…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○細野国務大臣 私が基準と申し上げたのは、正確に申し上げた方がいいというふうに思いますので、これは廃棄物として処理をする基準ということでございます。 ですから、これをどう農地の中で活用するのかということについては、まさに農業としてどう活用するかということでございますので、これは、我々の直接の担当ということではなくて、農水省の方で今いろいろ検討していただいているということであります。これは縦割りではいかぬというふうに思いますので、貴重な御…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○細野国務大臣 被災地に取り残されたペットをしっかり保護するということをやっていかなければならないと思っております。 既に、環境省と福島県とが協力をいたしまして、住民の一時立ち入りと連動した保護の活動をしておりまして、これまで、犬が四百七頭、猫が二百二十八頭、保護をしております。また、民間にも非常に熱心に取り組んでいただいておる団体の方がたくさんおられまして、私も幾つかの団体とお話をしましたけれども、保護をして、飼い主が見つかった場合は…
第180回 衆議院 予算委員会 第12号
○細野国務大臣 特に、民間の皆さんの場合は善意に基づいて非常に熱心に活動をしておられるので、できるだけ環境省とさらには福島県とも協力をして、しっかりとやってまいりたいというふうに思っております。 その一方で、入る方については、事前にしっかりと確認をした上で入っていただかないと、警備の問題というのもありますので、常にいつでも入っていただくということにもなかなかなりにくい面があるわけですね。ですから、その両立をしっかりしていくということで取…
第180回 衆議院 予算委員会 第10号
○細野国務大臣 まず、けさ方、島田市の方で試験溶融ということで取り組みましたものですから、行ってまいりました。委員会で御容赦をいただいて行かせていただいたことに、心より感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。 御質問の中間貯蔵施設でございますけれども、昨年末お示しをしましたとおり、双葉郡内に設置の要請を引き続いてさせていただいております。双葉郡の方々は避難をされている方がたくさんいらっしゃいますので、一番つらい思いをされて…
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○細野国務大臣 規制庁の問題について御審議をいただきまして、ありがとうございます。塩崎委員が自民党の中でもこの問題を非常に集中的に御議論いただいているというのは聞いておりまして、この問題の重要性を御理解いただき、そしてこういうことで御質問いただいたことに関しては、心より感謝を申し上げます。 一言だけ。私も率直にお答えします。率直に、なぜこういう法案を出したのかということについてお答えをしますので、そこはぜひ建設的な議論をさせていただきた…
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○細野国務大臣 総理のスピーチというのは非常に重いものでございます。それに基づいて規制機関のあり方について議論を深め、そして政府として法律を提出しているということでございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○細野国務大臣 IAEAとはこれまでさまざまな議論もしてまいりました。すなわち、IAEAのこの安全基準とは整合性のあるものをつくるということであります。
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○細野国務大臣 IAEAの考え方というのは確かにこの安全基準の中に示されておりまして、具体的に、日本に対して二〇〇七年にIRRS、そういう調査が行われ、報告書が出ております。これは、我々は非常に重視をいたしました。 まず一点、これは塩崎委員にぜひ御理解をいただきたいんですが、二〇〇七年は自民党政権です。塩崎官房長官がおられたときです。そのときに出ていたこの安全基準の中身を読みますと、一番厳しいのは、勧告というのが出ているんです。これは、…
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○細野国務大臣 人事という意味では、安全庁の長官は、これは長官人事でありますので……(塩崎委員「規制庁」と呼ぶ)規制庁の長官は、任命は政府として行うということであります。そして、その権限は委任をされますので、独立をしているということでございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○細野国務大臣 まず、八ページについて若干私の方から答弁をさせていただきたいんですが、この政府の案の方で若干欠けている部分がございます。それは、原子力安全調査委員会というのを、規制庁の長官や環境大臣が、それこそ、これはおかしいということがある場合にはチェックをできるような委員会として設置をいたします。それは国会の同意人事ということでありますので、そういった意味での国会のチェックはしっかりやることができる体制になっているということを、ぜひ…
第180回 衆議院 予算委員会 第9号
○細野国務大臣 失礼しました。大変失礼いたしました。申しわけございませんでした。 平時と有事でございますけれども、まず、平時においては、これはまさに炉の規制ということが業務になりますので、委任をされます。平時においては、完全に原子力規制庁長官に委任をされます。これが考え方であります。 一方で、有事でありますが、ここはやはり政治が判断をしなければならないところが出てくると考えております。例えば、緊急事態宣言、これは非常に重い判断ですので、…